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電力中央研究所、さらなる業務合理化と生産性向上実現のため、基幹業務システムをオラクルのクラウドで刷新

本日、一般財団法人 電力中央研究所(本部:東京都千代田区大手町、理事長:各務 正博)が、業務合理化やより生産性の高い事業運営に向けた取り組みの一環として、オラクルのパブリッククラウドを活用し、会計、予算、プロジェクト管理などの基幹業務システムを刷新することを発表しました。発表資料は、こちら。同研究所が今回採用したオラクルのクラウド・サービスは、ERPクラウドの「Oracle Enterprise Resource Planning (ERP) Cloud」、予算管理クラウドの「Oracle Planning and Budgeting Cloud」に加え、データベースやアプリケーション連携、コンピュート基盤をクラウドで提供する「Oracle Cloud Platform」などです。

改革の推進にあたり、同研究所では複数のERP製品を比較検討し、プロジェクト管理・財務・会計・調達などの業務間の連携が容易で、かつ、計画・予算に柔軟に対応できるプロジェクト管理や、各事業・収益・非収益事業区分ごとの損益管理が可能な仕組みとして、「Oracle ERP Cloud」を選択しました。加えて、より精度の高い予算管理が可能な「Oracle Planning and Budgeting Cloud」と、同研究所特有の業務に対応し、オープンなプラットフォーム基盤で信頼性を備えたデータベース管理、柔軟なアプリケーション開発・連携を可能にする「Oracle Cloud Platform」のサービス群を採用しています。

同研究所は、今回の広範囲な「Oracle Cloud」の採用にあたり、以下の特長を評価しています。

・幅広い業務が網羅され、全体最適化された「Oracle ERP Cloud」のビジネスプロセス・モデルを利用することで、同研究所全体の業務改革と生産性向上を実現できる点
・「Oracle ERP Cloud」にあらかじめ組み込まれ、リアルタイムかつ詳細にドリルダウンが可能なビジネス・インテリジェンスを利用することで、多面的な視点での戦略立案業務が可能になる点
・「Oracle ERP Cloud」のID一元管理により、アクセス権限や承認プロセスの設定が組織変更に連動できることに加え、組み込まれたソーシャル機能を併用することで、部門内外のリアルタイムのコミュニケーションが円滑に図れる点
・既存システムから使用する「Oracle Database Cloud」やJavaアプリケーション開発基盤に「Oracle Java Cloud」を提供し、同研究所特有の業務に対応した機能を追加開発することが可能な点
・Software as a Service(SaaS)だけでなく、Platform as a Service(PaaS)、Infrastructure as a Service(IaaS)を含めた「Oracle Cloud」を包括的に活用することで、同研究所が目指す業務合理化・高度化の効果が最大化される基盤の構築を日本オラクルのコンサルティング・サービスが的確に提案し、その導入を支援している点

 

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