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関西3空港の運営会社、グループ14社 社員約4,000名の人材情報を統一的に管理するため、オラクル・クラウドのタレント・マネジメントを導入

本日、関西国際空港を運営する関西エアポート株式会社が、グループ全体の人材情報の管理とタレント・マネジメント基盤としてオラクルの人材管理クラウド「Oracle HCM Cloud」を導入したことを発表しました。発表資料はこちら

関西国際空港は韓国・中国方面への新規就航や増便に加え、東南アジアやハワイ方面への航空ネットワークを拡充するなど、2018年夏期スケジュールで過去最高の国際線便数を記録しています。また、関西国際空港、大阪国際空港と神戸空港の総旅客数についても、引き続き好調なインバウンド需要と、アウトバウンド需要の回復基調により、好調に推移しています。空港運営事業の継続的な成長を目指すにあたり、関西エアポートでは、人材の確保・維持や最適な人材配置に向けた新たな施策が求められていました。しかし、関西エアポートのグループ各社で異なる管理システムを利用しており、統一的な人材情報の管理ができず、情報収集や資料作成などの業務負荷の増加にも直面していました。

関西エアポートでは、タレント・マネジメント領域における「Oracle HCM Cloud」のグローバル対応や既存システムとの連携における柔軟性や拡張性などの点を高く評価し、2017年10月に採用を決定しています。今回の導入により、グループ内約4,000名の社員の人材情報をデータとして蓄積し、育成や異動、最適配置などの意思決定を迅速に行える仕組みとして「Oracle HCM Cloud」を活用していきます。今後は、グループ内で一元的にタレント・プロファイルを管理しつつ、キャリア開発などの利用範囲を拡大していくことも検討しています。

 

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