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OracleでMviewは作るのも活用するのも簡単?~BI/DWHで試してみました(3)

Oracle Database では、BIツールのような上位のアプリケーションに手を加えることなく、性能課題を容易に解決する機能が実装されています。デモンストレーションを通じて、これらの機能を紹介していきます。


Mviewは作るのも活用するのも面倒?

作成すべきマテリアライズド・ビュー(Mview)はアドバイスしてもらう!自動的にそれを使ってもらう


デモンストレーション(08:13)の流れは、以下の通りです。

  1. BIでレポート画面を表示する
  2. Enterprise Manager の「SQLリアルタイム監視」機能で実行中の処理を確認する
  3. Enterprise Manager で「SQLアクセス・アドバイザ」を実行する
  4. 分析結果を表示し、推奨のマテリアライズド・ビューを確認し、作成する
  5. 「クエリー・リライト」を有効にする
  6. BIでレポート画面を表示する(Oracle Database は「クエリー・リライト」により、自動的にMviewを利用)
  7. Enterprise Manager で実行された処理の実行計画を確認する

このデモンストレーションは、Oracle GRID Center の環境を利用して実施しました。

各機能の詳細は、以下のセミナー資料をご覧ください。


参考資料

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