月曜日 7 06, 2015

Oracle Databaseのバックアップをクラウドへ:Oracle Database Backup Serviceを試そう

直近開催セミナーのお知らせ

2016年5月27日:「オラクルクラウドで開発を ~サーバからDB/アプリケーションサーバ準備が、2時間で~(東京)」

オラクルクラウド全体像・概要から、開発/検証環境用クラウドとしての活用方法をご紹介いたします。クラウド環境とオンプレミス環境が同じ機能を有しているため、たとえばオラクル製品で構築されてきたオンプレミス本番環境と、初期設定が自動化された開発用クラウド環境と併用することが可能です。

Oracle Database のバックアップはどのように運用されていますか?
バックアップを遠隔地へ保管したい、長期間保存しておきたい、といったニーズは多いと思います。しかし、テープに2次保管を行い、それを遠隔地に運搬するといった運用は、ハードウェアや保管先の準備が必要で、容易には実現できませんでした。
Oracle Database Backup Service は、遠隔地に、長期間、安く、バックアップを保管したい、というお客様に最適なサービスです。ぜひ、新しい2次バックアップの方法としてご検討ください。

RMAN の暗号化は、バックアップ時に実行され、WANを介して送信されます。
通常、暗号化を使用するには、Oracle Database Enterprise Edition の Advanced Security Option(ASO)のライセンスが必要ですが、Backup Service へのバックアップに関しては、データベース・エディションを問わず利用することができます。
パスワードベース、透過的データ暗号化(TDE)、またはデュアルモードを使用することができます。

送信されるデータ量を減らすために圧縮することができます。
Oracle Database 10g R2 と 11g R1 では、BASIC圧縮を使用することができます。11g R2では、BASIC/LOW/MEDIUM/HIGHから選択することができます。

任意の数のチャンネルを使用し、バックアップ・リストアの処理を実行することができます。

新しいコマンドを覚える必要はありません。

RMAN の仕組みをそのまま利用可能するため、仕組みと利用方法はシンプルです。

クライアント(RMAN)に、モジュールを追加することで、RMAN のインターフェースからクラウド・バックアップが可能になります。
モジュール(Oracle Database Cloud Backup Module(ODCBM))は、バックアップデータを20MBのブロックに分割(チャンク)、Oracle Cloud に送信します。リストアの際には、ODCBM がクラウドからデータを取得します。

Oracle Database Backup Service

Oracle Database Backup Service の概要はこちらをご覧ください。

Oracle Database Backup Service には、1ヶ月の無料トライアルが用意されています。
実際にサインアップする前に、ネットワークのスループットや使用感をチェック可能です。

「Try It」をクリックするだけで、1ヶ月のトライアルを開始できます。

Oracle Database Backup Service の概要やトライアルの手順は こちらをご覧ください。
気に入っていただけましたら、個別にお見積り可能です。Oracle Direct へご相談下さい。

水曜日 1 01, 2014

Zero Data Loss Recovery Appliance:Oracle DBのデータ保護&バックアップ専用アプライアンス

Zero Data Loss Recovery Appliance

2014年10月21日、データベースの保護に特化した初のエンジニアド・システム「Zero Data Loss Recovery Appliance」の日本での提供を開始しました。

Zero Data Loss Recovery Appliance とは?

Zero Data Loss Recovery Appliance は、Oracle Database のデータ保護&バックアップ専用アプライアンスです。従来のデータベース・バックアップを根本から革新する製品です。

Zero Data Loss Recovery Appliance の詳細は以下の資料をご覧ください。

Zero Data Loss Recovery Appliance の技術詳細は以下の資料をご覧ください。

Zero Data Loss Recovery Appliance:参考資料

Zero Data Loss Recovery Appliance について詳しく知りたい場合

Oracle Directまでお問い合わせください。

月曜日 6 04, 2012

【セミナー動画/資料】Oracle on Windows - バックアップ&リカバリ 上級編 -

資料の概要

  • 日付:2011/04/20
  • 種別:セミナー動画/資料

バックアップ&リカバリについて、今回は Windows 上の Oracle Database に的を絞った情報をお届けします。Volume Shadow Copy Service(VSS)を利用したバックアップ&リカバリや、ストレージのスナップショット機能を利用した高速バックアップ&リカバリなどを解説していきます。

  • Windows 上の Oracle Database について
  • VSS を利用したバックアップ&リカバリ
  • ストレージの機能を利用した高速バックアップ&
  • リカバリ

資料のダウンロード

こちらより、資料をご覧いただけます
http://otndnld.oracle.co.jp/ondemand/otn-seminar/movie/BR04201500.wmv
http://otndnld.oracle.co.jp/ondemand/otn-seminar/movie/mp4/BR04201500.mp4
http://www.oracle.com/technetwork/jp/ondemand/db-technique/0420-1500-orawin-br-366295-ja.pdf

日曜日 3 04, 2012

【セミナー資料】簡単!!便利!! GUIで障害管理11g

資料の概要

  • 日付:2011/10/03
  • 種別:セミナー資料

データベース管理者はデータベースに障害が発生した時に、適切な対応を取れなければなりませんが、判断に迷ったり、手間がかかる作業が発生することがあります。Oracle Database 11g からは障害が発生した時に、障害情報を取得、管理する為の仕組みが組み込まれており、データベース管理者の作業を減らすことができるようになりました。本セミナーでは Oracle Database 11g の障害管理の詳細と実際の操作(GUI)についてご紹介します。

  • 障害管理機能による対応フロー
  • 障害管理機能の活用
    / 障害ログの管理機構、Oracle Database による障害の検出・事前チェック、サポートへの情報提供のために(障害情報のパッケージング)、修正方法・回避策の推奨機能(アドバイザ機能)、データベース管理者が利用する管理コンソール

資料のダウンロード

こちらより、資料をご覧いただけます
http://www.oracle.com/technetwork/jp/ondemand/db-technique/20110616-infraem-499054-ja.pdf

月曜日 2 20, 2012

【セミナー動画/資料】実践!! バックアップ・リカバリ ~テープバックアップ管理編:Oracle Secure Backup~

資料の概要

  • 日付:2011/07/27
  • 種別:セミナー動画/資料

本セミナーは、ディスク障害時の二次バックアップとして、テープへの Oracle Secure Backup(OSB)を利用したバックアップ、リストア方法について解説します。OSB はデータの暗号化、そして高いパフォーマンスでデータ保護を実現する、集中管理されたテープ・バックアップ管理ソリューションです。簡単にテープバックアップを管理することができます。

  • Oracle Secure Backup とは
  • Oracle Secure Backup アーキテクチャ
  • Oracle Secure Backup の特徴
    / 暗号化、テープマネージメント、バックアップ・リカバリ管理

資料のダウンロード

こちらより、資料をご覧いただけます
http://otndnld.oracle.co.jp/ondemand/otn-seminar/movie/20110727_OSB_distribution.wmv
http://www.oracle.com/technetwork/jp/ondemand/db-basic/120127-osb-distribution-1503668-ja.pdf

日曜日 1 15, 2012

短期集中セミナーパック!トラブルシューティング編

“短期集中セミナーパック!”シリーズ

“短期集中セミナーパック!”シリーズは、データベース・システムの運用開発現場でよくある問題に対して、必要な知識やスキルを効率よく習得していただくためのおすすめコンテンツ集です。
わずか数時間で問題対策のポイントを押さえる事ができる短期集中セミナーパック、ぜひご利用ください!

今回は、トラブルシューティング編

「間違えて重要なデータを消してしまった」「急に動作が遅くなった」「データファイルが壊れた」
データベースシステムの運用において、このような危機的トラブルに見舞われた経験を持つ人は少なくないと思います。情報量が飛躍的に増加してデータベースの重要性が高まる昨今、これらトラブル発生時の迅速な対応は、企業存続にも関わる重要な要素/スキルとなっています。

本パックでは、迅速かつ適切な初動対応を可能とする、Oracle Databaseのトラブルシューティング機能/ツールに関するセミナーをピックアップしました。これらの機能を利用した対処法をきちんと押さえておけば、もう突然のトラブル発生にもあわてる必要はありません!

ポイント
セミナー名
コンテンツ
人的エラーに即効
Flashback機能
実践!!バックアップ・リカバリ-フラッシュリカバリ大全- PDF
動画(WMV)
動画(MP4)
活用例、検証結果
Flashback機能
進化したバックアップ/リカバリ・ソリューション「Flashback Database with SSD」 PDF
動画(WMV)
動画(MP4)
障害解析時間を劇的に短くする
リカバリ・アドバイザ
実践!Enterprise Manager:簡単データベース運用管理術 PDF
動画(WMV)
動画(MP4)
ORA-600やORA-7445などの
内部エラー解決法
サポートエンジニアが語る!内部エラーのトラブルシューティング PDF
動画(WMV)
動画(MP4)
トラブル防止、早期解決を実現
サポートインフラツール
サポートエンジニアが語る!ツール使いこなしワザでトラブル0の運用へ PDF
動画(WMV)
動画(MP4)

参考資料

水曜日 12 07, 2011

RMAN(Recovery Manager)の使い方~バックアップ、リカバリ/リストア、コマンド、接続方法

Oracle Database Appliance
クラウドサービス無料トライアル実施中!データベース/バックアップ/Java/BI/ドキュメント


RMANとは

Oracle Databaseでバックアップおよびリカバリ・タスクを実行し、バックアップ計画の管理を自動化するユーティリティです。
専用のRMANコマンドを使用して操作します。OSプロンプトからRMANを起動してコマンドラインで実行、またはOracle Enterprise Manager(EM)のGUIを使用して実行します。

RMANの利点

1. 状況に合わせて様々なタイプのバックアップが取得可能
バックアップ・ファイルの形式として、OS上のファイルと同等の「イメージ・コピー」と、未使用領域を含まない効率的な「バックアップ・セット」(RMAN独自形式)を選択できます。
また、バックアップ・タイプとしても、全体バックアップや増分(差分増分/累積増分)バックアップ等、様々なバックアップの取得が可能です。

増分バックアップは9i R2まではEnterprise Editionのみ利用可能でしたが、10g以降はStandard Editionでも利用可能になりました。


2. バックアップの管理が容易
設定した保存方針に従い、バックアップの管理をOracle Database自身が行います。
手動で行うバックアップの複雑さ、人為的ミスを最小限に抑え、確実なバックアップ管理を低コストで実現します。

3. 迅速なリカバリをOracle Databaseがサポート
Oracle Databaseがリカバリに必要なバックアップを自動的に選択します。
また、データ・リカバリ・アドバイザが、障害の診断および修復方法を提示します。障害復旧の大半を占める、障害解析に要する時間を削減し、MTTR(平均リカバリ時間)の大幅短縮が実現します。

4. Oracle Databaseの仕組みを最大限に利用可能
破損ブロックの検証、未使用データの圧縮(スキップ)、暗号化、ブロックメディア・リカバリ等々、Oracle Databaseのバックアップ・リカバリを効率的に実施する仕組みが利用可能となります。

Enterprise Editionのみ利用可能、もしくはOptionが必要な機能がありますのでご注意ください。


RMANの基本コマンド

RMANはOracle Enterprise Manager(EM)を使用してGUIでも実行可能ですが、ここではコマンドラインで実行する基本的なコマンドについてご紹介いたします。

1. RMANに接続
 管理者権限(SYSDBA権限)で接続
% rman target sys/sysのパスワード

2. show(設定表示), configure(初期設定)
 バックアップに関する設定の確認
RMAN> show all;

リカバリ・カタログのかわりにターゲット・データベース制御ファイルを使用しています
db_unique_name VM30のデータベースにおけるRMAN構成パラメータ:
CONFIGURE RETENTION POLICY TO REDUNDANCY 1; # default
CONFIGURE BACKUP OPTIMIZATION OFF; # default
CONFIGURE DEFAULT DEVICE TYPE TO DISK; # default
CONFIGURE CONTROLFILE AUTOBACKUP ON;
CONFIGURE CONTROLFILE AUTOBACKUP FORMAT FOR DEVICE TYPE DISK TO '%F'; # default
CONFIGURE DEVICE TYPE DISK BACKUP TYPE TO COPY PARALLELISM 1;
CONFIGURE DATAFILE BACKUP COPIES FOR DEVICE TYPE DISK TO 1; # default
CONFIGURE ARCHIVELOG BACKUP COPIES FOR DEVICE TYPE DISK TO 1; # default
CONFIGURE MAXSETSIZE TO UNLIMITED; # default
CONFIGURE ENCRYPTION FOR DATABASE OFF; # default
CONFIGURE ENCRYPTION ALGORITHM 'AES128'; # default
CONFIGURE COMPRESSION ALGORITHM 'BASIC' AS OF RELEASE 'DEFAULT' OPTIMIZE FOR
LOAD TRUE ; # default
CONFIGURE ARCHIVELOG DELETION POLICY TO NONE; # default
CONFIGURE SNAPSHOT CONTROLFILE NAME TO
'/app/oracle/product/11.2.0/dbhome_1/dbs/snapcf_vm30.f'; # default

3. backup(バックアップ実行)
 バックアップセットのバックアップ
RMAN> BACKUP DATABASE;
RMAN> BACKUP TABLESPACE users;
RMAN> BACKUP DATAFILE 1,2

 イメージ・コピーのバックアップ
RMAN> BACKUP AS COPY DATABASE;
RMAN> BACKUP AS COPY DATAFILE 1,2;

 増分バックアップ
RMAN> BACKUP INCREMENTAL LEVEL 0 DATABASE;
RMAN> BACKUP AS COPY INCREMENTAL LEVEL 0 DATABASE;
RMAN> BACKUP INCREMENTAL LEVEL 1 DATABASE;
RMAN> BACKUP INCREMENTAL LEVEL 1 CUMULATIVE DATABASE;

4. restore、recovery(バックアップ実行)
 データベース全体のリストア、リカバリ
RMAN> SHUTDOWN;
RMAN> STARTUP MOUNT;
RMAN> RESTORE DATABASE;
RMAN> RECOVER DATABASE;
RMAN> ALTER DATABASE OPEN;

 表領域単位のリストア、リカバリ
RMAN> sql "alter tablespace users offline";
RMAN> sql "alter tablespace data offline";
RMAN> RESTORE TABLESPACE USERS, DATA;
RMAN> RECOVER TABLESPACE USERS, DATA;
RMAN> sql "alter tablespace users online";
RMAN> sql "alter tablespace data online";
  ※DATAFILEへのRESTORE、RECOVERも同様のコマンドを実行

代表的なRMANコマンド

上記でご紹介した基本コマンドの他にも、様々なRMANコマンドにより、Oracle Databaseのきめ細やかなバックアップ管理、迅速なリカバリが可能となっています。



各RMANコマンドの詳細については、マニュアル「Oracle Databaseバックアップおよびリカバリ・リファレンス 11gリリース2(11.2)」をご参考ください。

また、OTNセミナーオンデマンドにも、RMANについてのコンテンツが数多くございます。是非ご聴講ください。
【セミナー動画/資料】実践!! バックアップ・リカバリ ~ユーザー手動 VS RMAN コマンドライン対決~
【セミナー動画/資料】実践!! バックアップ・リカバリ~一歩進んだRMANの使い方~

日曜日 11 20, 2011

短期集中セミナーパック!バックアップ・リカバリ編

“短期集中セミナーパック!”シリーズ

“短期集中セミナーパック!”シリーズは、データベース・システムの運用開発現場でよくある問題に対して、必要な知識やスキルを効率よく習得していただくためのおすすめコンテンツ集です。
わずか数時間で問題対策のポイントを押さえる事ができる短期集中セミナーパック、ぜひご利用ください!

今回は、バックアップ・リカバリ編

データベース・システムには多くの場合、企業や組織において最も重要な、保護すべき対象である情報が存在します。また24時間365日稼働のデータベース・システムも増えている昨今、データ保護の観点ではもちろんのこと、事業継続といった観点からも、データベースのバックアップ・リカバリの重要度はますます高まっています。

ここで大切なのは、バックアップは取得するだけでなく、必要なデータを決められた時間内に復旧できるように計画し、実行するということです。本パックでは、各システムに適したバックアップ・リカバリ計画を立てるために必要な考え方/手法/スキルを効率的に習得していただけるようなセミナーをピックアップしました。DBAの必須スキル「バックアップ・リカバリ」のポイントをしっかり押さえて、事業継続計画の策定を積極的にリードしていきましょう!

ポイント
セミナー名
コンテンツ
基礎知識
バックアップ・リカバリとは?
今さら聞けない!? バックアップ&リカバリ入門 PDF
動画(WMV)
動画(MP4)
障害別復旧計画 実践バックアップリカバリ-これだけは知っておきたい傾向と対策 PDF
動画(WMV)
動画(MP4)
RMANの特徴 実践!! バックアップ・リカバリ
~ユーザー手動 VS RMAN コマンドライン対決~
PDF
動画(WMV)
動画(MP4)
バックアップ不要?!
論理障害の対処方法
実践!! バックアップ・リカバリ
~論理障害から復旧するためのフラッシュバック大全~
PDF
動画(WMV)
動画(MP4)
事業継続計画の基礎 今データベースを災害や停電から守るために知っておくべきこと PDF
動画(WMV)
動画(MP4)

参考資料

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