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GAUSS、AIコンサルティング用データ分析とAI開発支援サービスの基盤にOracle Cloudを採用

本日、株式会社GAUSS(本社:東京都渋谷区道玄坂、代表取締役:宇都宮 綱紀)のAIコンサルティング業務で活用するデータ分析基盤および同社が201810月より提供開始予定のAI開発支援プラットフォーム「GAUSS Foundation Platform」のサービス基盤として、「Oracle Cloud Infrastructure」を採用したと発表しました。発表資料はこちら

GAUSSは、AIパッケージ販売・受託開発、AIコンサルティングおよびAI公営競技予測の開発・運営をしています。「想像したことを創造する」を理念に、AI技術研究に留まらず、自社もAI事業を営む実行力を強みとして、全業界の法人様向けに新規事業の創出や業務の効率化を支援しています。

GAUSSでは、AIコンサルティング業務で活用するAI基盤として他社パブリック・クラウドを利用していましたが、AIの学習プロセスを高速に実行可能にする、より高度なパフォーマンスのAI基盤を求めていました。加えて、主要機能をDockerコンテナでマイクロサービス化していることから、エンタープライズ・クラスのKubernetesサービスの利用が必要とされていました。また、同社では、システム開発企業向けに、データ準備(RPAツール)、データクレンジング、アノテーション、学習、デプロイ、継続的なインテグレーションを一貫してサポートするAI開発支援プラットフォーム「GAUSS Foundation Platform」の提供を予定しており、そのサービス基盤として、上記に加え、ビジネスの成長に伴い増加するトランザクションに柔軟に対応するコスト・パフォーマンスに優れたパブリック・クラウドを検討していました。

GAUSSでは、これらのニーズを満たすパブリック・クラウドを選定するため、複数のクラウドで比較、検証した結果、AI学習プロセスに必要なベアメタルGPUインスタンスでの高いパフォーマンスに加え、エンタープライズ・クラスのKubernetesサービスの利用でもコスト・パフォーマンスに優れた「Oracle Cloud Infrastructure」を選定しました。GAUSSでは、この社内での利用実績をもとに、201810月に開始する新しいAI開発支増援プラットフォーム「GAUSS Foundation Platform」のサービス基盤としても、「Oracle Cloud Infrastructure」の採用を決定しました。GAUSSの「Oracle Cloud Infrastructure」選定のポイントは以下のとおりです。

  • ● 優れたパフォーマンス:AI学習プロセスなどの高負荷処理でのベアメタルGPUインスタンス、ブロック・ストレージでの高速なパフォーマンスを低コストで実現、今後のサービス拡大にも対応可能に
  • ●「Oracle Container Engine for Kubernetes」のパフォーマンスおよび管理運用性:「Oracle Cloud Infrastructure」の「Oracle Container Engine for Kubernetes」がエンタープライズ・クラスのKubernetesサービスを高いコスト・パフォーマンスで提供し、エンドツーエンドのコンテナ・ライフサイクル管理を実現
  • ●「Oracle Cloud」の豊富なIaaSおよびPaaSSaaS機能との連携:「Oracle Cloud Infrastructure」のストレージや「Oracle Database Cloud」、「Oracle Analytics Cloud」など豊富な「Oracle Cloud Platform」サービスや、マーケティングなどのSaaSサービスとの連携により、さらなるサービス拡張が可能に
  • ● サポートおよび技術コンサルティング:オラクルが提供する高いレベルのサポートおよび技術コンサルティング力

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