世界最高峰のヨットレース「アメリカズカップ」の王者ORACLE TEAM USA データを駆使した究極のパフォーマンス

2017年、美しい空色の水に浮かぶ北大西洋・バミューダ諸島で、世界最高峰の国際ヨットレース「アメリカズカップ」第35回大会が開催される。前回、前々回の覇者「ORACLE TEAM USA」が華々しく、そして威厳をもって、世界最古のカップ戦の3連覇に挑む。 2010年以降、スポーツ界には前例のないイノベーションの大波がおしよせてきている。昔ながらのヨットレースの手法 ― 人の勘に頼って天候や波に対応するなど ―は、データを活用したヨットのデザイン、リアルタイムの分析により大きく様変わりしようとしている。その結果、ヨットをより素早く操縦し、乗組員を効率的に鍛え上げ、過酷なレースでも勝利できるようになる。 データを活用したレース運びの先駆者であるORACLE TEAM USAは、テクノロジーを駆使し、バミューダでの勝利を誓う。■参考情報ORACLE TEAM USAが手繰り寄せた「アメリカズカップ」の勝利ORACLE MAGAZINE 日本版 至高のスピードへの挑戦ITmediaエンタープライズ掲載 1000コアのCPUから生まれる現代ヨットレースの最...

Friday, October 14, 2016 | News Release | Read More

宮城県丸森町、IoTとデータ分析を活用した移住・定住促進プロジェクトにオラクルのクラウドを採用

本日、宮城県の最南端に位置する丸森町(町長:保科 郷雄)が推進する移住・定住促進プロジェクト「HELP MARUMORI」の新たな施策にオラクルのクラウド・サービスを提供し、支援することを発表しました。発表資料はこちら。具体策として、丸森町への観光客や移住・定住を希望する方のデータ管理と、IoT(Internet of Things:モノのインターネット)を活用し、観光客へ貸与するタブレット端末のGPS機能から行動履歴を収集・蓄積し、そのデータを分析することで人気スポットを発掘します。この仕組は、2017年2月に稼働開始を予定しています。 丸森町は人口1万4,350人(2016年9月1日時点)を有し、仙台駅から約1時間でアクセスできます。東北第二の大河である阿武隈川が町の北西部を貫流する自然豊かな「水とみどりの輝くまち」を標榜しています。現在は、少子高齢化に伴う急激な人口減少をはじめとする様々な課題を抱えています。「第五次丸森町総合計画」に基づき、「丸森で活躍する人を育てる」「地域が元気な丸森をつくる」「丸森で暮らす人を増やす」の3つの重点戦略を掲げ...

Friday, October 14, 2016 | News Release | Read More

SPARCのテクノロジーをクラウドにも展開する新たな「SPARC S7」製品群を提供開始

本日、新しい「SPARC S7」マイクロプロセッサをベースに構築されたエンジニアド・システム、サーバー製品、およびSPARCベースのクラウド・サービスを提供開始すると発表しました。これにより、SPARCの製品ポートフォリオが強化され、さらにSPARCの特長である優れたセキュリティ、効率性、シンプルさが初めてクラウドでも利用可能になります。発表資料はこちら。 パブリック・クラウドのメリットに対する企業のニーズが高まる一方で、パフォーマンスやセキュリティ、管理性に対する新たな課題が発生してきています。新しいSPARCプラットフォームは、これらの課題を解決するため一から設計されたもので、重要な業務アプリケーションやスケールアウト型のアプリケーション環境をクラウド上で安心して実行できるようソリューションを提供します。 今回SPARCプラットフォーム群に追加...

Wednesday, October 12, 2016 | News Release | Read More

日本オラクルの新しいカフェテリアがオープンします

本日、日本オラクルが10月4日にオープンする新カフェテリアの報道関係者向け内覧会を行いました。 日本オラクルでは、2020年までに「No.1 のクラウド・カンパニーになる」、「業界でもっとも賞賛される会社(The Most Admired Company)になる」を二本柱とする「VISION 2020」を掲げています。このたびのカフェテリア新設は、この”The Most Admired Company”の実現に向けた取り組みのひとつです。新カフェテリアは、社員の多様なワークスタイルを支援するために多目的に利用でき、また、社員のヘルシーなライフスタイルを応援することを主なコンセプトとしています。また、「デジタル・カフェテリア」を目指し、オラクルのクラウドを積極的に活用していきます。 カフェテリアに関する詳細は以下の通りです。 カフェテリアのコンセプト 多目的に利用できる オラクルのブランドを体現した 社員のヘルシーなライフスタイルを応援するカフェ ヘルシーなライフスタイルを支えるスペシャルメニュー IT業界で働く人々に不足しがちな栄養素...

Monday, October 3, 2016 | Oracle Japan Information | Read More

伊予銀行、Webサイトとコールセンターでオラクルのカスタマー・サービスを支援するクラウドを利用開始

本日、株式会社 伊予銀行(本社:愛媛県松山市南堀端町、取締役頭取:大塚 岩男、以下 伊予銀行)が、顧客向けWebサイトとコールセンターにおいて、オラクルのクラウド「Oracle Service Cloud」を活用したサービスを開始したことを発表しました。発表資料はこちら。 伊予銀行は、創業138年を迎え、愛媛県の指定金融機関として、愛媛県内に118支店を展開しています。同行では、銀行業務を通していよぎんみらい起業塾、いよベンチャーファンドによるベンチャー企業支援などにも取り組み愛媛県の地域活性化に貢献しています。今回、さらなる顧客満足度向上に向けて、「Oracle Service Cloud」のWebヘルプサービス機能を活用し、Webサイト上の「よくあるご質問」ページを刷新しています。また、コールセンターの応対の質を均一化、また迅速な対応を強化する目的で、「Oracle Service Cloud」を活用しています。Webサイトの「よくあるご質問」に「Oracle Service Cloud」を活用することで、多くの人が抱える疑問とそれに対する回答だ...

Friday, September 30, 2016 | News Release | Read More

ANAのクラウド型国際線旅客システムと社内システムをつなぐ大規模データ連携基盤を構築

本日、全日本空輸株式会社(ANA)における国際線の旅客事業強化に向けたクラウド型国際線旅客システム「Altea」のサービス利用に伴い、「Altea」とANAの社内システムを連携する大規模データ連携基盤(CAP2)を構築したことを発表しました。発表資料はこちら。 本基盤は、NECが過去に構築したANAの共通基盤システム(CAP)の実績とミッションクリティカルな基盤への知見をもとに構築したもので、国際線の予約から出発業務まで安定したサービスを実現します。 本基盤では、オラクルの高速データベースマシン「Oracle Exadata Database Machine」を採用し、約1億件の予約データを高速に処理可能です。また、システム間のデータ連携を行う「Oracle SOA Suite」を導入し、「Altea」特有の複雑なデータ形式に対応するとともに、NECの統合管理ソフトウェア「WebSAM MCOperations」を活用し、「Oracle Exadata」を含めた350台超のサーバやネットワーク機器を一元的に運用監視できます。 NECは本基盤を2年間と...

Friday, September 30, 2016 | News Release | Read More
 

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