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創業122年の濱田重工、オラクルのクラウドを活用したデジタル・トランスフォーメーションによる経営改革を推進

本日、鉄鋼関連事業を展開する濱田重工株式会社(本社:福岡県北九州市戸畑区、代表取締役社長:松本 豊)が、時代の変化や社会の要請に応じた新規事業立上げに向けて、経営の迅速な意思決定や社内人材の有効活用による生産性向上を目的に、オラクルのクラウドERPである「Oracle Fusion Cloud ERP」とクラウド経営管理ソリューションである「Oracle Fusion Cloud Enterprise Performance Management (EPM)」を導入し、20208月に稼働開始したことを発表しました。発表資料はこちら

 

濱田重工は、鉄鋼、エンジニアリング、半導体を主力事業基盤とし、変動の激しい環境下で、企業の継続的な成長を目指し、新規事業の立上げなどの経営改革を行っています。その改革の中で、現行業務の自動・省力化を行い、社内の人材を有効活用することが求められていました。そこで、煩雑かつ属人的な業務が中心となっていた経営管理業務を見直し、全社横断のデジタル・トランスフォーメーションによる業務の自動・省力化に取り組む選択をしました。

 

今回、「Oracle Fusion Cloud ERP」を活用し、書類等の電子保管、業務プロセスの標準化による経理業務の効率化を行い、「Oracle Fusion Cloud EPM」により、迅速な経営情報の提供、経営報告にかかる工数の削減、予測精度の向上を実現します。今後は段階的に、経理・財務プロセスの標準・効率化を推進するとともに、リアルタイムな活動状況の把握、さらには統合されたデータから経営の意思決定に必要な洞察を得ることで、経営課題の解決や新事業創出に向けた経営資源の再配分を行い、データ・ドリブン経営を推進します。

 

Oracle Fusion Cloud ERP」と「Oracle Fusion Cloud EPM」を採用したポイントは次のとおりです:

  • クラウドERPが提供する標準化されたプロセスを利用することで、業務効率化とガバナンス強化を早期に導入可能
  • 一元管理されたデータに基づく、経営データの収集から分析までの効率的な作業と、経営情報の見える化による経営層への迅速な報告を実現
  • Oracle Fusion Cloud ERP」と「Oracle Fusion Cloud EPM」は、高い性能、セキュリティ、拡張性を低コストで提供する次世代クラウドの「Oracle Cloud Infrastructure」上で稼働しており、同社が掲げる新IT戦略の重点改革項目である情報セキュリティ強化を実現

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