火曜日 4 02, 2013

Oracle Database Appliance(ODA) X4-2:高可用性データベースをアプライアンスで!シンプルかつ低コストで実現!

オラクルまるっとマル得キャンペーン
Oracle Database Appliance

直近開催セミナーのお知らせ

2014年4月17日:「実機で体感、Oracle Database Applianceの実力(東京)」

オラクルの高可用性データベースとハードウェアを一体化したエンジニアド・システム「Oracle Database Appliance」のさまざまなメリットや採用事例をご紹介した上で、ご検討にあたって気になるポイントを解説します。シンプルに高可用性データベースを構築・運用できるOracle Database Appliance を検討されているお客様はぜひご参加ください。


2011年11月14日、データベース・アプライアンス「Oracle Database Appliance」の日本での提供を開始しました。
さらに2013年3月28日より、最新版「Oracle Database Appliance X3-2」の提供を開始しています。

Oracle Database Appliance とは?

Oracle Database Appliance は、Oracle Database Enterprise Edition / OS / サーバ / ストレージ / ネットワーク / クラスタウェア / 管理ソフトが統合されたデータベース・アプライアンス製品です。シンプルかつ低コストで高可用性&高性能なデータベース基盤を実現します。

Oracle Database Appliance の詳細は以下の資料をご覧ください。

特徴(1)「高可用性データベースに必要なハードウェアをコンパクト(4RU)に構成可能」

Oracle Database Appliance には、Oracle Real Application Clusters(RAC) をはじめとした、高可用性データベースを構築する際に必要なハードウェア(サーバ2台、共有ストレージ、共有ストレージ用ネットワーク、インターコネクト用ネットワーク等)をわずか4RUに構成することができます。

Oracle Database Appliance

特徴(2)「高可用性データベースがわずか2時間で構築可能」

Oracle Database Appliance には、Oracle Appliance Manager という管理ツールがプリインストールされています。Oracle Appliance Manager の構築ウィザードに従うと、ソフトウェア(Oracle Database、Oracle Grid Infrastructure、Oracle Enterprise Manager 等)やストレージ設定、(ベストプラクティスが盛り込まれた)データベース構築が完了します。
また、Oracle Database Appliance には、運用管理を効率化するための高度な障害検出・解析機能も備わっています。

Oracle Database Appliance

特徴(3)「スモールスタートに最適:必要なCPU能力に合わせてライセンスを拡張購入可能」

Oracle Database Appliance は、「Capacity-On-Demand(システム規模に応じた支払い)」というユニークなソフトウェア・ライセンス方式を採用しています。Oracle Database Enterprise Edition のライセンスを4コア~48コアまで拡張購入可能です。
スモールスタートしたいケースにも、Oracle Database Enterprise Edition が持つ高度な機能(パフォーマンス、運用管理、可用性等)を活用いただくことができます。

Oracle Database Appliance

Oracle Database Appliance:紹介動画

Oracle Database Appliance:顧客事例

顧客事例及びニュースリリースとして発表させていただいたお客様です(五十音順)。
※()内は担当パートナー様です

Customer Voice

朋和産業:低コストにデータベース基盤を再構築。大幅なパフォーマンス改善と災害・障害対策を実現

「アプリケーションをほとんど変えることなく、短期間で性能を上げることが急務でした。Oracle Database Appliance はメモリもディスクも十分に搭載されており、必要なCPU分だけのライセンス費用を支払えばよい、極めてコストパフォーマンスが高い製品であると判断しました。Oracle Database Appliance は最大の目的である性能改善を短期間、かつ必要最小限の投資で実現するための最善の方法でした。」

Oracle Database Appliance:参考資料

Oracle Database Appliance について詳しく知りたい場合

Oracle Direct または、Oracle Database Appliance 販売パートナーまでお問い合わせください。

火曜日 12 04, 2012

【チュートリアル】Oracle VM VirtualBoxを用いたOracle Real Application Clusters(RAC) 11g Release 2環境の構築

資料の概要

  • 日付:2012/03/12
  • 種別:技術資料

Oracle VM VirtualBox を用いて Oracle Real Application Clusters(RAC) 環境を構築するための手順を説明します。RAC は共有ディスク、共有キャッシュ型のクラスタ・データベースであり、可用性と拡張性に富んだ環境を提供します。主に複数のサーバー(ノード)を使用して環境を構築しますが、本ガイドの構成では仮想化ソフトウェアである Oracle VM VirtualBox を用いて、1台の物理マシンで環境を構築しています。

1台のマシン上に Oracle VM VirtualBox を用いて仮想マシンを2台作成し、各仮想マシンにOSとして Oracle Linux をインストールします。さらに RAC の構成に必要なソフトウェアとして Oracle Grid Infrastructure および Oracle Database をインストールして、2ノード RAC 環境を構築します。

  • Oracle VM VirtualBox のインストールと設定
  • Oracle Linux 5 のインストールと再起動後における設定
  • Oracle 製品インストール前の事前準備
  • 仮想マシンのクローンとクローン後の設定
  • Oracle Grid Infrastructure インストールおよび構成
  • Oracle Database のインストールと RAC データベースの作成
  • インストール後の確認と設定

資料のダウンロード

こちらより、資料をご覧いただけます
http://www.oracle.com/technetwork/jp/database/clustering/overview/raconvbox-db11203onol6u3-1515704-ja.pdf

水曜日 10 31, 2012

【環境構築キット】RACの可用性と拡張性を体験しよう! Oracle RAC 11g R2の新機能ハンズオン

本キットでは、Oracle DBA & Developer Days 2011 で実施されたハンズオン・セッションの環境をセットアップするために必要な仮想マシンイメージ及びファイルが提供されます。
Oracle RAC の機能を体験いただくためのハンズオン環境構築キットです。
Oracle Database / Oracle RAC のセットアップが完了している環境を手早く構築可能です。

ハンズオンの概要
本環境をセットアップすることで、以下のハンズオンを体験していただけます。
  • RACデータベースへの接続:SCAN接続、EMへの接続
  • サービスの基本操作(作成・開始・停止・削除)
  • ディスク・グループへディスク追加(ASMの動的リバランシング)
  • Oracle ASM Cluster File System(ACFS)の作成
  • RACデータベースの拡張と縮退(サーバー・プールの属性変更)
  • In-Memory Parallel Execution(IMPX)の実行
  • インスタンス・ケージングによるリソース制御
  • Transparent Application Failover(TAF)の動作確認
  • 高可用性IP(HAIP)の動作確認

詳細はこちら
http://www.oracle.com/technetwork/jp/server-storage/virtualbox/community/ddd-rac-handson-webpage-1413415-ja.html

水曜日 10 10, 2012

【セミナー動画/資料】ORACLE MASTER Expert 11g R2 RAC

資料の概要

  • 日付:2012/10/05
  • 種別:セミナー動画/資料

本セミナーでは11g R2 RAC Expert資格試験の内容を確認すると共にスキルチェック問題のポイント解説をいたします。 弱点補強 を 行って 試験対策を万全なものにしましょう!

  • 11g R2 RAC Expert資格
  • スキルチェック問題の解説
  • トレーニング・オンデマンドのご紹介

資料のダウンロード

こちらより、資料をご覧いただけます
http://otndnld.oracle.co.jp/ondemand/otn-seminar/movie/121004_RAC_skillcheck_point.wmv
http://otndnld.oracle.co.jp/ondemand/otn-seminar/movie/mp4/121004_RAC_skillcheck_point.mp4
http://www.oracle.com/technetwork/jp/ondemand/database/db-basic/121004-rac-skillcheck-point-1861514-ja.pdf


申込み先着10名まで40%OFFで受講できる
ORACLE 11g RAC Expert 資格認定応援受キャンペーン

株式会社システム・テクノロジー・アイ 銀座会場では、申込み先着10名まで40%OFFで受講できる
ORACLE 11g RAC Expert 資格認定応援受キャンペーンを実施いたします。
教室での演習やデモンストレーションによる研修で、実践的なスキルを身につけよう!

月曜日 6 04, 2012

【セミナー動画/資料】解説!Oracle RACへの接続ロードバランスと接続フェイルオーバー

資料の概要

  • 日付:2012/01/23
  • 種別:セミナー動画/資料

複数のOracleインスタンスで構成されている RAC への接続は、シングルインスタンスと同様にサービスへの接続として仮想化されています。本セッションでは、 RAC でのサービスへの接続とロードバランス、接続フェイルオーバーなど、RAC のDB接続、「実はこうつながっているのです」を解説します。

  • Oracle Real Application Clusters
  • Oracle Database への接続(シングル・インスタンス)
    / OracleインスタンスとOracleデータベース、Oracleリスナー、データベース・サービス
  • Oracle Real Application Clusters への接続
    / 接続フェイルオーバー、接続ロード・バランシング

資料のダウンロード

こちらより、資料をご覧いただけます
http://otndnld.oracle.co.jp/ondemand/otn-seminar/movie/120117_B-3_RAC.wmv
http://otndnld.oracle.co.jp/ondemand/otn-seminar/movie/mp4/120117_B-3_RAC.mp4
http://www.oracle.com/technetwork/jp/ondemand/db-technique/b-3-rac-1484714-ja.pdf

【セミナー動画/資料】実はシンプル!RACチューニングの考え方

資料の概要

  • 日付:2012/01/23
  • 種別:セミナー動画/資料

RAC のチューニングは「特殊で難しいもの」ではありません。RAC の場合、ボトルネックとして見える場所、見え方が変わるだけです。本セッションでは、シングルインスタンスに対するチューニング手法や考え方が、そのまま RAC に対しても通用するということを紹介します。

  • はじめに
  • RAC における考慮ポイントとチューニング例
  • スケール・アウトの例
  • まとめ

資料のダウンロード

こちらより、資料をご覧いただけます
http://otndnld.oracle.co.jp/ondemand/otn-seminar/movie/111121_B-10_RACTuning.wmv
http://otndnld.oracle.co.jp/ondemand/otn-seminar/movie/mp4/111121_B-10_RACTuning.mp4
http://www.oracle.com/technetwork/jp/ondemand/b-10-ractuning-1448392-ja.pdf

【セミナー動画/資料】RACリリース10周年!US Oracleのプロダクトマネージャが語る Oracle Real Application Clustersのこれまでとこれから

資料の概要

  • 日付:2012/02/20
  • 種別:セミナー動画/資料

Oracle 9i で Real Application Clusters が初めて機能搭載されてから10年。これまでの RAC の進化を振り返り、最新リリースの 11g R2 で実装されている最新機能まで、Oracle US本社の RAC プロダクトマネージャがお伝えします。

  • Oracle RAC の進化
  • Oracle RAC ? More than a Database
  • Oracle RAC がなぜ選ばれるのか
  • Oracle RAC に関する統計データ
  • クラウド環境での Oracle RAC

資料のダウンロード

こちらより、資料をご覧いただけます
http://otndnld.oracle.co.jp/ondemand/otn-seminar/movie/120130_B-8_RAC.wmv
http://otndnld.oracle.co.jp/ondemand/otn-seminar/movie/mp4/120130_B-8_RAC.mp4
http://www.oracle.com/technetwork/jp/ondemand/db-new/b-8-rac-1524112-ja.pdf

【セミナー動画/資料】Oracle Database Core Tech Seminar
Oracle Real Application Clusters,Oracle Clusterware,Oracle Automatic Storage Management

資料の概要

  • 日付:2012/05/14
  • 種別:セミナー動画/資料

Oracle Databaseの最新の製品技術情報をお届けするCore Tech Seminar。 数ある新機能のなかでも、Oracle Database 11g Release 2でもっとも進化した機能 Oracle RAC、Oracle Clusterware、Oracle ASMを中心に、アーキテクチャ・動作をご説明します。

  • Oracle Grid のアーキテクチャと進化
  • 11g R2 新機能
    /Oracle RAC、Oracle ASM、Oracle Clusterware
  • まとめ
  • Q&A

資料のダウンロード

こちらより、資料をご覧いただけます
http://otndnld.oracle.co.jp/ondemand/otn-seminar/movie/D3-02.wmv
http://otndnld.oracle.co.jp/ondemand/otn-seminar/movie/mp4/D3-02.mp4
http://www.oracle.com/technetwork/jp/ondemand/database/db-new/d3-02-dl-1626597-ja.pdf

水曜日 5 30, 2012

10周年!Oracle Real Application Clustersのこれまでとこれから

2001年にOracle9i DatabaseでReal Application Clustes(Oracle RAC)がリリースされ、2011年で10周年を迎えました。本特集記事では、既にデータベースのスタンダードとして定着しているOracle RACについて、改めて振り返ってみたいと思います。

1. Oracle RACの歴史、そしてアーキテクチャ

Oracle RACは、Oracle9iでリリースされましたが、その前身となるOracle Parallel Server(OPS) から開発が進んでいました。Oracle9iから、キー・テクノロジーであるキャッシュ・フュージョンが導入され、Oracle RACという製品名となりました。


Oracle Database 10gでは、Oracle Clusterwareによるクラスタウェア機能の提供、Automatic Storage Management(ASM)によるストレージ管理機能も提供されるようになりました。これにより、従来必要であった3rd Party ClusterwareやVolume Manager、あるいはrawデバイスの管理が必要なくなり、皆様のシステムにOracle RACが広く利用されるようになったリリースです。
Oracle Database11gでは、Oracle Grid Infrastructureによるサーバー・プール機能によるシステム統合のインフラストラクチャとしてご利用頂けるようになっています。

Oracle RACのアーキテクチャ概要を以下に示します。インターコネクトを利用し、データベースのバッファ・キャッシュをノード間で共有し、ストレージはストレージエリアネットワーク(SAN)を介して共有することにより、データベース・システムの仮想化が行われます。


2. Oracle RAC:データベース・システムを仮想化

このようにデータベース・システムを仮想化することによって、リソースを「プール」化し、必要なアプリケーション(例えば人事システム、販売管理システム、データウエハウス)に対して、必要なリソースを割り当てられるのが、Oracle RACの特徴です。


さらに、Oracle Database 10gから提供されているAutomatic Storage Management(ASM)を用いると、ストレージ・リソースの仮想化を行うことができまる。ASMでストレージ・サブシステムの仮想化を行い、必要なリソースを必要なデータベース・システムに割り当てることにより、データベース/ストレージの両方の観点でシステムの仮想化が行え、柔軟なインフラストレクチャを構築することができます。


3. Oracle Grid Infrastructureによる共通基盤、そしてEngineered Systems

Oracle Database 11g Release 2 から、これまでに紹介したOracle RACとASMがより密に統合化された、Oracle Grid Infrastructureが提供されています。 Oracle Grid Infrastructureを用いることで、Oracle RAC/ASMを用いた共通基盤/クラウド基盤の構成を、安価なハードウェアを用いて構成することができ、データベース・システム統合の敷居を大幅に下げることができるようになりました。


そして、現在オラクルが提唱している、「Engineered Systems」を利用すれば、ハードウェア/ソフトウェアが事前構成されたデータベース・グリッド環境をご利用頂くことができます。システム統合に最適であるOracle Exadata Database Machineや、部門システムで用いることに適したOracle Database Applianceの中核技術として、Oracle RAC, ASMを包含したOracle Grid Infrastructureが用いられているのです。




Oracle RACは10年の歳月を経て、データベース・システムのメインストリームとなり、「Engineered Systems」の中核テクノロジーとして利用されています。 これからも進化し続けるOracle RACの技術について、この機会に学んでみてはいかがでしょうか?


▽オラクルエンジニア通信
【セミナー動画/資料】RACリリース10周年!US Oracleのプロダクトマネージャが語る Oracle Real Application Clustersのこれまでとこれから
DBクラスタ: Oracle Real Application Clusters(RAC) - 概要(とは), 資料, マニュアル

日曜日 12 04, 2011

【セミナー動画/資料】仮想化とテンプレートで簡単!! 60分でできるRAC構築

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