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年間2億通のDM発送代行のアテナ、オラクルのクラウドを採用し、デジタル・マーケティング活用による営業改革を推進

本日、株式会社アテナ(本社:東京都江戸川区臨海町、代表取締役 社長:渡辺 剛彦、以下、アテナ)が、デジタル・マーケティング活用による営業改革の実現にむけ、顧客管理・営業支援のクラウド「Oracle Sales Cloud」と、「Oracle Marketing Cloud」製品群のマーケティング・オートメーションを支援するOracle
Marketing Automation (Oracle Eloqua)
を採用したことを発表しました。発表資料はこちら

アテナは、DM(ダイレクトメール)の企画制作から発送代行までを行うメーリング業務を基点に、主にダイレクト・マーケティング分野におけるアウトソース事業を展開しています。従来、アテナでは、営業管理システム(SFA: Sales Force Automation)のクラウド・サービスと独自開発した顧客マスターデータ管理システムを組み合わせて使用していました。従来のシステムでは、名刺や展示会などのイベントから入手するさまざまな顧客データを管理し、各情報元から得た顧客データは名寄せが必要で手作業によるクレンジングとデータ統合を行っていました。このような状況をうけ、SFAと円滑に連携でき、開発コストが不要な顧客マスターデータ管理の仕組みを検討していました。また、属人的な営業活動を、デジタル・データを活用した営業活動へと変革する必要性も求められていました。

このたび、アテナでは、営業の生産性向上とコスト軽減を両立でき、クレンジングがされた状態のデータ統合が可能であるOracle Sales Cloud」のSFAとデータ統合を実現する機能「Oracle Customer Data Hub
(CDH)
」(オラクル・カスタマー・データ・ハブ)を採用しています。また、「Oracle Sales Cloud」と円滑に連携できる「Oracle Marketing Automation」を組み合わせて活用します。

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