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住江織物、グループ経営の国際化に対応するため連結管理ツールをオラクルのクラウドで構築

本日、インテリア事業および自動車・車両内装、機能資材事業を手がける住江織物株式会社(本社:大阪府大阪市中央区、代表取締役会長兼社長:吉川一三)が、海外を含む多拠点の業績管理情報を可視化し、迅速な経営判断を実現する目的で、オラクルのクラウド型経営管理ソリューションである「Oracle Cloud Enterprise Performance Management (EPM) 」を採用し、月次連結管理を実現する仕組みを構築、稼働したことを発表しました。発表資料はこちら

住江織物は1883年に創業したテキスタイルメーカーであり、健康、環境、リサイクル、快適さを基本理念に掲げ、同グループならではのオンリーワン製品を提供しています。事業規模も継続して拡大しており、アメリカやメキシコ、中国、タイなど7カ国に14拠点を設立しています。こうした海外での急速な事業拡大に伴い、グループの業績管理体制に課題を有していました。

 

具体的には、経理スキルの高い管理系人材の配置が十分でない拠点があったほか、各拠点のシステムが統一されていないこと等から、リアルタイムの情報収集や経営層への報告に脆弱性がありました。そこで同社では、中期3カ年経営計画2020において企業ガバナンスの再構築をテーマの1つに掲げ、その一環として月次連結による業績管理を実現する管理会計システムの構築を図りました。その基盤として、住江織物は「Oracle Cloud EPM」を採用しました。

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