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  • July 17, 2012

業務改善プロジェクトの初期段階や100名規模の部門単位での展開に最適化したビジネス・プロセス管理のエントリ製品を発表

Norihito Yachita
広報室長

業務改善の試験的プロジェクトや部門単位での展開に最適なビジネス・プロセス管理のエントリ製品「Oracle Business Process Management Standard Edition (以下Oracle BPM SE)」の提供を本日より開始したことを発表します。発表資料はこちら

Oracle BPM SE」は、オラクルのビジネス・プロセス管理製品群のエントリ製品として、全社規模の業務改善を展開する以前の試験的プロジェクトや、100名規模の部門単位に最適化されています。そのため、企業は初期投資を最小限に抑えながら、業務改善の効果を段階的に検証できます。

Oracle BPM SE」は、現状の業務プロセスの可視化と理想モデルの設計や業務の進捗管理、人員のワークフローなど、業務改善の取り組みの根幹となる機能に限定することで、シンプルな導入・運用を実現し、効果を段階的に検証しながら、全社規模の業務改善プロジェクトへと拡張することができます。

Oracle BPM SE」は主に以下の機能を提供します:
・プロセス・モデリング機能:任意の業務プロセスにおける人員の役割とシステムを明示し、全体的な業務フローを定義
プロセス実行基盤:ユーザーの操作画面と既存システムとの簡易的な連携を実現
モニター機能:定義したプロセス稼働後における業務状況を把握して、改善状況を分析するカスタマイズ可能なモニター機能

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