木曜日 1 31, 2013

2013年2月20日(水):「Oracle Database Appliance 実機体感セミナー」

Oracle Database Appliance 実機体感セミナー

オラクルの高可用性データベースとハードウェアを一体化したエンジニアド・システム「Oracle Database Appliance」のさまざまなメリットや採用事例をご紹介した上で、ご検討にあたって気になるポイントを解説します。

シンプルに高可用性データベースを構築・運用できる Oracle Database Appliance を検討されているお客様はぜひご参加ください。

アジェンダ

  • Oracle Database Appliance のご紹介
    / 実機紹介と構築デモンストレーション
    / 導入・運用のポイント
    / 検証結果、導入事例の紹介
  • Oracle Database Appliance に最適なストレージ選択

開催概要

お申し込み・詳細はこちら

Oracle Database Appliance について

Oracle Database Appliance

水曜日 1 30, 2013

2013年2月15日(金):「DB統合を短期間・低コストで成功させる方法とは?」

DB統合を短期間・低コストで成功させる方法とは?

DB統合は、中長期的な観点から保守コスト・運用管理コストの削減のために非常に有効な手段だと理解しながらも、二の足を踏まれているユーザ様が多いのではないでしょうか?異なる時期に導入したDBを統合するには、多くの場合DBアップグレードが必要になります。当セミナーでは、DB統合・アップグレードに関わる各種課題の解決方法を提示いたします。この機会にぜひご参加ください!

アジェンダ

  • DB専用統合基盤で、安価に高機能を獲得 ~「Oracle Database Appliance」のご紹介~
  • DB統合時のDBアップグレードを「高品質」「高生産性」で実現 ~SCSK アップグレードソリューション「CorrectionNavigator」のご紹介~
  • システム移行/DBアップグレードを無停止で! ~「Oracle GoldenGate」のご紹介~

開催概要

お申し込み・詳細はこちら

火曜日 1 29, 2013

2013年2月7日(木):「早い!安い!速い!Oracle Database ApplianceでEEコストをSE並にする方法」

早い!安い!速い!Oracle Database ApplianceでEEコストをSE並にする方法
~Oracle Database Applianceで変わるEE低コスト運用~

Oracle Database Enterprise Edition って、
 「ライセンス費が高い」
 「そもそも何がスゴいの?」
そうお考えのアナタに、とっておきの情報をお届けします!

Oracle Database Enterprise Edition の強力な機能はそのままに、コストを抑えてスタートできる、Oracle Database Appliance が新たに登場しました。検証結果や活用例を交えてその実力をご紹介します。

アジェンダ

  • Oracle Database Enterprise Edition 及び EE Options 機能紹介
  • Oracle Database Appliance 紹介
  • Oracle Database Appliance でのEE活用シーンの紹介

開催概要

お申し込み・詳細はこちら

火曜日 1 01, 2013

Oracle Database Appliance FAQ:よくあるご質問

Oracle Database Appliance の情報は、以下のページをご覧ください。

カテゴリ サブ 更新 Question Answer
購入 120703 Standard Editionをサポートしますか サポートしません。Enterprise Editionのみサポートします。
購入 120703 保有しているEEライセンスを使用できますか 使用可能です。旧バージョンから移行される場合には、保守契約を締結されていることが前提です。
購入 120703 保有しているSEライセンスから移行できますか 保守契約を締結されていれば移行可能です。具体的な費用は販売パートナーにお問い合わせください。
購入 120703 NUPライセンスは選択できますか 選択可能です。有効にしたCPUコア数に応じた最少ユーザー数を満たす必要があります。例)4コア:50NUP、8コア:100NUP
購入 120703 Processor/NUPライセンスを混在できますか サーバー1:Processor|サーバー2:NUPという構成が可能です。なお、有効コア数は2つのノードで統一する必要があります。
購入 130601 標準納期はどのくらいですか 日本オラクルへご注文いただいてから約3~4週間です。最新情報はお問い合わせください。
製品 ポリシー 120703 インターネット回線への接続は必須ですか Oracle Database Appliance自体を接続することは必須ではありません。なお、ASRを利用する際は必要になります。
製品 ポリシー 120904 Oracle Database以外のソフトウェアを導入することはできますか 管理・監視・バックアップ等を目的としたソフトウェアのエージェントを任意に導入可能です。エージェントがOracle Database ApplianceのOS環境をサポートするかをご確認ください。
製品 ポリシー 120703 パラメータは変更できますか オラクルのベストプラクティスに基づいた設定が行われていますが、必要に応じ変更いただくことは可能です。
製品 ポリシー 130601 OSパッケージの追加はできますか 任意に追加いただくことができます。ただし最小限の追加に留めることを推奨します。
How to download Linux RPM's directly on the Oracle Database Appliance (ODA) [Doc ID 1461798.1]
How to use a separate Linux machine as your RPM repository to download and apply RPM's on the Oracle Database Appliance (ODA) [Doc ID 1461818.1]
製品 ポリシー 130601 起動ディスクの空き領域は利用できますか 任意にご利用いただくことができます。各サーバー当たり約300GBです。
製品 ポリシー 130601 Private NetworkのIP設定を変更できますか 変更できません。以下の設定で固定されています。
Node0: 192.168.16.24, 192.168.17.24
Node1: 192.168.16.25, 192.168.17.25
製品 パッチ 120703 パッチ適用はどのように行いますか オラクルより提供されるBundle Patch(ファームウェア, OS, Grid Infrastructure, Database, Oracle Appliance Managerを含む)を、Oracle Appliance Managerを利用して適用します。
製品 パッチ 130722 パッチ適用はオンラインで行えますか できません。パッチ適用の際は、システムの停止が必要です。
製品 パッチ 120703 パッチは常に最新版を適用しておく必要はありますか 強く推奨しますが必須ではありません。Bundle Patchは累積パッチですので、過去バージョンのいずれからもアップデートが可能になっています(一部例外あり)。
製品 パッチ 120703 Bundle Patchはどのような間隔でリリースされますか 四半期毎(1/4/7/10月)にリリースがスケジュールされています。
製品 パッチ 131212 個別パッチの適用は可能ですか 通常のOracle Database向けに提供されている個別パッチを個別要件に応じ、サポートのガイドに従い、任意に適用することが可能です。Oracle Database Applianceを構成するOracle Database以外のコンポーネントへのパッチ適用については、ODA Bundle Patch以外を認めておりません。
製品 運用 120703 データのバックアップはどのように行いますか バックアップの方法は主に3つあります。(1)共有ディスク(フラッシュ・リカバリ領域)へのバックアップ、(2)外部接続したNASへのバックアップ(NFSのみ)、(3)テープへのバックアップ
製品 運用 130221 起動ディスクのバックアップはどのように行いますか 通常のLinux環境と同様の方法でバックアップしていただくことができます。例)Dumpコマンド/LVM Snapshot
製品 運用 120703 運用管理はどのように行いますか ILOM(HWコンポーネント)、Enterprise Manager(SWコンポーネント)により運用管理を行います。他の統合監視ツールとSNMP連携も可能です。
製品 SW 120703 プリインストールされているソフトウェアは何ですか Oracle LinuxとOracle Appliance Managerがプリインストールされて出荷されます。
製品 SW 120703 Oracle Appliance Managerとは何ですか Oracle Database Appliance専用のソフトウェア群で、次の役割を持っています(Oracle Appliance Kitと同義です)。初期構築、ASMと連携したストレージ管理、パッチ管理、診断機能等を提供します。
製品 SW 120703 データベース・ソフトウェアはどのようにインストールするのですか My Oracle Supportより専用パッケージ(End User Bundle)をダウンロードした上で、Oracle Appliance Managerのウィザードに従い、必要な項目を入力すると、インストールされます。この際、ストレージ設定、ネットワーク設定、OS設定も行われ、オラクルのベストプラクティスに基づいたデータベースが作成されます。
製品 SW 120703 シングル構成からRAC/RAC One Node構成に変更できますか スクリプトを利用することで構成変更が可能です。なお、RAC One Node構成からRAC構成への変更はコマンドによりオンラインで実施できます。
http://docs.oracle.com/cd/E16338_01/rac.112/b56290/onenode.htm#BABFDJAA
製品 SW 130620 複数DB/複数Oracle Homeを導入できますか Oracle Appliance Managerで導入/管理が可能です(Oracle Database Appliance 2.3より)。なお、DBCAを利用することも可能ですが、ODA用Templateを必ず選択する必要があります。
製品 SW 130815 Cloud FS(ACFS)にはどのようなファイルを格納できますか ログファイルやRMANバックアップ、ユーザー・データ(CSV、画像、動画、テキスト)等を格納可能です。ただし、ACFS(ASM Cluster File System)の拡張機能(スナップショット、レプリケーション、タギング、セキュリティ、暗号化)を使用する場合には、Oracle Cloud File Systemライセンスが別途必要になります。
http://docs.oracle.com/cd/E11882_01/license.112/e10594/options.htm#CJAEEFEG
ODA (Oracle Database Appliance): HowTo export ACFS (cloudfs) using NFS [Doc ID 1456551.1]
製品 SW 140228 サポートするOracle Databaseのバージョンは何ですか 2014年2月時点で、11.2.0.2/11.2.0.3/11.2.0.4をサポートしています。
製品 SW 140228 サポートするOSは何ですか 2014年2月時点で、Oracle Linux 5.9(Unbreakable Enterprise Kernel Release 2)をサポートしています。
製品 HW 120703 HW構成は変更可能ですか 変更できません。
製品 HW 130601 HWの拡張は可能ですか 搭載している範囲内でCPUコア数が拡張できます。ディスク容量は拡張ストレージ・シェルフもしくはNFSストレージを接続することで拡張できます。なお2台を連結させる等の拡張はできません。
製品 HW 140228 ストレージはどのように管理されますか Oracle Automatic Storage Management(ASM)により管理されます。ASMとOracle Appliance Managerが連携し、自動的に構成・管理が行われます。ユーザーによるASMの設定変更はできません。
製品 HW 130601 ストレージ容量はどのくらいですか 物理容量18TBのSASストレージが搭載されています。ASMにより冗長化が行われ、使用可能領域は6TB(3重ミラー)もしくは9TB(2重ミラー)です。拡張ストレージ・シェルフを接続した場合、使用可能領域は2倍になります。
また、この中にはフラッシュ・リカバリ領域が含まれています。データ領域(DATA)とフラッシュ・リカバリ領域(RECO)の配分は2パターン選択できます。
【3重ミラー】全体:5.456TB
(1)DATA:4.8TB|RECO:0.657TB
(2)DATA:2.4TB|RECO:3.056TB
【2重ミラー】全体:8.185TB
(1)DATA:7.2TB|RECO:0.985TB
(2)DATA:3.6TB|RECO:4.585TB
Getting Started Guide > Oracle Database Appliance Reference Information > Software Configuration Defaults
http://www.oracle.com/technetwork/database/database-appliance/documentation/index.html
製品 HW 140204 サーバーとストレージはどのように接続されていますか SAS-2ケーブルで直接接続されます。
製品 HW 130601 搭載されているSSDの用途は何ですか Oracle DatabaseのREDOログに利用されます(OLTP系DBにおける更新処理の安定・高速化に寄与します)。その他の用途では利用できません。ASMにより3重ミラーが行われています。
ODA (Oracle Database Appliance) and ASM configuration choices for 2.1 through 2.7 [Doc ID 1519879.1]
製品 HW 120703 外部NFSストレージをASMで管理できますか 管理できません。外部NFSストレージをOracle Database Applianceのデータ領域として利用する際は、ファイルシステムを単純にマウントしてデータを格納してください。
製品 HW 130601 通常のラックに搭載できますか 搭載可能です。合計4RUサイズ、60kgです。
Owner's Guide > Site Preparation
http://www.oracle.com/technetwork/database/database-appliance/documentation/index.html
製品 HW 130815 電源は100/200Vとも対応していますか 対応しています。対応する電源コードを選択してください。
・100V(NEMA 5-15P):333A-25-15-JP Power cord: Japan, 2.5 meters, PSE5-15 plug, C13 connector, 15 A
・200V(NEMA 6-15P):333F-25-15-JP Power cord: Japan, 2.5 meters, PSE6-15 plug, C13 connector, 15 A
製品 HW 131212 消費電力はどのくらいですか 消費電力は次の通りです。
・[X3-2] Idle時:461W|50%Load時:926W|100%Load時:1390W
・[X4-2] Idle時:409W|50%Load時:810W|100%Load時:1208W
製品 HW 130705 インターコネクト用のスイッチは不要ですか 不要です。通常のRAC構成とは異なり、Oracle Database Applianceではインターコネクト用スイッチなしの構成で稼働するように設計されています。
製品 HW 140228 SPOFはありますか 部品の冗長化及びクラスタウェアのフェールオーバー機能により、1コンポーネント障害によるシステム全体停止から保護されます。ストレージ・シェルフのバックプレーンは1つですが、可動部を持たないパッシブ・バックプレーンを採用しています。ストレージ・シェルフ筐体自体の障害に対応する必要がある際には、Data Guard構成をご検討ください。
製品 HW 120703 ロードマップはありますか ロードマップは公開しておりません。業界でコストパフォーマンスの高いコンポーネントに随時Updateしていく方針です。
製品 HW 130601 性能数値は公表されていますか ディスク性能は以下のマニュアルで公表しています。3300IOPS|スループット:3.5GB/s
Getting Started Guide > Database Sizing for Oracle Database Appliance
http://www.oracle.com/technetwork/database/database-appliance/documentation/index.html
また、以下のホワイトペーパーで検証結果を公表しています(V1の結果です)。
http://www.oracle.com/technetwork/database/database-appliance/documentation/oda-eval-comparing-performance-1895230.pdf
製品 CPUコア 120703 CPUコア数を少なくした場合、他のリソースも制限されますか いいえ、メモリやディスクは制限なく使用できます。
製品 CPUコア 120703 CPUコア数を変更するにはどのような手順で行いますか My Oracle Supportより該当するアセット番号を選択し、変更を申請するとライセンスキーがダウンロードできます。ファイルをOracle Database Applianceへ転送し、コマンドを実行すると(その後両サーバーの再起動が行われ)CPUコア数が変更されます。
製品 CPUコア 120904 CPUコア数を減らすことはできますか 一度有効にしたCPUコア数を減らすことはできません。
製品 CPUコア 131212 CPUコア数はどの単位で拡張できますか サーバー1台当り4コア単位で拡張できます。
・[X3-2] シングル構成及びRAC One Node構成:4, 8, 12, 16|RAC構成:8, 16, 24, 32
・[X4-2] シングル構成及びRAC One Node構成:4, 8, 12, 16, 20, 24|RAC構成:8, 16, 24, 32, 40, 48
サポート/サービス 130601 導入サービスの利用は必須ですか 日本オラクル/Advanced Customer Support Servicesが提供する導入サービス(Oracle Standard Installation Services)の利用は任意です。当サービスでは開梱→設置→Oracle Appliance Managerによる構築作業(各種インストール/設定/DBインスタンス作成)まで実施します。
サポート/サービス 120904 保守料金はいくらですか 参考ですが、販売価格に対して次の%です。SW:22%|HW:12%(OS含む)。なお、Price Adjustment(更新時調整料金)の対象です。詳細は販売パートナーにお問い合わせください。
サポート/サービス 130815 保守契約を締結していれば故障部品の交換をオンサイトで実施してもらえますか 標準保守契約(Oracle Premier Support for Systems)では、一部パーツ(CRU:Customer Replaceable Unit)交換はお客様で行っていただくことになります。詳細は販売パートナーにお問い合わせください。
サポート/サービス 120703 ASRは別料金ですか 標準保守契約(Oracle Premier Support for Systems)に含まれます。
サポート/サービス 130601 ASRは何の障害を検知できますか 主なHW障害を検知できます。詳細は次の資料をご覧ください。
Fault Coverage for Engineered Systems
http://docs.oracle.com/cd/E37710_01/nav/faultcoverage.htm
サポート/サービス 120703 サポートは何年間提供されますか OS/DBはそれぞれのサポートポリシーに基づきます。HWは期限を定めずにサポートを提供します。具体的には製品の最終出荷日より最低5年間サポートを提供し、その後やむを得ず終了する際には12ヶ月前に通知します。
サポート/サービス 121011 保守契約は必須ですか 必須です。
サポート/サービス 121011 日本オラクルのサービス拠点はどこにありますか 以下の資料で公開しています。
http://www.oracle.com/us/support/library/service-locations-073430.pdf
サポート/サービス 130601 Oracle Linuxの技術サポートは24時間365日受けられますか 詳細は以下の資料をご覧ください。詳細は販売パートナーにお問い合わせください。
http://www.oracle.com/jp/support/ubl-vm-079787-ja.pdf
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