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スカルプDのアンファー、迅速な経営判断を目的に、オラクルの予算管理クラウドを導入

本日、アンファー株式会社が、クラウド上で統合された経営情報の可視化による迅速な経営判断の実現を目的に、予算管理クラウド「Oracle Planning and Budgeting Cloud」を稼動したことを発表しました。発表資料はこちら。

アンファーは、スカルプDに代表される化粧品、第一類医薬品、サプリメント、健康食品、専門医師監修によるクリニック専売品などの研究開発および製造・販売・卸業務を行っています。アンファーでは、新製品の研究開発・販売などによる持続的な事業の成長に伴い、管理部門において、組織の統廃合や新規ブランド・販路追加によるマスタ・データの管理にかかる業務工数の増大や、各部門からのデータ収集やブランド・部門・販路別のレポート集計業務の煩雑化などの課題を抱えていました。また、経理部門と営業部門で同一条件の損益計算書を保有し、経営において迅速な意思決定に役立てることも必須要件でした。そこで、経営情報の一元管理・可視化が可能で、管理業務を効率化できる仕組みとして「Oracle Planning and Budgeting Cloud」を導入しました。

今回、アンファーでは、全社予算・実績・予測管理、利益分析と、組織・販路・ブランド・商品別の軸での分析管理に「Oracle Planning and Budgeting Cloud」を活用しています。導入後、予算管理業務において、業務時間の約30%削減を目指しています。

アンファーは、「Oracle Planning and Budgeting Cloud」の以下の特長を評価しています。

  • 各担当者だけでなく経営層がリアルタイムに経営情報を把握する事が可能であり迅速な意思決定を実現する点
  • 国内小売業における豊富な導入実績と業界のベスト・プラクティスをクラウドで早期に導入が可能な点
  • 表計算ソフトの属人的な管理から脱却し、クラウドでの一元管理を実現、ファイル連携や画面入力によるデータ収集、配賦・集計処理、ダッシュボードやレポーティングまで管理が可能な点

 

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