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Japan News Portal

社員犬キャンディに関するお知らせ

日本オラクル社員犬のキャンディが、今年1月7日、10歳で天国に旅立ちました。 キャンディは2010年より、お昼時に日本オラクル本社に出社し、イベントやセミナーに登場したり、お客様を訪れたりと、社内外の多くのみなさまに愛されました。 心から哀悼の意を表すとともに謹んでお知らせいたします。...

日本オラクル社員犬のキャンディが、今年1月7日、10歳で天国に旅立ちました。 キャンディは2010年より、お昼時に日本オラクル本社に出社し、イベントやセミナーに登場したり、お客様を訪れたりと、社内外の多くのみなさまに愛されました。 心から哀悼の意を表すとともに謹んでお知らせいたします。 事後のご通知になりましたこと何卒ご容赦いただきたくお願い申し上げます。 長い間多くの方々に親切にして頂いたことに深く感謝するとともに、厚く御礼申し上げます。 日本オラクル株式会社

1917年創業のスガノ農機、オラクルのSaaSで営業管理と予実分析をデジタル化

本日、スガノ農機株式会社(本社:茨城県稲敷郡、代表取締役社長:渡邊 信夫)が、データドリブンな営業活動の推進と多様な軸で予実分析を行う目的で、オラクルのセールス・クラウド「Oracle CX Sales」と営業部門向け予算管理クラウド「Oracle Sales Planning and...

本日、スガノ農機株式会社(本社:茨城県稲敷郡、代表取締役社長:渡邊 信夫)が、データドリブンな営業活動の推進と多様な軸で予実分析を行う目的で、オラクルのセールス・クラウド「Oracle CX Sales」と営業部門向け予算管理クラウド「Oracle Sales Planning and Performance Management」により売上予算の分析基盤を構築することを発表しました。発表資料はこちら。 スガノ農機は、健康で安全な作物を育てるため、その作物の根が成長する土中環境を考える土づくりの重要性に着目した農業機械を製造し、全国に販売を行っています。代理店経由で農業用機械を販売する中で、自社の顧客情報と代理店の情報が一元的に管理されていないことや、商談、営業活動状況が可視化されていないことが課題になっていました。そこで、「Oracle CX Sales」を導入し、商談や営業プロセスの見える化を行いました。 「Oracle...

ラリー・エリソン、オラクルが多数の「クラウド」データセンターを開設する理由を説明

クラウド・アプリケーションおよびインフラストラクチャ・サービスの需要が、想定以上の速さで増加 2020年のデータセンター開設急増を経て、オラクルは現在、世界全体で29のクラウド・データセンターを展開し、2021年半ばまでにこれを38にまで拡大する予定です。これらのデータセンターを通じて、一連のクラウド・インフラストラクチ...

クラウド・アプリケーションおよびインフラストラクチャ・サービスの需要が、想定以上の速さで増加 2020年のデータセンター開設急増を経て、オラクルは現在、世界全体で29のクラウド・データセンターを展開し、2021年半ばまでにこれを38にまで拡大する予定です。これらのデータセンターを通じて、一連のクラウド・インフラストラクチャおよびアプリケーション・サービスを提供しています。12月10日に行われたオラクルの2021会計年度第2四半期決算報告において、あるアナリストはこの開設を「極めて印象的」と表現しましたが、この増資の背景に関する質問も発せられました。 オラクルの会長兼CTOであるラリー・エリソン(Larry Ellison)は、「全世界における当社製品への需要を見据えているだけです」と述べています。 エリソンの説明によれば、オラクルには、43万の企業、行政機関、その他組織をはじめとするお客様の膨大なインストール・ベースがあります。お客様がオンプレミスの自社データセンターの運用をクラウド・サービスへと移行する中、オラクルはこれらお客様の近くにクラウド・...

スクロール、通販やeコマースの受注管理を支える基幹システムをOracle Cloud Infrastructureに移行

本日、株式会社スクロールが、同社のビジネス拡大を見据えたICT基盤刷新の一環として、複合通信販売の受注管理を支える基幹システムを「Oracle Cloud Infrastructure」に移行し、2020年9月から稼働開始したことを発表します。1日約15万の受発注トランザクションを処理する基幹システムをOCIへ移行するこ...

本日、株式会社スクロールが、同社のビジネス拡大を見据えたICT基盤刷新の一環として、複合通信販売の受注管理を支える基幹システムを「Oracle Cloud Infrastructure」に移行し、2020年9月から稼働開始したことを発表します。1日約15万の受発注トランザクションを処理する基幹システムをOCIへ移行することで、セキュリティ、性能、柔軟性、拡張性、可用性のメリットを活かし、ITの運用管理の軽減およびインフラ基盤に係るコストを最適化しながら、市場やお客様の変化に応じたビジネスやサービスへの迅速な対応を可能にするシステムを実現しています。発表資料はこちら。 スクロールは日本およびアジアを中心とした海外拠点を含む20のグルーブ事業会社を有し、「収益力のあるDMC(Direct Marketing Conglomerate)複合通販企業戦略の推進」の方針のもと、女性用アパレル、雑貨等の通販事業およびeコマース・通販事業者向けのソリューション事業を幅広く展開しています。 同社では、グループ企業を統合・連携し、コスト最適化および効率改善を図るため...

COVID-19の混乱からの教訓:SaaS ERPで不測の事態に対応

著:オラクル・コーポレーション ジェフ・スタイルズ COVID-19を起因としたリモート・ワークへのシフトによって、多数の企業のビジネス・プロセスに大きな混乱がもたらされました。たとえば、サイロ化されたアプリケーションや表計算ソフトを使用している企業の月次処理では、多数の情報源から手作業でデータを収集し編集しなければなら...

著:オラクル・コーポレーション ジェフ・スタイルズ COVID-19を起因としたリモート・ワークへのシフトによって、多数の企業のビジネス・プロセスに大きな混乱がもたらされました。たとえば、サイロ化されたアプリケーションや表計算ソフトを使用している企業の月次処理では、多数の情報源から手作業でデータを収集し編集しなければならず、時間がかかるうえに、それが最適に実施できているかどうかも不確かです。さらに労働力が分散したことにより、状況は悪化しています。一方、事前にクラウド型のエンタープライズ・アプリケーションに移行していた企業では、企業全体のデータをリアルタイムに収集でき、通常どおりにビジネスを継続することができました。 エンタープライズ・リソース・プランニング(ERP)、サプライチェーン管理、人材管理、ビジネス・プランニングからなる統合型のクラウド・ビジネス・アプリケーション・スイートにより、不測の事態を容易に切り抜けることができます。包括的かつ最新の様々なデータに即時にアクセスが可能で、信頼性の高いシステムであるため、ITチームの支援を得る必要はあり...