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Oracle on Windows 決め手4「パフォーマンス」
Windowsで最もパフォーマンスが出せるDBを見極めるべし!

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Oracle DatabaseのWindows版というと、UNIX版を単純にWindowsへ移植しているだけという印象を持たれている方も少なくないと思います。しかし、実際には、Windows版は独自に開発され、Windowsで優れたパフォーマンスが出せるようなアーキテクチャを採用しています。


ポイントとなるのは、スレッド・モデルの採用です。UNIX/Linux版とは異なり、 oracle.exeという1つのプロセス内に複数のスレッドを実装することで、Windows上でのパフォーマンスに最適化されています。その他にも、次のようなアーキテクチャを採用・実装しています。

Windows への最適化
  • Windows 64bit への対応
  • Windows 32bit での大容量メモリ対応
  • ラージ・ページのサポート
  • アフィニティと優先順位の設定

  • NUMA のサポート
  • ファイルI/Oの拡張
  • RAWファイルのサポート
  • Windows 向けNFSクライアント

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数々のミッション・クリティカル・システムで採用されてきた Oracle Database の優れたデータベースエンジンは、98,000円から使える中小規模システム向けの Oracle Database Standard Edition One にも搭載されており、その優れたコストパフォーマンスは、公式ベンチマークで実証されています(2009年2月20日時点)。

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