X

A blog about Oracle Japan News Portal

ビームス、オラクルのクラウドで事業活動収支表の早期開示と省力化を実践

Norihito Yachita
広報室長

衣料品や雑貨の販売を通して新しいライフスタイルを提案するBEAMSの持株会社である株式会社ビームスホールディングス(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:設楽 洋)が、店舗損益表・事業部損益表を効率的に作成し、早期に開示することを目的に、オラクルのクラウド型経営管理ソリューション「Oracle Enterprise Performance Management (EPM) Cloud」を導入しました。従来、10日間かけていた店舗損益表・事業部損益表の作成について、作業時間を2時間程度に短縮し、月次で開示できるようになりました。発表資料はこちら

ビームスは1976年の創業から“日本の若者の風俗・文化を変えよう、その旗頭になろう”をスローガンに、新しいライフスタイルを提案し続けています。多種多様なスタイルのレーベルがあり、雑貨、インテリア、音楽、アートなど、ファッション以外の分野にも積極的に進出し発展しています。現在ではこの多くのコンテンツを時代やエリアに応じて編集し、国内外の約160におよぶ店舗ごとに独自のプレゼンテーションをしています。

事業や業態の多様化、国内外の店舗数増加に伴う取り扱いデータ量が増えたことにより、従来、表計算ソフトで作成していた店舗損益表・事業部損益表をシステムで管理することを計画しました。また、データ量が増えるとともに、作成時間・工数も増加してきていたため、業務の効率化と省力化も合わせて検討しました。これら作成業務のシステム化、省力化、および報告書の早期開示、将来的にリアルタイムな予実管理と事業部側からの予実の可視化を目的に、初期費用を抑え短期間で導入でき、環境変化に対応できるクラウド型経営管理システムの導入を決定しました。

Be the first to comment

Comments ( 0 )
Please enter your name.Please provide a valid email address.Please enter a comment.CAPTCHA challenge response provided was incorrect. Please try again.

Recent Content