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@IT:データベース業界の動向を総まとめ~各テクノロジーの参考資料

DBA/Developerの皆さんにはお馴染みの @IT - Database Watch の2011年3月版で、「データベース業界の動向を総まとめ」と題して各種テクノロジーを紹介されていたので、参考資料をまとめました。


競争が激化する一方のBI/DWH市場 -> Oracle Exadata

顧客事例が毎月のように発表されている Oracle Exadata です。

エンジニアの皆さんが以下のセミナー資料をご覧いただけば、どうして劇的に速いのか理解いただけると思います。

なお、オラクル社内でも「マシン」と呼ばないと怒られます...

DWHに限らず、Online Transaction Processing(OLTP)でも圧倒的な性能を叩き出すとのこと。
ただオラクルは「アプライアンス」とはいわず「マシン」と呼んでいます。
ここはちょっと興味深いと思いませんか。

注目を集めるインメモリデータベース -> Oracle TimesTen In-Memory Database

Oracle TimesTen In-Memory Databaseは、11g にバージョンアップし、Oracle Database との親和性が高められたのと同時に、キャッシュ・グリッドや高可用性機能が搭載・強化されました。

ECサイトや金融機関等での採用が引き続き増えています。


オープンソース御三家も忘れずに -> MySQL

日本オラクルとしても、セミナー等の情報発信をしていますので、チェックしてみてください。


注目を集めるNoSQL -> Oracle Coherence

最近大注目のKVS(Key-Value Store)として、オラクルでは Oracle Coherence を用意しています。

最近では、ヨドバシカメラや日本生活協同組合連合会をはじめとしたECサイト、楽天証券等の金融機関で採用されています。

なお、海外では数百台で構成された Oracle Coherence が稼働している事例もあります。

また、昨年発表された、Facebook のリクエストをわずか2台で処理できるという Oracle Exalogic Elastic Cloud にも Oracle Coherence が搭載されています。

以上、「データベース業界の動向を総まとめ」をご覧になる際に、参考にしてみてください。

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