月曜日 6 02, 2008

早起きと自転車

昨日は昼すぎ頃に、今朝は4時起きして5時から自転車に乗って多摩川を走ってきました。
Tamagawa
昨日はかなりいい天気だったのと、昼過ぎだったこともあってサイクリングコースは人だらけ。ゆっくりぶらぶらと走りました。
Tamagawa
今朝は、朝5時ということもあってサイクリングコースもすいてて走りやすくて気持ちよい朝でした。

金曜日 5 02, 2008

Lomo Fisheye2とFisheye submarine

フィルムカメラが統計情報から消えたというのにも関わらず、今年に入って2台目のフィルムカメラを買ってしまいました。一代目はMamiya RZ67という中判の大きなカメラでしたが、2台目はいわゆるトイカメラというカテゴリに分類されるカメラで、LomographyのFisheye2(7,500円ぐらい)というやつです。
_DSC6357-D
このFisheye2はその名のとおり魚眼レンズを搭載したカメラで、視野角は170度だそうです。絞りはF8固定、シャッタースピードは1/100固定 or バルブ撮影、ストロボ搭載、多重露光機能搭載。というかんじで、露出はちょっと難しいかもしれませんが、意外にいろいろできそうなカメラです。ゴム製のストラップとレンズキャップが付属しています。ただ、ご覧のとおりレンズ部分は突起しているので、Ricoh GX100を入れているペットボトル入れには入りそうにもありません。自転車でぶらぶらしながら使うときにどうやって持ち運ぶかはこれからの研究課題です。
_DSC6359-D
ホットシューに付けられるファインダーが付属しています。結構とれやすいのでこれもひもとかで繋いでやらないとなくしそうです・・。魚眼の外付けファインダーなのでパララックスは相当な物ですが、なんとなくどれぐらいの範囲が映るのかはわかります。そもそも厳密な写りを求めるカメラではないので「だいたい」とか「なんとなく」というような感じがいいですね。
_DSC6363-D
ホットシューには外部ストロボがつくのでこんな感じにも!? さすがにカメラ本体よりもストロボの方が重いとバランスが・・・。そういえばストロボ(ニコン用語ではスピードライト)Nikon SB-600も友人の結婚式のために買ったんですが、まだブログに書いてませんでしたね・・。それはまた今度。
さて、このFisheye2は前からLOFTとかで見かけるたびに欲しいな〜、とは思っていた物の、買う決定打がありませんでした。それが今回買ってしまった理由はFisheye submarineという水中用ハウジングが純正品として提供されていることに気づいてしまったからです。
_DSC6557-D
最近はコンデジでも水中用ハウジングが純正品として提供されることが多くなってきましたが、ざっと見る限り水中用ハウジングというとだいたい2万円程度。それがこのFisheye submarineは7500円ぐらいとかなり手頃。潜れる水深が20mまでと、ちょっと物足りませんが、少なくともストロボなしで魚眼レンズが必要な分には十分でしょう。たぶん、シャッタースピード1/100秒、絞りF8だとISO400のフィルムを入れていても、20mも潜ると沖縄の海でもしんどいぐらいではないでしょうか。
_DSC6565-D
またすばらしいことにストロボのディフューザーがついています。わりと大きめなのでマクロ撮影っぽい感じに使えそうです。あと、これは脱着式なのですがちゃんとなくさないようにひもで本体に結わえ付けられています。心配していたのはOリングとグリスがあるかどうかなのですが、とりあえずグリスとOリングの替え1つ、Oリングリムーバーがついてくるのでカメラ本体とハウジングだけ買えば始められるようです(追加でOリングだけ買えるかは不明ですが・・)。
まだ海写真は撮っていないので、とりあえずは出来上がった陸写真をご紹介しておきます。
img155
多摩川沿いでやっていた、こいのぼり祭り。
img153
多摩川沿いのアブラナ。ブログに載せるぐらいのサイズだと気になりませんが、拡大するとどこにもピントが合ってないような気がしてなりません(笑)。これもトイカメラの面白さ。
img162
魚眼レンズならではのゆがみ。
img160
適当にフレーミングしてますが、もともとデフォルメがすごいので、どんな風に撮ってもそれなりに味わいが感じられます。

金曜日 3 28, 2008

Mamiya RZ67で撮った写真の現像

今日、ようやくRZ67で撮った写真の現像が出来上がりました。うーん、現像された写真をとりにいく、っていつぶりだろう。さて、ブログにアップしようにもどうやってデジタル化するか悩みます。うちにはフィルムスキャナもないし。今回は同時プリントで紙焼きしてもらったものを8年前に買ったスキャナCanon FB-636uでスキャン。
FB-636uを買ったときについていたCDは見当たらないし、たしかMac OS 9用だったと思うので、今回はSANEを使ってスキャン。TWAIN用のインタフェースもあるのでわりと普通に使えます。
Scanning photo by SANE and Canoscan 636u
さて、肝心の写真です。
Outing, 22nd, 2008 - Mamiya RZ67
Canoscanもずいぶんほったらかしだったので、色合いもずいぶんおかしいです。Photoshopで修正してありますが、やっぱり見た目の感じも実際の写真とは結構違います。紙焼きされた写真はもっと淡い感じの色合いなんですが・・・。でも描写は全体的にかっちりしている感じですね。レンズはMamiya-Sekor Macro Z 140mm f4で、絞りはf/8ぐらい、シャッタースピードは1/400秒だったと思います。なお、フィルムは富士フィルム Super G100 120です。
Outing, 22nd, 2008 - Mamiya RZ67
Mamiya-Sekor Z 110mm f2.8。絞りはf/32、シャッタースピードは1/30秒ぐらいだったと思います。
Outing, 22nd, 2008 - Mamiya RZ67
Mamiya-Sekor Z 110mm f2.8。絞りはf/32、シャッタースピードは1/60秒ぐらいだったと思います。フィルムの特性もあるでしょうし、紙焼き時のクセ、スキャナの性能もあるでしょう。その上で感じるのは空の青さが自然なことです。露出計代わりに持っていったRicoh Caplio GX100だともうちょっと青紫っぽく映ります。でも一方で、緑はやや強い感じ。GX100だと緑はもう少し黄色い感じ。
Outing, 22nd, 2008 - Mamiya RZ67
Mamiya-Sekor Z 110mm f2.8。これも絞りはf/32、シャッタースピードは1/60〜1/125秒ぐらいだと思います。木の存在感がGX100でとった物と比べるとずいぶん違う気がします。ほぼ同じ構図でのGX100の写真はこちら。
R0024837
Ricoh Caplio GX100。画角が違うのと、レンズが汚れているので(汗)印象はずいぶん違いますが、それでも空の青紫っぽさは、ずいぶん印象として目立ちます。一方、緑はやや黄緑な感じ。
Outing, 22nd, 2008 - Mamiya RZ67
Mamiya-Sekor Z 110mm f2.8。Canoscan FB-636uの最大解像度は600dpi。ビックカメラでBL版とかいうので紙焼きしてもらいましたが、実測109mm×89mmな写真を取り込んでもおおよそ600万画弱。ああ、早くブローニーフィルム対応のフィルムスキャナが欲しい・・・。
Outing, 22nd, 2008 - Mamiya RZ67
ところで、ドライバがおかしいのか設定がおかしいのか、被写体がおかしいのかはわかりませんが今回現像した10枚のうち、5枚はなぜか上図のような感じで取り込み時に斜めに画像がずれてしまいます。角度を変えたり、サイズを変えたり、別の写真と一緒に取り込んでみてもうまく行かず・・。とりあえずスキャナはまだ動くのでかわいそうですが、もう現役ではないということをよく実感しました。

月曜日 3 24, 2008

うつりゆく町並み

二子玉川の高島屋にあるこの横断橋。
R0024811
撤去されてしまうんだそうです。
R0024813
ええっ、最近できたばっかりなのに。建築物好きとしてはなかなか良い橋だと思うんですが残念です。
建築物といえば、最近「絵でみる下水道のしくみ」という本と、「絵でみる下水道の推進工法」という本を買いました。ずいぶん古い本のようですが、やけにわかりやすく下水道について説明されているし、どれぐらいの年齢層をターゲットとした本なのかさっぱりわかりませんが、個人的にはつぼにはまりました。トンネル工法だとこの本で紹介されているシールド工法も好きですが、NATM工法なんかも好みです。
でもとくに「絵でみる下水道の推進工法」で一番新鮮だったのは残土処理についてです。トンネル掘削を調べているとだいたい掘り方だけを説明していますが、残土処理はあまり説明されていません。あああ・・・。ずいぶん話がそれてしまいました。これ以上書くとマニアっぽいので、ではまた。

多摩川サイクリング

最近カメラネタばっかりと書いたら、○間さんに自虐的、と書かれてしまいましたので(笑)、開き直ってこのブログにもカメラカテゴリを作りました。この週末は天気もよかったので、新しいカメラを買われたばっかりの藤井さんもすでに写真をアップされていますね。岡崎はといえば、同じく買って2週間の中判カメラを持って多摩川サイクリング。
装備は超重量級。バッグを含めて12kgぐらいです。
  • 中判カメラ: Mamiya RZ67
  • レンズ2本: Mamiya-Sekor Z 110mm f2.8とMamiya-Sekor Macro Z 140mm f4)
  • 三脚: Manfrotto NeoTec 458Bに雲台(カメラを取り付ける台座)Manfrotto 808RC4
  • 友人からもらったMinoltaの露出計
  • SonyのGPSレコーダ GPS-CS1K
  • コンパクトカメラ Ricoh Caplio GX100
  • 自転車のメンテナンスセット(空気入れ、替えのチューブ等々)
  • LoweproのプライマスAWというバックパック
うちの自転車Tokyobikeはスペック上10.6kgですので、荷物の方が遥かに重い (\^\^;;
R0024821
もう桜が咲いていたり。
R0024825
てんとう虫も動き出していたり。春っぽいですね。
R0024826
うちの自転車と、荷物一式。なんか山登りするみたいな装備ですね。
R0024837
Mamiya RZ67をManfrottoの三脚にたてるとこんな感じ。三脚458bは足の伸縮が他の三脚に比べて簡単なので、三脚の設置にはさほど手こずりません。が、それでも三脚たてて、カメラをセットして、露出を測って、シャッターを押す。そして三脚等をしまう。となると、5分ぐらいはかかります。いい被写体があるから止まって撮る、という今までのコンパクトカメラの感覚から、休憩代わりに疲れたから写真を撮る。という本末転倒のような(?)モチベーションで写真を何枚か撮りました。まだフィルムは現像に出していないのでちゃんと映っているかどうかもわかりませんが・・。
R0024848
今載せてある写真はGX100で撮った物ばかりですが、途中からレンズに汚れがついてぜんぶそれが映り込んでいます(涙)。
R0024851
菜の花。
LensPen, Hakuba
やっぱり出先でもレンズが手軽にクリーニングできたらいいなということで、レンズペンというのを買ってきました。
Color cable release 50cm, Etsumi
あとはMamiya RZ67を三脚にたてたときのレリーズも買ってきました。いろいろカラーバリエーションがあっていいですね。

金曜日 7 06, 2007

朝の運動:自転車

今日は梅雨の中の貴重な晴れの日ということで、朝早く(5時頃)起きて多摩川沿いを自転車で走ってきました。朝走るのはかなり久しぶりです。というのも、先月、買ってから1ヶ月しか経っていない自転車が盗まれたからです (;_;)
自転車を盗まれたショックと色々忙しくなったこともあってで全然運動しなくなってしまい、急激に体重も増加・・・。いま流行のビリーズブートキャンプ、という手もあるでしょうけれど、見るからに大変そうなことと、個人的なダイエットのポリシーとして「目標体重に達した後も、それを続けたいかどうか」という判断基準に合格しなければいけないので、残念ながらビリーはやめておくことにしました。
まあ、自転車が無いというのもちょっと近所に買い物、とか、郵便局に、といった時にとても不便なので先週ようやく新しい自転車を買いました。今回で上京してから自転車を買うのは3台目ですが、一台目はディスカウントショップで買ったママチャリ、2台目は盗まれた無印良品のスポーツタイプ、3台目はどんな感じにしようかなと迷いましたが、さすがに盗まれたやつと同じ物を買うのもしゃくなので今回はTOKYOBIKE.COMの自転車にしました。タイヤが細いタイプの自転車は今回初めてですが、今まで乗っていた自転車と比べて恐ろしいほどペダルが軽くて驚いています。
R0016889.JPG
本日5時45分頃、左奥にSunの入っているSBSタワーが見えます。
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感じのいい2本の木。
R0016897.JPG
多摩川はだいぶ緑が美しい季節になってきましたね。川沿いは風が涼しくて気持ちいいです。
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