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【技術資料】Oracle Data Guardフィジカル・スタンバイ・データベースの使用によるデータベース・ローリング・アップグレードの簡略化

資料の概要

  • 日付:2010/02/01

  • 種別:技術資料

Oracle Maximum Availability Architecture(MAA)は、オラクルの高可用性テクノロジーを導入するためのベスト・プラクティス構想です。Oracle Database 11g Release 1 以降、ローリング・データベース・アップグレードの実行方法として MAA が推奨するベスト・プラクティスでは、Oracle Data Guard が持つ一時ロジカル・スタンバイ・データベース機能を使用します。この MAA ベスト・プラクティス・ペーパーでは、新しい Oracle パッチ・セット、または Oracle Database 11g Release 1 以降の完全なデータベース・リリースへのデータベース・ローリング・アップグレードを自動化するためにオラクルが作成した Bourne シェル・スクリプトについて説明します。このデータベース・ローリング・アップグレードの実行では、既存の Data Guard のフィジカル・スタンバイ・データベースを使用して、一時ロジカル・スタンバイ・ローリング・アップグレード処理を行います。

  • 概要
  • 一時ロジカル・スタンバイを使用したローリング・データベース・アップグレード
  • 前提条件および制限事項
  • アップグレードの簡略化の概要
  • physruアップグレード・スクリプトの詳細
  • 付録A:physruスクリプトの実行例
  • 参考資料

資料のダウンロード


こちらより、資料をご覧いただけます

http://www.oracle.com/technetwork/jp/database/maa-wp-11g-upgrades-made-easy-326438-ja.pdf

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