X

オラクルエンジニア通信では、オンプレミスからクラウドまで、オラクルテクノロジーの最新情報をお届けします

【技術記事】データベースの災害対策はバックアップだけで万全か?障害からの高速リカバリに威力を発揮するOracle Database 11g Enterprise Editionの標準機能「Oracle Data Guard」

資料の概要

  • 日付:2011/05/25

  • 種別:技術記事

今年3月に発生した東日本大震災では、東北地方を中心に甚大な被害が生じた。これを受け、改めて災害対策の重要性を認識した企業は少なくないだろう。当然のことながら、こうした災害により事業活動の中核を担うデータベースが停止し、重要なデータが失われるようなことがあれば、業務の継続は難しくなり、顧客や自社の業績にも大きな影響を与えることになる。そのため、本サイトをご覧のデータベース管理者の中には、この震災を機に、改めて自身が預かるデータ資産の保護対策を見直している方も多いはずだ。実は Oracle Database 11g Enterprise Edition には、そんなデータベース管理者の悩みに応えるデータ・レプリケーション機能「Oracle Data Guard」が用意されている。日本オラクルで Oracle Data Guard 担当エンジニアを務める後藤陽介氏に、その有効な活用法を聞いた。

  • リアルタイムのデータ複製と高速切り替えを可能にする Oracle Data Guard
  • データベースに"ロール"を持たせ、高速かつ確実な切り替えの自動化を可能に
  • ネットワークの有効利用でWAN回線のコストを削減
  • 待機系を積極的に活用する機能群
  • Oracle Data Guard を触ってみる

資料のダウンロード


こちらより、資料をご覧いただけます

http://www.oracle.com/technetwork/jp/database/articles/pickup/index-1838243-ja.html

Be the first to comment

Comments ( 0 )
Please enter your name.Please provide a valid email address.Please enter a comment.CAPTCHA challenge response provided was incorrect. Please try again.