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小学館集英社プロダクション、デジタル化による働き方改革をオラクルのクラウドで実現

本日、キャラクター・ライセンス事業や、幼児・小学生を中心とした教育サービス事業等を手掛ける株式会社小学館集英社プロダクション(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:都築 伸一郎)が、業務のデジタル化による働き方改革を目的に、クラウド経営管理ソリューションである「Oracle Fusion Cloud Enterprise Performance Management (EPM)」を導入し、20207月に稼働したことを発表しました。発表資料はこちら

小学館集英社プロダクションは、主に、キャラクター・ビジネスを担うメディア事業と、幼児・小学生向けを中心とした総合的な教育ビジネスを展開するエデュケーション事業を行っています。従来、多岐に渡る事業を展開していることもあり、統一したフォーマットでの報告資料の作成が困難となり、事業部よっては予算・実績管理の負荷が大きくなっていました。また、属人化したツールを用いて予算・実績の報告を行っており、属人的かつ煩雑な予算管理業務も課題となっていました。全社的な働き方改革の推進もあり、デジタル化による業務の標準化や、担当が変更となっても一元管理が実現できる仕組みが求められており、その実現のため、「Oracle Fusion Cloud Enterprise Performance Management (EPM)」を導入しました。

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