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【技術資料】Oracle Database 11g Release 2 エディションベースの再定義

資料の概要

  • 日付:2009/07/01

  • 種別:技術資料

Oracle Database 11g Release 1 およびそれ以前のバージョンで構築された大規模かつミッション・クリティカルなアプリケーションは、アプリケーションのデータベース・オブジェクトへのパッチ適用時またはアップグレード時に数十時間使用できなくなることが良くあります。Oracle Database 11g Release 2 では、アプリケーションを中断せずにオンライン・アプリケーション・アップグレードを実行できる、エディションベースの再定義という画期的な新機能を導入しています。アップグレードのインストールが完了すると、アップグレード前のアプリケーションとアップグレード後のアプリケーションを同時に使用できます。このため、ユーザーが終了を決定するまで、既存のセッションでアップグレード前のアプリケーションを継続して使用できます。また、すべての新しいセッションで、アップグレード後のアプリケーションを使用できます。アップグレード前のアプリケーションを使用するセッションがなくなった場合は、すぐに使用を終了できます。つまり、アップグレード前のバージョンからアップグレード後のバージョンへのホット・ロールオーバーがアプリケーション全体で実現できるということです。このホワイト・ペーパーでは、エディションベースの再定義の仕組みと共に、この機能を使用したオンライン・アプリケーション・アップグレード・スクリプトの記述方法をエンジニア向けの詳細なレベルで説明します。

  • はじめに
  • 顧客の目標および Oracle Database の機能
  • エディションベースの再定義
    / エディション、エディショニング・ビュー、クロスエディション・トリガー
  • エディションベースの再定義のためのアプリケーションの準備
  • エディションの既存の機能
  • エディションベースの再定義のケース・スタディ
  • 結論

資料のダウンロード


こちらより、資料をご覧いただけます

http://www.oracle.com/technetwork/jp/content/edition-based-redefinition-134320-ja.pdf

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