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日本オラクル、Oracle Cloudの東京リージョン開設に伴いクラウド・エキスパートの育成を加速

本日、「Oracle Cloud Infrastructure 2018 Architect Associate」の国内における取得者数が、日本語試験開始から約3カ月で300名を突破したことを発表します。発表資料はこちら

「Oracle Cloud Infrastructure 2018 Architect Associate」、「ORACLE MASTER Cloud Oracle Database Cloud Service」、「ORACLE MASTER Cloud Oracle Java Cloud Service」などを含む幅広いOracle Cloudに関する認定資格の取得者数は国内1,500名を超え、2019年5月の「Oracle Cloud」次世代データセンター東京リージョン開設に伴い、お客様の「Oracle Cloud」導入を支援するエキスパートが急速に増加しています。

「Oracle Cloud Infrastructure 2018 Architect Associate」は、「Oracle Cloud Infrastructure」サービスを使用してお客様のソリューションを設計・実装するエンジニアを対象とした認定資格で、「Oracle Cloud」東京リージョンの開設に先駆けて、2019年2月から日本語試験が開始しました。「Oracle Cloud Infrastructure 2018 Architect Associate」の取得者は、「Oracle Identity and Access Management」サービスを使用したアイデンティティとアクセス管理、ネットワーク、コンピュート、ストレージ、データベースなど「Oracle Cloud Infrastructure」を含むソリューションの根幹を理解し、コンピュート・インスタンスやストレージ・ボリュームを構成するスキルとベスト・プラクティスに基づいたアーキテクチャ設計スキルを有していることが証明されます。

日本オラクルは、「Oracle Cloud」 の学習支援コンテンツとして、「Oracle Cloudラーニング・サブスクリプション」を提供し、エンジニアの資格取得を支援しています。これにより、受験者は試験の出題トピックを効率的に学習し、試験合格に必要となるクラウド活用のための知識とスキルを短期間に習得することが可能となります。
詳細は次のURLをご参照ください:http://education.oracle.com/ja

 

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