2012年6月8日(金):「今だからこそ必要なOracleデータベース災害・障害対策セミナー」

「今だからこそ必要なOracleデータベース災害・障害対策セミナー」/株式会社大塚商会


本セミナーでは、現在お使いの基幹システム、または新たに導入を検討している基幹システムをどのように不意な障害や災害から守るか、お客様の環境に応じた形で事例も交えてご紹介させていただきます。


開催概要

  • 開催日時: 2012年6月8日(金)14:00~17:00(13:30受付開始)
  • 場所: 株式会社大塚商会 本社ビル2階 200会議室
  • 受講費用: 無料(事前予約制)
  • 定員: 40名(満席になり次第、予約受付終了とさせていただきます)
  • 主催: 株式会社大塚商会 (協賛)日本オラクル株式会社/株式会社ワイ・ディ・シー
  • お問い合わせ先株式会社 大塚商会プロダクトプロモーション部 TEL:03-3514-7566
【参加申し込みはこちらから】


アジェンダ

SessionⅠ:Oracleデータベースシステムのディザスタリカバリ(DR)、障害対策の重要性と解決のヒント
昨年以降、企業においては、自然災害や予期せぬコンピュータシステムの障害への対策がさらに求められて います。企業の重要なデータを蓄積しているデータベースシステムをいかに不意な障害や災害から守り、 ビジネスを継続させるか解決のヒントをご紹介させていただきます。具体的に大塚商会のエンジニアによる 実際の災害、障害対策としてのデータベースシステムの導入事例を交えてご紹介します。

SessionⅡ:低コストながら信頼性の高い高機能バックアップ/DRソリューション
「Standby Express 3G」は、低コストながら信頼性が高く、運用も容易なことから、オンラインバックアップやディザスタリカバリ対策を目的に業種を問わず数多くのお客様にご利用いただいております。最近では、Oracle RAC(オラクルのクラスタシステム)と併用しシステム全体の可用性を高めるケースも増えております。今回、災害・ 障害対策として「Standby Express 3G」を利用した導入メリットを事例やデモを交えてわかりやすくご紹介します。

SessionⅢ:情報資産の災害・障害対策を短期間に実現するOracleテクノロジー
システムの可用性、耐障害性、災害時の継続運用を実現するにはどのような視点が必要でしょうか?事業継続を支える堅牢な情報基盤を実現するには、スタンバイサイトの構築だけでなく「有事の対策を平時の運用に取り込む」ことが必要になります。また、「人災を包含した観点からの対策を講じる」ことも、事業継続のための重要な要素です。スタンバイサイトの有効活用、データ破損からの迅速な復旧など、ミッション・クリティカルシステムで実績のあるOracle Database Enterprise Editionのテクノロジーを災害・障害対策に最大限に活用する方法をご紹介します。

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