月曜日 3 24, 2008

うつりゆく町並み

二子玉川の高島屋にあるこの横断橋。
R0024811
撤去されてしまうんだそうです。
R0024813
ええっ、最近できたばっかりなのに。建築物好きとしてはなかなか良い橋だと思うんですが残念です。
建築物といえば、最近「絵でみる下水道のしくみ」という本と、「絵でみる下水道の推進工法」という本を買いました。ずいぶん古い本のようですが、やけにわかりやすく下水道について説明されているし、どれぐらいの年齢層をターゲットとした本なのかさっぱりわかりませんが、個人的にはつぼにはまりました。トンネル工法だとこの本で紹介されているシールド工法も好きですが、NATM工法なんかも好みです。
でもとくに「絵でみる下水道の推進工法」で一番新鮮だったのは残土処理についてです。トンネル掘削を調べているとだいたい掘り方だけを説明していますが、残土処理はあまり説明されていません。あああ・・・。ずいぶん話がそれてしまいました。これ以上書くとマニアっぽいので、ではまた。

月曜日 3 03, 2008

2月の夕焼け

気づけばもう3月ですね、早いものです。2月を振り返って思い出せることはなんとなく忙しかったことと、夕焼けがきれいだったことぐらいです。
Sunset, February 2008
2月13日、用賀SBSタワー15階から。
Sunset, February 2008
2月14日、同じく用賀SBSタワー15階から。
Sunset, February 2008
2月25日、これも同じくSBSタワー15階。

火曜日 2 26, 2008

Ricoh Caplio GX100とSIGMA DP1を比較してみる

うちのチームのカメラ部部長は最近、SIGMA DP1(注:音が出るサイト)にたいそうメロメロなようで、センサーサイズやスペックなどをいろいろ比べていらっしゃいます。高すぎて、というかこれ以上カメラ要らないのでなるべく調べないようにしていますが(調べたら欲しくなるし!)、たまたまSIGMA DP1のサンプル写真とほぼ同じカットで自分でGX100でとった写真があることに気づきました。
R0020387.JPG
Ricoh Caplio GX100, f/2.5, シャッター速度 1/9秒, 焦点距離 5.1mm(35ミリ換算時 24mm), ISO 80, 測光方式: 分割測光, ホワイトバランス: オート, 絞り優先オート
これとほぼ同じ場所で撮影されたSIGMA DP1のサンプル写真がこちら
EXIF情報によるとこの写真は、
f/4, シャッター速度 1/15秒, 焦点距離 16.6mm (35ミリ換算時 28mm), ISO 800, 測光方式: 分割測光, ホワイトバランス: オート
とのことです。自分でとったGX100のやつは拡大してみるとちょっとぶれてます。撮影者の腕とか撮影の条件がもろもろいっしょではないので直接比べるのは難しいところですが、明るさは同じホテルの中なのでそれほど変わらないと思います。同じぐらいの明るさで、ISO 80 vs. ISO 800だとするならばやっぱりf/4だときついかも。という印象。
Ricoh GX100 vs. SIGMA DP1
でも同じぐらいの明るさに映っている青色のガラスを比べると、DP1の方(写真: 右)がつやつや感が全然違いますね。うーん。
補足:どちらの写真も露出補正は±0EVなんですが、ずいぶんと印象が違いますね。測光とか露出のプログラムにずいぶん違いがあるようです。個人的にはGX100のほうがやや鮮やかさを強調しすぎのような気がしますが、その場での印象とあまりずれは感じませんでした。
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