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【技術資料】ファスト・スタート・フェイルオーバーのベスト・プラクティス:Oracle Data Guard 10g Release 2

資料の概要

  • 日付:2007/01/01

  • 種別:技術資料

ファスト・スタート・フェイルオーバーは、Oracle Data Guard 10g Release 2 の機能です。この機能によって、本番データベースが消失した場合、指定された同期のスタンバイ・データベースへの迅速で確実なフェイルオーバーが自動的に行われます。手動操作なしにフェイルオーバーを開始します。さらに、ファスト・スタート・フェイルオーバーに続いて、構成へ再接続する際に、元の本番データベースが新しいスタンバイ・データベースとして自動的に再構成されます。この機能によって、Data Guard は構成内で障害保護を素早く簡単にリストアできるので、データベースはすばやく保護された状態に復帰します。このホワイト・ペーパーでは、ファスト・スタート・フェイルオーバーと、Maximum Availability Architecture (MAA) のベスト・プラクティスの使用方法を説明します。

  • 概要
  • ファスト・スタート・フェイルオーバー構成の要素
  • ファスト・スタート・フェイルオーバーの構成
  • ファスト・スタート・フェイルオーバーをトリガーするイベント
  • ファスト・スタート・フェイルオーバー後の回復
  • オラクルのテスト結果
  • ファスト・スタート・フェイルオーバーのための Oracle ベスト・プラクティス
  • 結論
  • 参考資料

資料のダウンロード


こちらより、資料をご覧いただけます

http://otndnld.oracle.co.jp/deploy/availability/pdf/MAA_WP_10gR2_FastStartFailoverBestPractices.pdf

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