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ドラッグストア・調剤薬局のココカラファイン、経営管理の効率化と利益構造の改善に向けた経営基盤としてオラクルのクラウドを活用

本日、株式会社ココカラファインが、経営管理の効率化と利益構造の改善に向けた経営基盤としてオラクルのクラウド型経営管理「Oracle Planning and Budgeting Cloud」を採用し、稼働したことを発表しました。発表資料はこちら

ココカラファインは、ドラッグストア事業と調剤事業を柱に、介護、在宅調剤、インターネット販売などの健康関連サービスを提供しています。ドラッグストア業界は、競合各社の積極的な出店や、オンラインなどによる購買チャネルの多様化、法・規制緩和、異業種を交えた業務・資本提携やM&Aなどが行われ、市場環境が著しく変化しています。同社においても、2013年4月に6社が合併し事業が拡大する中、各社の業績評価指標、業務プロセスなどが統一されていないことや、表計算ソフトを用いた各店舗との予算および実績集計・配賦業務が非常に煩雑でした。そのため、このような予実管理業務を効率化し、利益構造の改善に向けた迅速な分析・意思決定のための経営基盤を必要としていました。

ココカラファインは、「Oracle Planning and Budgeting Cloud」の以下の特長を評価し、採用に至りました。

  • 担当者が一元管理されたデータにアクセスでき、部門・プロジェクト別での予実データ収集・分析・報告までの効率的な管理と、経営情報の見える化を実現できる点
  • 経営企画担当者によるアプリケーションの管理が容易で、「Oracle Planning and Budgeting Cloud」の最新情報などを参考に画面やレポートなど改善しながら活用し続けられる点
  • システム運用・バージョンアップ工数の削減、高度なセキュリティを実現できるSaaS(Software as a Service)のアプリケーションであり、短期導入が可能である点

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