X

オラクルエンジニア通信では、オンプレミスからクラウドまで、オラクルテクノロジーの最新情報をお届けします

Oracleのオプティマイザに一番詳しいエンジニアが語ります!

先日実施しました、「ワンクリックアンケート:増やして欲しいOracle技術資料の種類は?」の第1位は、"マニアなコア資料"でした。

それだからというわけではないのですが、Oracle Database の"コア"機能であるオプティマイザについて、一番詳しいエンジニアに語ってもらうコラムを始めることになりました!

ちなみに皆さんは、日本オラクルに製品のソースコードを書いているエンジニアがいることをご存じでしょうか?

日本オラクルには、Sustaining Engineering という部門があります。

この部門では、お客様に発生した製品の障害を解析し、製品のソースコード修正を行っています。

日本はもちろん全世界のお客様を対象に日々活動しています。

ソフトウェア製品の命といってもいい、ソースコードを書いているエンジニアが、外資系企業の日本法人に在籍しているというのは、非常に珍しいことだそうです。

せっかく近くにそのようなエンジニアがいるのなら、日本のエンジニアの皆さんに色々と伝えてもらおう、というのがコラムを始めるきっかけです。

ということで、その Sustaining Engineering において、オプティマイザを担当するエンジニアが語ります。

どうぞご期待ください!






Oracle Database のソースコードを書いているエンジニアが語る "Oracle のオプティマイザ"


日本オラクル株式会社 Sustaining Engineering
真下 哲(ましも さとし)

製品のソースコード修正を担当する Sustaining Engineering 部門において、オプティマイザを担当する立場から、Oracle Database のコア機能であるオプティマイザについて語ります。


Be the first to comment

Comments ( 0 )
Please enter your name.Please provide a valid email address.Please enter a comment.CAPTCHA challenge response provided was incorrect. Please try again.