MSFC/MSCS+OFS~Windows上のOracleで可用性を高めるには?

資料でお読みになりたい方へ

当コラムの内容をカバーしていますので、ぜひご覧ください。

システムのダウンタイムを最小限にするために、あらかじめシステムトラブルを想定し、可用性の高いシステム構成を考える必要があります。
システムの可用性を高めるため、障害時に短時間でサーバの切り替えが行える、HAクラスタ方式を検討されるケースが多いのではないでしょうか?

Windows Server 上の Oracle Database において、クラスタリングの方式にはいくつかの構成があります。
例えば、2つのサーバで冗長構成をとることを検討した場合には、
(1)片側を本番系にもう一方を待機系する構成
(2)両方のサーバを本番系にする構成
が考えられます。

本番系/待機系の構成を Windows Server と Oracle Database で実現する場合には、Windows Server の MSFC(Microsoft Failover Cluster)や MSCS(Microsoft Cluster Service)と、Oracle Database の OFS(Oracle Fail Safe)を組み合わせて構成します。

MSFC/MSCS+OFS 構成

なお、クラスタ上で管理されるアプリケーションやデータベースの設定・構成・管理には、Oracle Fail Safe Manager というGUI管理ツールが用意されています。

Oracle Fail Safe Manager

MSFC/MSCS+OFS について、もっと詳しく知りたい!Oracle RAC との違いを知りたい!という方には...

セミナーのお知らせ

ダイセミ(Oracle Direct Seminar)で、日本オラクルの技術担当から、MSFC/MSCS+OFS についてより詳しく解説させていただくセミナーを予定しています。
設定・構成の手順を始め、いくつかの構成の選定ポイントについて解説します。

開催日
開催場所
タイトル
2010年08月04日(水)
15:00~16:00
オンライン MSCSで冗長化!?Windows+Oracleの可用性向上
※セミナー資料:MSFC/MSCS(Microsoft Cluster Service)

当日直前まで、お申込み可能です。ご参加いただければ、すぐに資料もダウンロード可能!
ダイセミでは、チャットで講師への質問が可能ですので、その場で疑問を解消することもできます。
是非、ご参加ください。

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