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Oracle DBのバックアップをクラウドへ:Oracle Database Backup Serviceを試そう

「遠隔地に、長期間、安くバックアップ」

Oracle Database のバックアップはどのように運用されていますか?

バックアップを遠隔地へ保管したい、長期間保存しておきたい、といったニーズは多いと思います。しかし、テープに2次保管を行い、それを遠隔地に運搬するといった運用は、ハードウェアや保管先の準備が必要で、容易には実現できませんでした。

Oracle Database Backup Service は、遠隔地に、長期間、安く、バックアップを保管したい、というお客様に最適なサービスです。新しい2次バックアップの方法としてご検討ください。

 
  • 1ヶ月 約5,000円/TB

RMAN の暗号化は、バックアップ時に実行され、WANを介して送信されます。
通常、暗号化を使用するには、Oracle Database Enterprise Edition の Advanced Security Option(ASO)のライセンスが必要ですが、Backup Service へのバックアップに関しては、データベース・エディションを問わず利用することができます。パスワードベース、透過的データ暗号化(TDE)、またはデュアルモードを使用することができます。

  •  バックアップデータの圧縮

送信されるデータ量を減らすために圧縮することができます。
Oracle Database 10g R2 と 11g R1 では、BASIC圧縮を使用することができます。11g R2では、BASIC/LOW/MEDIUM/HIGHから選択することができます。

任意の数のチャンネルを使用し、バックアップ・リストアの処理を実行することができます。

新しいコマンドを覚える必要はありません。
バックアップは、オンプレミス環境またはクラウド環境にリストアし、データベースとして活用可能。
RMAN の仕組みをそのまま利用可能するため、仕組みと利用方法はシンプルです。

クライアント(RMAN)に、モジュールを追加することで、RMAN のインターフェースからクラウド・バックアップが可能になります。

モジュール(Oracle Database Cloud Backup Module(ODCBM))は、バックアップデータを20MBのブロックに分割(チャンク)、Oracle Cloud に送信します。リストアの際には、ODCBM がクラウドからデータを取得します。
 

Oracle Database Backup Service

Oracle Database Backup Service の概要はこちらをご覧ください。

Oracle Database Backup Service には、1ヶ月の無料トライアルが用意されています。
実際にサインアップする前に、ネットワークのスループットや使用感をチェック可能です。
「Try It」をクリックするだけで、1ヶ月のトライアルを開始できます。
Oracle Database Backup Service の概要やトライアルの手順はこちらをご覧ください。

気に入っていただけましたら、個別にお見積り可能です。Oracle Digital へご相談下さい。

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