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【技術資料】Oracle In-Memory Database CacheによるOracleデータベースの高速化

資料の概要

  • 日付:2009/07/01

  • 種別:技術資料

Oracle In-Memory Database Cache(Oracle IMDB Cache)は、パフォーマンスを重視する Oracle データベースのサブセットをアプリケーション層でキャッシュするための理想的な Oracle Database 製品オプションです。Oracle IMDB Cache の使用により、アプリケーションの応答時間およびスループットが向上します。Oracle IMDB Cache は、3つの主要なテクノロジー・コンポーネントで構成されています。アプリケーション層のリアルタイム・データ管理を行う Oracle TimesTen In-Memory Database(Oracle TimesTen)、頻繁にアクセスされる表を Oracle Database サーバーからアプリケー
ション層へキャッシュし、キャッシュされたデータの整合性を維持するキャッシュ・テクノロジー、そして層間の高可用性を保証するトランザクション・データ・レプリケーション・コンポーネントです。

  • はじめに
  • アプリケーション層のキャッシュ
  • Oracle TimesTen In-Memory Database
  • Oracle In-Memory Database Cache によるデータ・キャッシュ
  • パフォーマンス
  • 結論
  • 参考資料

資料のダウンロード


こちらより、資料をご覧いただけます

http://www.oracle.com/technetwork/jp/content/wp-imdb-cache-1-131285-ja.pdf

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