木曜日 6 12, 2008

セミナー資料: IT サービス設計の新しい方法論

本日行いましたセミナーの資料を公開します。IT サービス設計の新しい方法論で使用した資料です。 買ったばっかりのICレコーダーで録音しておりましたので、Podcastのようにして後ほど公開したいと思います。

月曜日 6 09, 2008

Ruby/JRuby関連イベント

今月はRuby会議 2008がある、ということもあってRuby/JRuby関連のイベントが盛りだくさんです。
Web
いっぱいあるのでカレンダーにまとめてみました。無駄にイラレで描いてみたんですが、flickrに載せるとjpgになってしまうこともあって色とかぐだぐだです。結局カレンダーにしてもわかりやすくなかったので、ちゃんと文字で載せておきます (\^\^ゞ

今月の2時間で学ぶJava Hot Topicセミナー 6月号

いつもの通り、Sun用賀本社にて18:30よりスタートします。今回 JRubyでは高井さん、もう一つのトピックはSIPサーブレットとProject SailFinについて寺田さんより。暮しの手帖シリーズと並んで、〜〜パワーアップがシリーズ化されるかも密かに期待です。参加は無料ですが登録制となっておりますので、イベントページよりご登録ください。

JRuby が俺にもっと輝けと囁いている —— JRuby と DSL で Java をパワーアップ!

伊藤忠テクノソリューション株式会社 高井 直人 (たかい なおと)
JRuby に興味はあるけど、なかなか手が出せないという方も多いのではないでしょうか。JRuby は Web アプリケーションばかりではなく、開発のさまざまな場面で役に立つツールとして活用できます。今回は、開発ターゲットに合わせた DSL (ドメイン固有言語)を JRuby を使って作成し、Java による開発に役立てる手法を紹介します。

GlassFish の新星 SailFin —— Java で通信系のサービスもパワーアップ!

Java エバンジェリスト 寺田 佳央(てらだ よしお)
IP 電話やインスタントメッセージなどの通信系のアプリケーションを作ってみませんか。HTTP プロトコルに類似した SIP を使うと、Web アプリケーションのアナロジーで通信系のアプリケーションが開発できます。このときに重要な働きをするのが SIP サーブレットのコンテナ。このセッションでは GlassFish のサブプロジェクトで人気急上昇中のコンテナ SailFin についてデモを交えながら熱く語ります。

JRuby の最新動向と NetBeans, GlassFish, Solaris on Sun サーバ

こちらは、JRubyの最新動向はもちろん、その周辺ツール、アプリケーションサーバ、SolarisとSunサーバと、実行スタックの上からしたまでずずいと紹介しようと言う欲張りなセミナーです。こちらも参加は無料ですが、登録制となっていますので下記イベントページよりご登録のうえご参加ください。ちなみにこのセミナーでは岡崎もGlassFishとRubyの関係についてご紹介しますが、資料はこれから作りますので (\^\^ゞ
リクエストをこのブログエントリのコメント欄なんかに書いていただければ最大限取り入れるようにしようと思います。なにかGlassFish + Rubyでのトピックで気になるところがあれば。

NetBeans 6.1 で加速する Ruby on Rails 開発

JRuby エバンジェリスト 野澤 智(のざわ とも)
Java の開発環境としてだけではなく、(J)Ruby の開発環境としても有効な NetBeans 6.1。Ruby on Rails の開発での gem やプラグインの管理、rake タスクの実行、デバッグ、スニペットなど、NetBeans6.1 の特徴をご紹介いたします。NetBeans 6.1 を使うことでよりアジャイルに開発を加速します。

GlassFish で安心、エンタープライズ Ruby

Java エバンジェリスト 岡崎 隆之(おかざき たかゆき)
GlassFish は Java EE だけのアプリケーションサーバだと思っていませんか?実は GlassFish では JRuby を使って Ruby on Rails 実行環境を構築できるだけでなく、クラスタ環境などへの配備もサポートしています。ミッションクリティカル環境で使われている GlassFish の安心感をエンタープライズ Ruby でもご堪能ください。

JRuby 最新動向

米国サン・マイクロシステムズ社 Charles Nutter, Thomas Enebo

(J)Ruby on Rails Tuning Tips

Solaris エバンジェリスト 河原 一哉(かわはら かずや)
(J)Ruby on Rails でアプリケーションを構築する際の Tuning Tips をご紹介いたします。Web サーバの設定、データベースサーバの設定、OS のチューニング、アプリケーションのボトルネック解析など、さまざまな角度からチューニングを行うノウハウをご紹介いたします。

木曜日 5 29, 2008

OpenSolaris 2008.05リリース記念セミナー, その2

この前の記事の続きです。ようやく写真が全部アップロードできました。なお、すでに知ってるよ〜という方も多いかと思いますが当日の資料はOpenSolarisの日本語ポータルよりダウンロードできますのでご興味のある方はそちらから資料をゲットしてみてください。
_DSC7127
Solaris on Eee PCからSecondLifeを起動するというデモンストレーション。どうさ速度はけっこうキビシい感じ・・・。
_DSC7130
SecondLifeで会話を試みるあかぴん先生
_DSC7138
続いて佐藤さんによるSolaris 10かNevadaかどっちを使うか!?というお話。
_DSC7141
最後はQ&Aタイム。なんと、沖縄など遠くからこのためにお越しいただいた方も!
_DSC7146
片付けも終わり、打ち上げ会場へ。
_DSC7147
打ち上げ会場。
_DSC7155
カンパーイ!カメラ談義で盛り上がったり、パッケージ管理についての熱い議論があったり、傍観しているだけでもそうとう楽しい打ち上げでした。

月曜日 5 26, 2008

OpenSolaris 2008.05リリース記念セミナー

先週の金曜日はOpenSolaris 2008.05 リリース記念セミナーに参加してきました。写真がまだflickrにあがりきっていないようですが、どうやら家でアップロードのバッチ処理がこけているようです・・。うむ・・。
_DSC7074
さて、今回は神宮前のオフィスでの開催でした。実は神宮前オフィスへ行くのは今回がはじめて。それほど道は複雑ではないとはいえ、やや歩くのですごく迷子になりやすい自分としては行くだけでまずドキドキです (\^\^ゞ
_DSC7065
実はセミナーの前に今回このセミナーだけのために来日されたSunのチーフオープンソースオフィサーSimon Phippsさんと社内メンバーと意見交換をしたりしました。
_DSC7067
せっせと会場の準備。三つ部屋がつながるので結構広いですね。
_DSC7075
たくさんの方にご来場いただきました。
_DSC7076
大曽根さんの格好がぱっと見遠くからでは誰だかわかりませんでした・・・。
_DSC7080
OpenSolarisのセミナーではビールが出て、乾杯から始まり、なごやかなムードで進められます。いつものOpenSolarisセミナーでは一人のスピーカーが2時間程度はなす、という流れですが今回はSunからは特別ゲストのSimonさんをはじめ、大曽根さん、長谷川さん、OpenNSUG/OpenSolaris User Groupからは太田さん、佐藤さんと豪華スピーカー陣でした。
_DSC7091
最初はSimonさんから。オープンソースについて一番良く聞かれること。「オープンソースでどうやって儲けているのか?」についてお話をいただきました。
_DSC7098
ホワイトボードを使って従来のビジネスモデルと、オープンソースを使った場合のビジネスモデルの違いを説明していただきました。おそらくこの辺りはSDC等で詳しくレポートが出てくると思いますので、省略しておきます。
_DSC7110
次は大曽根さん。帽子の横かぶりがまたいい感じです。
_DSC7113
続いて長谷川さん。
_DSC7125
OpenSolarisをEee PCで使う!に続きます。写真のアップロード・プログラムがこけているので続きはまた後ほど・・。

木曜日 4 17, 2008

ホットトピックセミナー 2008年4月号のストリーミング配信

昨日行われました毎月恒例のJava Hot Topicセミナー4月号を収録したストリーミング配信のご案内です。資料はまた準備ができ次第Javaエバンジェリストブログにて公開させていただきます。

初心者のための実践 JRuby on Rails 講座 〜 RSS リーダを GlassFish で動かそう 〜

野澤 智(のざわ とも)

Javaパズラーズ

大渕 雅子(おおふち まさこ)片貝 正紀(かたかい まさき)
その1

その2

Sun のオープンソース 暮らしの手帖 - OpenSSO 編

岩片 靖(いわかた やすし)

金曜日 3 21, 2008

ホットトピックセミナー 2008年3月号のストリーミング配信

今週水曜日に行われました恒例のJavaホットトピックセミナー3月号を収録したストリーミング配信のご案内です。資料の文字は見づらいですが、PDFの資料が過去セミナー資料(16) : ホットトピックセミナー 2008年3月号に既にアップロードされておりますのでそちらをご覧ください。

Sun のオープンソース暮らしの手帖 - OpenDS 編

塩田 智則(しおだ とものり)

Java SE 6 Update N

荻布 真也(おぎの しんや)

Java Puzzlers

荻布 真也(おぎの しんや) / 大渕雅子 (おおふち まさこ)
(前半)

(後半)

JavaOne 2008−勝手に大予想

大渕雅子 (おおふち まさこ)

デキるエンジニアのための Java トレーニング/認定資格活用法

原 剛 (はら たけし)

ところで前回までのストリーミング配信ではMacBookビルトインのマイクを使っていたため、時々タイプ音が入っていたりしていましたが、今回はWebcam側にも実はマイクがついているのに気づいて、そちらに切り替えています。なので音質はずいぶんあがっているはずです (\^\^;

木曜日 8 30, 2007

会津ITサマーフォーラム資料 Java Web Start版

遅くなってしまいましたが先週の会津ITサマーフォーラムの資料、Java Web Start版が出来上がりました。毎度ながらオレオレ証明書で署名していますので信頼できない方は実行しないでください。
なお、今回は文字コードがShift-JIS版のみとさせていただいておりますのでそれ以外のエンコーディング環境でお使いの場合にはお手数ですが文字コードの変換等の処理を行ってください。さて、今回のプレゼンテーション資料は6/27のJavaナイトセミナーで作ったものの改良版ではなく、基本的にはほとんどスクラッチから書き直しました。

改良点1: レイアウトを改良

6/27版は急いで作ったこともありレイアウトはほとんど固定でした。レイアウトが固定でもある程度プレゼン資料を作ることはできるのですが、場合によっては読みにくいページが出来上がってしまいました。今回の改良点は主にこのポイントを改善したところにあります。
comparison
6/27版ではレイアウトは1レベルのみの箇条書きに固定されていて、画像を貼付ける場合は必ずその最下段に固定されていました。一方今回のバージョンでは2レベルまでの箇条書きに対応し(3レベル以上も簡単に拡張できる)、画像も任意の段に挿入することができるようになりました。

改良点2: キーボードイベントを使う

6/27版ではスライドをめくるのにはマウスのクリックイベントを利用していました。実は、6/27版の時もキーボードの左/右キーでスライドを前後に切り替えられるようにしたかったのですがなぜかうまくキーボードイベントが取得できないままでした。今回、ようやくその原因/対策がわかりキーボードでページめくりができるようになりました。気がつけば簡単なことだったんですが、結構時間がかかってしまいました。実は、Canvasを使っているときに
Canvas {
        focusable: true
        focused: true
//...
        onKeyDown: operation(e:KeyEvent) {
            if (e.keyStroke == RIGHT:KeyStroke) {
                ps.nextPage();
            } else if (e.keyStroke == LEFT:KeyStroke) {
                ps.prevPage();
            }
        }
}
のようにfocusableとfocusedを両方trueにしておかないとそのコンポーネントにフォーカスがあたらないので必然的にキーボードにベントもそのコンポーネントに通知されないということでした。わかってみれば単純な話でした・・・。

改良点3: ページ番号とプレゼン時間を表示

今回のプレゼンテーションではデモを3つも入れていたので時間内にきっちり終われるかどうかは途中のペース配分がとても大事でした。AppleのKeynoteなんかでは確かマルチモニタ設定で、プロジェクター側にプレゼンテーション、ノートPC側に時計と次のスライド。というような表示ができてペース配分にも配慮されているのですが、今回そこまで作り込むのは大変だったので、Ruby会議2007の時にたしかライトニングトークの際にRabbitというプレゼンテーションソフトを使ってプレゼンされていたのがとても印象深かったので、そのアイデアを拝借しました。
Rabbitでは画面下部にうさぎと亀が配置されていて、うさぎがページ番号、亀が時間を表していたと思います。どちらも画面左端から右端に向かって移動し、全ページが終わるとうさぎが右端に到達し、設定時刻になると亀が右端に到達するというシンプルかつ面白い仕組みです。これだと、うさぎが進みすぎていればテンポが早すぎ、亀が進みすぎていればおそ過ぎととても直感的です。今回JavaFXで実装するにあたり、デザインセンスのなさから単なるバーだけにしました。また、進み方向は上から下にしました。
pagenumber
この時間経過を表示する棒ですが、思いのほか実装は簡単で、単に線を一本引いて
    timeline = [0..height] dur 40 \* 60 \* 1000 linear;
というように高さ方向に指定時間(ここでは40分)で高さ方向に一番したまで進むように実装しています。
さて、これ以外にも実はJRubyのデモをするためにJavaFXからJRubyを呼び出すなどちょっと変なこともしていますが、だいぶプレゼンソフトとしては成長してきたと思います。またどこか別の機会で改良していくかもしれません (\^\^;;
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