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1917年創業のスガノ農機、オラクルのSaaSで営業管理と予実分析をデジタル化

本日、スガノ農機株式会社(本社:茨城県稲敷郡、代表取締役社長:渡邊 信夫)が、データドリブンな営業活動の推進と多様な軸で予実分析を行う目的で、オラクルのセールス・クラウド「Oracle CX Sales」と営業部門向け予算管理クラウド「Oracle Sales Planning and Performance Management」により売上予算の分析基盤を構築することを発表しました。発表資料はこちら

スガノ農機は、健康で安全な作物を育てるため、その作物の根が成長する土中環境を考える土づくりの重要性に着目した農業機械を製造し、全国に販売を行っています。代理店経由で農業用機械を販売する中で、自社の顧客情報と代理店の情報が一元的に管理されていないことや、商談、営業活動状況が可視化されていないことが課題になっていました。そこで、「Oracle CX Sales」を導入し、商談や営業プロセスの見える化を行いました。

「Oracle CX Sales」の活用による営業活動状況の見える化を進める中で、営業担当、製品やエリア別などの多様な軸で営業活動・売上を分析することや、予測などデータに基づく戦略立案の重要性が高まってきました。「Oracle Sales Planning and Performance Management」を導入することで、特定地域への訪問数や受注金額の推移から営業活動の影響度合いを分かりやすくグラフ化し、販売力のある代理店の一覧、地域別売上比較、代理店別の製品売上の分析・予測が可能になります。こうしたデータドリブンな意思決定を支えるオラクルのSaaSを活用し経営強化を目指していきます。
 

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