月曜日 6 04, 2012

【セミナー動画/資料】Oracle Enterprise Manager 12c Exadata監視編

資料の概要

  • 日付:2012/01/23
  • 種別:セミナー動画/資料

ハードウェア/ソフトウェアビューが統合され Engineered Systems としてより直感的な管理が可能となった Exadata 監視・管理機能を中心に、Exadata の構成管理、さらにターゲット検出などのセットアップについても合わせてご紹介します。

  • EM を使用した Exadata 監視のおさらい
  • Exadata 監視および管理の新機能
  • 各コンポーネントの監視・管理機能
  • Exadata の構成管理
  • EM12c Exadata ターゲット検出
  • まとめ

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こちらより、資料をご覧いただけます
http://otndnld.oracle.co.jp/ondemand/otn-seminar/movie/4_Exadata_120110.wmv
http://otndnld.oracle.co.jp/ondemand/otn-seminar/movie/mp4/4_Exadata_120110.mp4
http://www.oracle.com/technetwork/jp/ondemand/db-new/examonitoring-120110-1484755-ja.pdf

【セミナー動画/資料】次世代統合システム管理、データベース管理は次期Oracle Enterprise Managerでこう変わる!

資料の概要

  • 日付:2012/01/23
  • 種別:セミナー動画/資料

次期 Oracle Enterprise Manager リリースでは、クラウド時代の企業システム統合管理を見据えインターフェースの刷新とフレームワークの強化が図られます。またDBAの機能においても業務の効率化に繋がる様々な機能強化や新機能が搭載されます。本セッションでは、機能強化のポイントとDBAに役立つ新機能を中心にご紹介いたします。

  • Oracle Enterprise Manager の進化
  • クラウドライフサイクル管理
  • データベース管理 ? 主な新機能

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http://www.oracle.com/technetwork/jp/ondemand/db-technique/d-11-em12g-1484632-ja.pdf

【セミナー動画/資料】Oracle Enterprise Manager 12c データベース管理編

資料の概要

  • 日付:2012/01/23
  • 種別:セミナー動画/資料

パフォーマンス管理(Active Session History分析等)、ライフサイクル管理(データ比較、構成比較、トポロジ、DB作成の自動化等)、テストデータ管理(機密データ検出、RAT連携 等)の各データベース管理新機能についてご紹介します。

  • パフォーマンス管理
  • ライフサイクル管理
  • テストデータ管理

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【セミナー動画/資料】Oracle Enterprise Managerによるクラウド基盤構築・運用ベストプラクティス

資料の概要

  • 日付:2012/05/14
  • 種別:セミナー動画/資料

Oracle Enterprise Managerは、オラクル製品によるクラウド基盤の導入から運用までのライフサイクル管理全体を組み合わせるIT統合管理ソリューションです。 本セッションでは、クラウド基盤の環境構築および管理をどのように実現するのかを詳細解説します。

  • データベースのプライベートクラウドと導入事例
  • Oracle Enterprise Managerによるクラウド運用

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火曜日 3 27, 2012

Oracle Enterprise Manager 12c(EM12c):新機能ポイント解説 ~Exadata管理・監視~

EMを使用したExadata監視おさらい

 Oracle Exadataの監視および管理のための新機能が追加されていることも、Oracle Enterprise Manager 12cの重要な機能強化点です。Oracle Exadataの管理は前バージョン(Oracle Enterprise Manager 11g)から対応していましたが、12cではリソース監視の部分で大幅に機能強化が図られたほか、Exadata Storage ServerやInfiniBandの管理機能が追加されたことも大きなポイントです。



Exadata管理・監視 新機能ポイント

1. 新たなハードウェアビュー -Exadataのハードウェア構成、稼働状況をビジュアルに確認できる!-
 Oracle Enterprise Manager 12cでは、Oracle Exadataを監視/管理する際、実際のハードウェア構成を模したイメージが管理画面に表示されるようになりました。この画面で機器の稼働状況や温度を確認することが可能なほか、発生しているインシデントを容易に把握できます。



2. ハードウェアとソフトウェアが統合されたビュー -CPU使用率やI/O使用率も一目で把握!-
 Oracle Exadataは、フルラックで 8 台、合計96コアのデータベース・サーバを搭載でき、さらに数十TBのデータ領域をサポートする大規模なシステムです。そのため、複数のアプリケーションをまたいで利用したり、統合データベース環境として導入したりするケースが増えています。統合データベース環境として使う場合、個々のデータベースのリソース消費量の確認が必須になるでしょう。そこで、Oracle Enterprise Manager 12cでは、データベースごとのCPU使用率やストレージへのI/O使用率を容易に把握できる仕組みを追加しました。



3. 構成ビュー -複数台のExadataの構成比較が簡単にできる!-
 複数台のOracle Exadataを利用するユーザー向けの機能として、構成管理のための機能が追加されたこともOracle Enterprise Manager 12cの大きな特徴です。開発環境と本番環境、災害対策のためのディザスタ・リカバリ用など複数のOracle Exadataを利用しているケースにおいて、それぞれの構成の違いをOracle Enterprise Managerで確認できるようになりました。具体的には、ハードウェア構成の確認と、バッチ・レベルでの構成比較が行えます。これらは複数台のOracle Exadataを管理している企業にとっては非常に便利な機能だと言えます。


※主な比較項目  Storage Server のパッチレベル、griddisk,celldisk の構成、FlashCache 構成など
 BIOS,IBスイッチバージョン、DB OSバージョン、OSカーネル設定等

    詳細はこちら!
  • 解説資料「Exadata Monitoring」(PDF)
  • 動画による解説資料(上記資料に音声による解説をプラス)
  •  WMV MP4

日曜日 3 25, 2012

Oracle Enterprise Manager 12c(EM12c):新機能ポイント解説 ~データベース管理~

「Oracle Enterprise Manager」の進化

 オラクル製品に最適化された機能を多数備え、アプリケーション領域からインフラ領域までを統合的に管理できるツールとして提供されているのがOracle Enterprise Managerです。2004年に統合管理の機能を備えた最初のバージョンとしてOracle Enterprise Manager 10gがリリースされた後、2010年には同11gが、そして昨秋には最新版の同12cがリリースと着実にバージョンアップを重ね、さまざまな機能強化が図られています。
 今日、国内外のさまざまなベンダーがシステム統合管理ツールを提供していますが、それらのツールとの際立った違いは「オラクル製品に特化した深い機能を持っていること」です。



データベース管理 新機能ポイント

1. パフォーマンス管理 -Active Session Historyの表示範囲や内容を自由に設定できるようになった!-
 Oracle Enterprise Managerにはデータベースの性能を監視するための機能が数多く備わっていますが、最新バージョンである12cではさまざまな改善が図られ、さらにきめ細かくパフォーマンスを監視できるようになった。その代表例の1つが「Active Session History(ASH)分析」です。
 ASH分析は、アクティブなセッションに関する情報を1秒おきにサンプリングすることにより、データベースの性能を可視化するという機能です。この機能を使うことで、あるタイミングでどのSQLが実行されたのか、どういった待機イベントが発生しているのかといった、SQLのチューニングを行ううえで有用な情報を取得することができます。従来のバージョンでは、詳細情報を表示する範囲が5分間に固定されていましたが、「表示範囲をより自由に設定したい」というユーザーの声に応え、Oracle Enterprise Manager 12cでは表示範囲や表示内容を任意に設定できるように改善され、以前よりも柔軟な性能分析が可能になりました。



2. パフォーマンス管理 -リアルタイムADDMでDBがハングしても診断が行える!-
 「Automatic Database Diagnostic Monitor(ADDM)」の機能強化も、12cで注目すべきポイントです。ADDMはデータベースの全体的なパフォーマンス分析を行い、チューニングすべき項目を自動的に抽出するという機能だが、従来はデータベースがハング状態になると同機能を使うことはできませんでした。そうした状態から手早く復旧する方法はシステムを再起動することとなりますが、当然、それによって進行中のトランザクションや診断用の情報は失われてしまいます。この課題の解決策としてOracle Enterprise Manager 12cで搭載されたのが、「リアルタイムADDM」です。この機能により、データベースがハング状態になった場合でも、特殊なコネクションを使ってデータベース内部を診断し、その分析結果に基づくアドバイスを提示させることができます。この機能もユーザーの要望に基づいて実装されました。



3. ライフサイクル管理・構成管理 -複数の表データを行レベルで比較できる!-
 Oracle Enterprise Manager 12cでは、構成管理の機能も強化されています。これまでは単にオブジェクトの定義しか比較できませんでしたが、12cでは表データの内容まで比較することが可能になりました。これにより、表の定義が同じかどうかだけでなく、その表の各行のデータが一致しているかどうかまでチェックすることができます。



4. テストデータ管理 -データ・マスキングの機能が強化され、マスキング対象データの抽出、データのサブセット化、データ復帰が可能に!-
 テストデータを作成するための機能が強化されたことも見逃せないポイントです。Oracle Enterprise Managerには、従来から機密データをマスキングするための機能が用意されていました。これを使うことで、本番環境と同等のデータを用いつつ、表に含まれる機密データを保護することができます。ただし、データ量が膨大になると、そもそもマスクすべきデータがどの表のどの列に含まれているのかを探すだけでも大変な作業になります。Oracle Enterprise Manager 12cでは、こうした作業の負担を軽減すべく、単に機密データをマスキングするだけでなく、機密データを検出したり、表の関連性を保持したままデータ量を削減したりする機能が追加されています。さらに、一度マスクしたデータをデータ管理者が元に戻すことができる「可逆マスク」という機能も追加されました。



日曜日 3 04, 2012

【セミナー資料】簡単!!便利!! GUIで障害管理11g

資料の概要

  • 日付:2011/10/03
  • 種別:セミナー資料

データベース管理者はデータベースに障害が発生した時に、適切な対応を取れなければなりませんが、判断に迷ったり、手間がかかる作業が発生することがあります。Oracle Database 11g からは障害が発生した時に、障害情報を取得、管理する為の仕組みが組み込まれており、データベース管理者の作業を減らすことができるようになりました。本セミナーでは Oracle Database 11g の障害管理の詳細と実際の操作(GUI)についてご紹介します。

  • 障害管理機能による対応フロー
  • 障害管理機能の活用
    / 障害ログの管理機構、Oracle Database による障害の検出・事前チェック、サポートへの情報提供のために(障害情報のパッケージング)、修正方法・回避策の推奨機能(アドバイザ機能)、データベース管理者が利用する管理コンソール

資料のダウンロード

こちらより、資料をご覧いただけます
http://www.oracle.com/technetwork/jp/ondemand/db-technique/20110616-infraem-499054-ja.pdf

日曜日 1 15, 2012

短期集中セミナーパック!トラブルシューティング編

“短期集中セミナーパック!”シリーズ

“短期集中セミナーパック!”シリーズは、データベース・システムの運用開発現場でよくある問題に対して、必要な知識やスキルを効率よく習得していただくためのおすすめコンテンツ集です。
わずか数時間で問題対策のポイントを押さえる事ができる短期集中セミナーパック、ぜひご利用ください!

今回は、トラブルシューティング編

「間違えて重要なデータを消してしまった」「急に動作が遅くなった」「データファイルが壊れた」
データベースシステムの運用において、このような危機的トラブルに見舞われた経験を持つ人は少なくないと思います。情報量が飛躍的に増加してデータベースの重要性が高まる昨今、これらトラブル発生時の迅速な対応は、企業存続にも関わる重要な要素/スキルとなっています。

本パックでは、迅速かつ適切な初動対応を可能とする、Oracle Databaseのトラブルシューティング機能/ツールに関するセミナーをピックアップしました。これらの機能を利用した対処法をきちんと押さえておけば、もう突然のトラブル発生にもあわてる必要はありません!

ポイント
セミナー名
コンテンツ
人的エラーに即効
Flashback機能
実践!!バックアップ・リカバリ-フラッシュリカバリ大全- PDF
動画(WMV)
動画(MP4)
活用例、検証結果
Flashback機能
進化したバックアップ/リカバリ・ソリューション「Flashback Database with SSD」 PDF
動画(WMV)
動画(MP4)
障害解析時間を劇的に短くする
リカバリ・アドバイザ
実践!Enterprise Manager:簡単データベース運用管理術 PDF
動画(WMV)
動画(MP4)
ORA-600やORA-7445などの
内部エラー解決法
サポートエンジニアが語る!内部エラーのトラブルシューティング PDF
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トラブル防止、早期解決を実現
サポートインフラツール
サポートエンジニアが語る!ツール使いこなしワザでトラブル0の運用へ PDF
動画(WMV)
動画(MP4)

参考資料

月曜日 12 12, 2011

AWR(Automatic Workload Repository/自動ワークロード・リポジトリ)の使い方~レポート、見方、ライセンス

AWRとは

Oracle Databaseの稼働統計とワークロード情報のスナップショットを自動的に収集/管理する機能です。AWRの情報を分析することにより、様々なアドバイザ機能やアラート機能が実現されます。
AWRの情報は、MMONプロセスによってSGA(システム・グローバル領域)から直接、定期的(11gのデフォルトは60分毎)に取得され、データベース内に一定期間(11gのデフォルトは8日間)保存されます。

AWR取得図


AWRはOracle Database 10gより提供された新機能です。8iから提供されているStatspackツールが取得していたデータに加え、稼働統計やワークロード情報のスナップショットなどOracle Database 10gの実際の使用履歴そのものを自動的に取得し、リポジトリに格納しています。


AWRのインストールについて

Statspackツールはデータベース作成時にインストールする必要がありましたが、AWRはデータベース作成時に既にインストールされているため、使用にあたって余計な作業が不要です。AWRはSYSAUX表領域に作成されています。取得のタイミングや保存期間の内容確認、変更にはOracle Enterprise Manager(EM)が利用できるため、初心者の方でも簡単に使うことができます。

AWRの収集レベルについて

AWRの収集レベルはSTATISTICS_LEVEL 初期化パラメータで設定します。デフォルトはTYPICALです。より低いレベルのBASIC、より高いレベルのALLへの設定変更も可能ですが、通常の分析であればTYPICALで十分です。Statspackのi_snap_level 7相当の情報が取得されます。

AWRレポートについて

AWRレポートとは、任意の2時点で取得したスナップショットに基づき、データベースパフォーマンスに関連した統計をレポート形式で出力したものです。データベース全体のアクティビティやアプリケーションの傾向、待機イベントの発生状況などの負荷状況をチェックし、チューニングするのに非常に役立つデータを取得できます。

AWR取得例


AWRのレポート出力機能を使用する場合は、Oracle Database Enterprise Editionの有償オプションであるOracle Diagnostics Packが必要となります。

1. EMによるレポート作成
AWRレポートもEMによるGUI操作で作成することができます。ウィザードに従ってスナップショットの開始、終了IDを指定すると、画面上にAWRレポートがHTML形式で表示されます。「ファイルに保存」ボタンによりファイル出力も可能です。

2. コマンドラインによるレポート作成
コマンドラインでレポートを作成する場合はSYSTEMユーザやSYSDBA権限のユーザでawrrpt.sqlを実行することで作成可能です。

SQL> conn / as sysdba
SQL> @$ORACLE_HOME/rdbms/admin/awrrpt.sql
report_typeに値を入力して下さい: text ->text形式かhtml形式
num_daysに値を入力して下さい: 1 ->スナップショットIDをリストする日数
begin_snapに値を入力して下さい: 150 ->リスト内の開始スナップショットID
end_snapに値を入力して下さい: 160 ->リスト内の終了スナップショットID
report_nameに値を入力して下さい: awrrpt_1_150_160 ->出力ファイル名


AWRについては、マニュアル「Oracle Databaseパフォーマンス・チューニング・ガイド 11gリリース2(11.2) - 5.2 自動ワークロード・リポジトリの概要」をご参考ください。

また、OTNセミナーオンデマンドにも、AWRおよびAWRを利用したパフォーマンス・チューニングに関するコンテンツが数多くございます。是非ご聴講ください。
【セミナー動画/資料】ここまでできる!Oracle Databaseの管理ツール
【セミナー動画/資料】実践!! Oracle Enterprise Managerを使用したOracle Databaseの簡単チューニング
【セミナー動画/資料】サポートエンジニアが語る!パフォーマンス問題の原因調査とチューニング

【技術記事】Oracle Enterprise Managerをなぜ使うのか

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