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データ量を60%削減!シャープが行ったSAPデータ圧縮の効果

シャープ様では、世界各国にそれぞれ配置していた SAP および Oracle Database を地域毎に、シングル・インスタンス構成として1つに集約・統合することを計画し、今回「SAP ERP 6.0」および「Oracle Database 11g」への統合を実施しました。

この統合プロジェクトでは、Oracle Database の データ圧縮機能である Advanced Compression が活躍しました。




【課題】
 統合により、データベースが非常に巨大なものになってしまう、パフォーマンスの悪化も心配...


 ↓

【検討】
 データベースの巨大化を抑える方法と、大規模なデータベースでも効率的にデータにアクセスする事でパフォーマンス向上ができる方法がないか?


 ↓

【選択】
 Oracle Database 11g+Advanced Compression(データ圧縮)+Partitioning


 ↓

【結果】
 データ圧縮によりデータ量の60%削減に成功!



SAP on Oracle Database におけるデータ圧縮と Partitioning の活用については、以下の資料をご覧ください。

データ量増加やそれに伴うパフォーマンス低下に悩むデータベースには、ぜひ Oracle Database のデータ圧縮機能を検討してみてください。

※Oracle Database Enterprise Edition では、標準機能でもデータ圧縮を行うことが可能です







Customer Voice

ニコン:データ圧縮機能とパーティショニングを活用して原価情報の日次処理を実現

「新たな原価計算システムでは、3時間かかっていた原価計算処理が15分に短縮されるなど、きわめて大きな効果が得られています」



参考資料:データ圧縮


参考資料:SAP on Oracle Database



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