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制御スイッチ製造・販売のIDEC、オラクルのERPクラウドを活用し、IFRS対応へ

日本オラクル株式会社は本日、IDEC株式会社が、国内外の市場拡大に伴うIFRS対応を目的に、「Oracle Enterprise Resource Planning (ERP) Cloud」を採用し、稼動開始したことを発表しました。発表資料はこちら
 
IDECは、ファクトリーオートメーション分野を中心とした制御機器の総合メーカーで、制御用操作スイッチをはじめとする各種制御機器の開発・生産・販売に加え、制御ソリューションの提案などを行っています。
 
今回、IDECでは、グローバルにおいて各国の法制度やIFRSに対応し、さらに経営情報の見える化が実現できるクラウド・アプリケーションとして、「Oracle Enterprise Resource Planning (ERP) Cloud」を選択しました。本社では、「Oracle Enterprise Resource Planning (ERP) Cloud」の採用からわずか約4ヶ月で本番稼動しています。今後は、アメリカ・中国・タイ・台湾を含む国内外の連結子会社への展開を進める計画で、グループ全体の決算業務の早期化とグループ管理会計において、より精度の高い分析を実現していきます。
 
IDECは、「Oracle Enterprise Resource Planning (ERP) Cloud」の以下の特長を評価しています。
・オラクルのERPにおける多数のIFRS対応実績
・グローバルでの経営情報の一元管理による決算早期化と業務効率化を同時に実現できる点
・SaaS (Software as a Service) のため、早期導入を実現でき、限られた人員でも運用が可能であり、バックアップやバージョンアップにかかるコストや工数が削減できる点
 
 

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