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東京ガスiネット、Oracle Cloudでガス・電気のお客様向けのチャットボット・サービス提供基盤を構築

本日、東京ガスiネット株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員:鴫谷 あゆみ)が東京ガスのお客さま向けに提供されるチャットボット・サービスの開発および運用管理基盤として「Oracle Cloud」を採用し、20193月より稼働を開始したと発表しました。発表資料はこちら今回稼働開始した同社の基盤には、「Oracle Cloud Infrastructure」上で構築され、「Oracle Digital Assistant」、「Oracle Container Engine for Kubernetes」、「Oracle Management Cloud」などが活用されています。

東京ガスグループは、LNG(液化天然ガス)の調達から輸送、海外事業の展開、都市ガスの製造・供給、電気の製造・供給、エネルギーソリューションの提供を通じて、国内外におけるLNGバリューチェーンを確立・強化することで、社会の持続的発展に取り組んでいます。東京ガスiネットは、「事業インフラの担い手」と「デジタル化の推進者」の役割を持つインハウスエンジニアとして、LNGバリューチェーンを支えるシステムの「安定」「効率」を守りながら、次世代を見据えた技術開発やデジタルを活用した業務改革を提案する「革新」の役割を強化しています。

東京ガスiネットは、東京ガスのコールセンターや地域に密着した東京ガスライフバルを支援するシステムをはじめ、東京ガスのお客さまにご利用いただく情報サービスを構築、運用してきました。昨今の提供サービスの多様化・増加に伴い、お客さまがもっと簡単・便利に各種お手続きができ、引越しピーク時期等の利用増加に柔軟かつ即時に対応可能なサービスの開発および運用基盤を求めていました。そこで、同社ではデジタルチャネルの強化およびお客さま向けサービスの更なる充実を目的とし、チャットボットによる各種手続きを誘導するサービスの導入と合わせて、短期間でサービス提供を可能にする開発および運用基盤を導入しました。

 

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