水曜日 5 28, 2014

低コストな可用性構成を実現するポイント ~ SERACでは実現できない高可用性構成


Oracle Databaseの高可用性構成を低コストで実現したい、という要件に対して
Standard Edition で Real Application Clusters(通称 SERAC)が採用されるケースが見受けられます。

SERACで、障害発生時に要件の時間内に復旧は可能でしょうか。

本資料では、
データベースの可用性を検討する際に、知っておくべきポイントを整理。
そのポイントに照らし合わせて、要件にあった可用性構成を実現するための最適な構成の考え方を解説します。

  • 低コストな可用性構成を実現するポイント ~ SERACでは実現できない高可用性構成)
  • 木曜日 4 24, 2014

    お悩み解決!データベースの仮想化統合(DBの仮想化統合には気をつけろ!)

    物理サーバの統合を仮想化技術を使って実施したことで、
    HW所有のコスト・スペース・電力量などが削減され、一定の効果が上がった。
    しかし、物理マシンが仮想マシンに変わっただけで
    実際の運用コストは変わらない、もしくは仮想なので余計に大変になったという話があります。
    仮想化して効果があるケース、しないほうが良いケースもあるようです。

    データベース・サーバの場合は、どうでしょう。
    データベースも仮想化してしまってよいのでしょうか。

    データベース・サーバの仮想化を検討する際に、注意したいポイントを
    システムのライフサイクルごとに整理しました。

    • 設計段階、構築段階で注意しておくべきことは何か
    • 運用に入ってから、問題になることは無いか
    • いざという時に、困ることは無いのか

  • お悩み解決!データベースの仮想化統合(DBの仮想化統合には気をつけろ!)
  • 水曜日 4 23, 2014

    Oracle Database 12c エディション比較 - SE/EEの違い、Enterprise Editionでできること

    Oracle Database 12c には、Enterprise Edition / Standard Edition / Standard Edition One といったエディションがあります。
    機能の違いは、一覧で公開されています。

    最も高機能である Enterprise Edition(EE)には、

    • 「パフォーマンス向上」
    • 「情報ライフサイクル管理」
    • 「可用性向上」
    • 「データの統合」
    • 「データベースセキュリティ」
    • 「運用管理・保守」

    主要ないくつかの機能をピックアップして、解説します。
    「Enterprise Edition なら何ができるのか」をご覧ください。

    月曜日 3 17, 2014

    Oracle Database Appliance 2.9 アップデート

    2014年2月、Oracle Database Appliance の Bundle Patch 2.9 がリリースされました。
    アップデートの概要は以下の通りです。

    • Oracle Database
      - 11.2.0.3.x / 11.2.0.4.x から 11.2.0.3.9 / 11.2.0.4.1 へアップデート (PSU)
       ※11.2.0.2.x 向け PSU は猶予期間終了により、含まれません
       ※ターミナルリリースである 11.2.0.4.x へアップデートすることをお奨めします
    • Grid Infrastructure
    • Oracle Appliance Kit
      - ハードウェア監視の拡張

    概要は以下の資料をご覧ください。

    参考資料

    水曜日 1 01, 2014

    Zero Data Loss Recovery Appliance:Oracle DBのデータ保護&バックアップ専用アプライアンス

    Zero Data Loss Recovery Appliance

    2014年10月21日、データベースの保護に特化した初のエンジニアド・システム「Zero Data Loss Recovery Appliance」の日本での提供を開始しました。

    Zero Data Loss Recovery Appliance とは?

    Zero Data Loss Recovery Appliance は、Oracle Database のデータ保護&バックアップ専用アプライアンスです。従来のデータベース・バックアップを根本から革新する製品です。

    Zero Data Loss Recovery Appliance の詳細は以下の資料をご覧ください。

    Zero Data Loss Recovery Appliance の技術詳細は以下の資料をご覧ください。

    Zero Data Loss Recovery Appliance:参考資料

    Zero Data Loss Recovery Appliance について詳しく知りたい場合

    Oracle Directまでお問い合わせください。

    月曜日 12 02, 2013

    中間ダンプファイルを利用しないネットワーク経由でのEXPORT/IMPORT

    Oracle Data Pumpを利用して、データベース・リンク経由でリモートデータベースから直接ローカルデータベースにインポートできることはご存知でしょうか。
    中間ファイルであるDMPファイルを作成する領域がない場合に、特にこの機能が便利です。

    <利用方法>
    • データベースリンクの設定をしておく
    • 移行先のデータベース上でimpdpコマンドを実行
    • 接続するリモートデータベースを、NETWORK_LINKパラメータで指定(指定する値はデータベース・リンク名)
    (実行例)
    COMMAND > impdp scott/tiger tables=emp,dept directory=dpump_dir network_link=scott.jp.oracle.com

    <注意点>
    • ネットワーク・リンク・インポートは、10g以降のみ行うことができます。
    • 以下のデータ型では利用できません
      • LONG/LONG RAW
      • オブジェクトデータ型
    • パフォーマンスは、ネットワークの帯域幅とターゲットシステムのCPU処理量に依存します

    金曜日 11 22, 2013

    Oracle Database Appliance 2.8 アップデート

    2013年11月、Oracle Database Appliance の Bundle Patch 2.8 がリリースされました。
    アップデートの概要は以下の通りです。

    • Oracle Database
      - 11.2.0.2.x / 11.2.0.3.x から 11.2.0.2.12 / 11.2.0.3.8 へアップデート (PSU)
       ※11.2.0.2.x 向け PSU は猶予期間終了により、今後リリースされません
       ※ターミナルリリースである 11.2.0.4.x へアップデートすることをお奨めします
      - 11.2.0.2.x / 11.2.0.3.x から 11.2.0.4.0 へアップデート (PSR)
    • Grid Infrastructure
      - 11.2.0.3.x から 11.2.0.4.0 へアップデート (PSR)
    • Oracle Appliance Kit
      - 初期構築でのDB/EM作成が選択可能に

    概要は以下の資料をご覧ください。

    参考資料

    水曜日 10 30, 2013

    Oracle Database 11gR2の最新パッチセット11.2.0.4がリリースされました

    Oracle Database Appliance
    クラウドサービス無料トライアル実施中!データベース/バックアップ/Java/BI/ドキュメント

    2013年8月、Oracle Database 11g Release 2 の最新パッチセットである 11.2.0.4 が Linux x86-64 プラットフォーム向けにリリースされました。
    また、2013年10月には Microsoft Windows x64 プラットフォーム向けにもリリースされました。
    Patch Set Release (PSR) とは、不具合修正や機能拡張を含む Oracle Database における重要なパッチです。

    概要は以下の資料をご覧ください。

    ポイント1:ターミナルの PSR です

    2013年10月時点で、PSR 11.2.0.4 が最新かつターミナルの PSR です。「ターミナル=最終版 PSR」であり、多くの不具合修正を含んでおり、もっとも安定した PSR です。

    ポイント2:12c からのバックポートを含む新機能が実装されている PSR です

    以下のような新機能が実装されています。

    • Oracle Data Redaction
    • データベース統合リプレイ
    • 動的統計
    • フラッシュバック・データ・アーカイブ最適化
    詳細は以下の資料をご覧ください。

    ポイント3:Windows 8 / Windows Server 2012 に対応しています

    ※Oracle Database 12c でも、Windows 8 / Windows Server 2012 に対応しています

    各プラットフォームでのリリース予定は以下の文書をご覧ください。

    参考資料

    月曜日 7 08, 2013

    Oracle Streams と Oracle Advanced Replication の今後

    Oracle Database Release 12c のマニュアル「Upgrade Guide」によると、Oracle Streams に加えて Oracle Advanced Replication (Multi-Master Replication、Updatable Materiarized View)は今後推奨されない機能です。

    『Oracle Database Upgrade Guide 12c Release 1 (12.1)』
    8.1.6 Deprecation of Oracle Streams


    『Oracle Database Upgrade Guide 12c Release 1 (12.1)』
    8.1.7 Deprecation of Advanced Replication

    すぐに、これらの機能が使えなくなるわけではありませんが、Oracle Streams、Oracle Advanced Replication の機能を使って実装されている方はご注意ください。

    また、新規システムの構築の際にも、データの連携・同期処理には、シンプルな仕組みでリソース面でも優位な Oracle GoldenGate をお勧めします。

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