X

A blog about Oracle Japan News Portal

  • April 8, 2015

最新のJava開発プラットフォーム「Java SE 8」の認定資格を発表

Norihito Yachita
広報室長

本日開催のJavaテクノロジーの最新情報を紹介するイベント「Java Day Tokyo 2015」において、最新のJava開発プラットフォーム「Java SE 8」に対応した新しい認定資格を発表しました。本認定資格試験は、2015528日より順次提供開始予定です。発表資料はこちら

2015
年で20周年を迎えるJavaテクノロジーは、クラウドやInternet of ThingsIoT)、ビッグデータなどの最新ITトレンドにより新たな可能性を引き出し、適用領域をさらに拡大しています。20143月に公開した「Java SE 8」は、冗長的なコードの削減、コレクションやアノテーションの改善、並列処理プログラミング・モデルの簡素化、最新のマルチコア・プロセッサの効率的な活用により、企業システムやクラウド・サービス、スマート・デバイスなどで活用されるアプリケーション開発を加速させます。

3年ぶりに追加されたJava開発プラットフォームの新しい認定資格は「Java SE 8」に対応し、プログラミング開発未経験者向け資格「Oracle Certified Java
Programmer, Bronze SE 7/8
」、Javaプログラミング初心者向け資格「Oracle Certified Java
Programmer, Silver SE 8
」、Javaアプリケーション開発中級者向け資格「Oracle Certified Java
Programmer, Gold SE 8
」を提供します。

Be the first to comment

Comments ( 0 )
Please enter your name.Please provide a valid email address.Please enter a comment.CAPTCHA challenge response provided was incorrect. Please try again.Captcha

Recent Content