オラクル・ライセンス見積もりヘルプ!使って便利なOptionはどれ?「Option検討アドバイス」

「システムDownによるサービス停止は許されない」「データ量が多いけれどパフォーマンスや運用管理は大丈夫だろうか」そのような気になる要件をお持ちの場合にお勧めの機能をご紹介します。
次の例に当てはまる場合にはEnterprise Editionと、Optionのご利用をご検討ください。

10分以上のダウンは許されないデータベースです。

Real Application Clusters Option

システムのダウンタイムを少しでも短くしたいというあなたには、複数サーバを全てActiveな状態で稼働させ、障害発生時には短い時間で処理を引き継ぐことができるReal Application Clusters(RAC)がお勧めです。

サイズが2GB以上ある表が1つ以上あります。

Partitioning Option

大規模テーブル運用時にパフォーマンスを向上させるためのお勧め機能、それがPartitioningです。Partitioningの導入効果を十分に実感頂ける目安として1つの表サイズが2GB以上の場合はご検討をお勧めします。

表のサイズが大きく、更に使用用途は検索処理がメインです。

Advanced Compression Option

格納情報を圧縮することで表のサイズを小さくし、メモリの利用効率を上げてパフォーマンス向上につなげます。データ量が多く、かつ主に検索用途の場合Partitioningと併せてのご利用をお勧めします。

開発時はもちろん、本番稼動後もパフォーマンスを最適化させたいです。

Diagnostics Pack / Tuning Pack

パフォーマンスの診断とチューニングを強力に支援するのがこの機能です。開発時だけでなく本番稼働後も業務量やデータ量の変化に応じて素早く簡単に分析・チューニングしたい、というシステムにお勧めです。

他にも何か検討しておくべき機能はありますか。

その他

Oracle Databaseには様々な機能やOptionがございます。
暗号化や監査ログなどセキュリティ対策、データ連携やレプリケーション...気になる要件がございましたらお気軽にご相談ください。お勧めの機能や使用方法をご提案致します。 

ご購入に関するご質問やその他日本オラクルへのお問い合わせは、日本オラクルのお問い合わせ先一覧をご覧ください。
日本オラクル問い合わせ先一覧

チャート式 ライセンス選択ガイド -- ライセンスの選び方に困ったら

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