Oracle Database:定義された制約の確認方法

SQLで制約を確認する

USER_CONSTRAINTS 静的ディクショナリビューを利用すると、定義されている制約の一覧が確認できます。

SQL> column constraint_name format a20
SQL> column table_name format a20
SQL> select constraint_name,constraint_type,table_name,status from user_constraints;

CONSTRAINT_NAME      CO TABLE_NAME           STATUS
-------------------- -- -------------------- ----------------
PK_DEPT              P  DEPT                 ENABLED
PK_EMP               P  EMP                  ENABLED
FK_DEPTNO            R  EMP                  ENABLED

CONSTRAINT_TYPEで表示される制約定義の種類は、以下です。
・C - 表でのチェック制約
・P - 主キー
・U - 一意のキー
・R - 参照整合性
・V - ビューでのチェック・オプション付き
・O - ビューで読取り専用
・H - ハッシュ式
・F - REF列を含む制約
・S - サプリメンタル・ロギング

HTML出力レポートで設定されている制約を確認する

Oracle SQL Developer を使うと、もっとスマートにデータベースオブジェクトのレポートを作成することができます。
右クリックで、「DBドキュメントの生成」これだけです。

生成された HTMLを開いてみてください。
表ごとに設定されている制約をHTMLにて一覧表示することができます。

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