Database In-Memoryなど大幅に機能拡張:Oracle Database 12cR1の最新パッチセット12.1.0.2がリリースされました

更新:2014年11月、AIX, HP-UX Itanium, zLinux 向けがリリースされました

更新:2014年11月、コアテク・セミナー資料の動画公開しました

更新:2014年10月、12.1.0.2 は Oracle Database 12c Release 1 でのターミナル・リリース予定です

更新:2014年9月、Microsoft Windows x64 (64-bit) 向けがリリースされました


2014年7月、Oracle Database 12c Release 1 の最新パッチセットである 12.1.0.2 が Linux x86-64 / Oracle Solaris (SPARC systems, 64-bit) / Oracle Solaris (x86 systems, 64-bit) プラットフォーム向けにリリースされました。
Patch Set Release (PSR) とは、不具合修正や機能拡張を含む Oracle Database における重要なパッチです。

以下よりダウンロード可能です。

注目の Database In-Memory だけではなく、数多くの機能拡張が行われています

以下のような新機能が実装されています。

  • Oracle Database In-Memory
  • Oracle Big Data SQL
  • 新たな開発環境のサポート
    / Oracle JSON Document Store
    / Oracle REST Data Services
  • Oracle Multitenant の機能強化
  • パフォーマンス向上
    / Advanced Index Compression
    / Zone Maps
    / Approximate Count Distinct
    / Attribute Clustering
    / Full Database Caching
  • その他
    / Rapid Home Provisioning

概要は以下の資料をご覧ください。

その他のプラットフォームでのリリースについて

各プラットフォームでのリリース予定は以下の文書をご覧ください。

参考資料

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