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Oracleのパラレル処理は簡単?速くなる?~BI/DWHで試してみました(1)

Oracle Database では、BIツールのような上位のアプリケーションに手を加えることなく、性能課題を容易に解決する機能が実装されています。デモンストレーションを通じて、これらの機能を紹介していきます。


Oracleのパラレル処理は簡単?速くなる?

Oracle Database 11gR2 で、より手軽になったパラレル処理を試す


デモンストレーション(03:55)の流れは、以下の通りです。

  1. BIでレポート画面を表示する(Oracle Database はシリアル処理で実行)
  2. Enterprise Manager の「SQLリアルタイム監視」機能で実行中の処理を確認する
  3. 初期化パラメータを変更し、「自動パラレル度設定」を有効にする
  4. BIでレポート画面を表示する(Oracle Database は自動的にパラレル処理/In-Memory Parallel Execution を行う)
  5. Enterprise Manager の「SQLリアルタイム監視」機能で実行された処理を確認する

このデモンストレーションは、Oracle GRID Center の環境を利用して実施しました。

各機能の詳細は、以下のセミナー資料をご覧ください。


参考資料

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