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Oracleの性能監視~急に遅くなって困らないために確認しておきたい3つの情報とその方法

Oracle Database が急に遅くなって困らないために確認しておきたい3つの情報とその方法です。

詳細はこちらの資料をご覧ください。



















































方法\情報
(1)SQL文の実行計画
(2)SQL文のパフォーマンス統計情報
(3)ある期間のパフォーマンス統計情報(メモリヒット率、待機イベント等)
備考/マニュアル
EXPLAIN PLAN実際にSQLは実行されない

【マニュアル】Oracle Database パフォーマンス・チューニング・ガイド(11gR2) > EXPLAIN PLANの使用方法
SQL*Plus AUTOTRACE実際にSQLを実行(TRACEONLYは除く)

【マニュアル】SQL*Plus ユーザーズ・ガイドおよびリファレンス(11gR2) > SQL*Plusのチューニング
SQLトレースTKPROFと組み合わせて使用

【マニュアル】Oracle Database パフォーマンス・チューニング・ガイド(11gR2) > アプリケーション・トレース・ツールの使用方法
V$SQL, V$SQL_PLANSGA(共有プール)内の情報を確認

【マニュアル】Oracle Database リファレンス(11gR2) > V$SQLV$SQL_PLAN
STATSPACK2つの時点でスナップショットを取得し差分を元にレポートを出力

【マニュアル】Oracle9i データベース・パフォーマンス・チューニング・ガイドおよびリファレンス(9.2) > Statspackの使用方法
Oracle Enterprise Managerレスポンスタイム悪化でメール通知等も可能
Oracle Diagnostics Pack が必要

【マニュアル】Oracle Database 2日でパフォーマンス・チューニング・ガイド(11gR2) > リアルタイムなデータベースのパフォーマンスの監視

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