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スーパーマーケット・チェーンのライフコーポレーション、オラクルのクラウドで経営企画部による業務効率化を実践

Norihito Yachita
広報室長

本日、首都圏に120店舗、近畿圏で154店舗*のスーパーマーケット・チェーンを展開する株式会社ライフコーポレーションが作業中心の予算編成業務から脱却し、精度の高い予算編成と価値ある問題提起を行うことができるデータ分析を大きな目的として、「Oracle Planning and Budgeting Cloud Service」を導入し、本稼働したことを発表しました。発表資料はこちら
* ライフコーポレーション調べ。20198月時点

ライフコーポレーションには、予算編成業務における作業負担を大幅に軽減し、高精度な予算編成や価値のある問題提起を実現したいというニーズがありました。その背景には、毎月の予算編成においてファイルの作成や集計に時間がかかる、店舗数が増加したことでExcel主体の業務では人為的ミスが起きやすい上に計算処理能力も限界がある、関連資料を東京と大阪で別々に保管していて情報共有が困難であるといった課題がありました。また外部環境の変化が早い状況に対応して、マネジメント層により迅速に予算編成や業績の状況報告を行いたいといった思いもありました。

このような状況を改善し、予算編成業務の高度化を図るためにシステムの導入が検討されることになり、複数候補の中から「Oracle Planning and Budgeting Cloud Service」が選定されました。選定した理由として、予算の集中管理による作業の効率化に加え、部門別損益を把握するための機能の標準装備やユーザー主導で業務の変化に対応できる汎用性の高さ、分析やレポートなど予算編成以外の業務にも対応できる充実した機能、そして多くの企業に導入されている豊富な実績が挙げられています。

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