月曜日 6 02, 2008

新ジャンル:モノを空間に置くことを楽しむ

僕にまた新しい趣味ができました。いつもお世話になっているダイビングショップOCEAN TRIBEさんのブログにも書いていただきましたが、この間潜ってきた田子で、Lomo Fisheye2と、通称つんつん棒、正式名称(?)指示棒が見事に水中で、浮力が釣り合ったところをご覧ください。

ダイビングにおいて、浮力をコントロールすることは初歩であり、終わりのない探求でもある技術なのですが、このLomo Fisheye2 + 指示棒は見事、それを達成してくれました。元エントリーにも書かれている通り、水中での浮力コントロールで特に同じ深度にとどまることができるような浮力を中性浮力というのですが、まさにこの指示棒とカメラの組み合わせは奇跡的な浮力の釣り合いを取ってくれたのです。何が面白いかというと、適当な空間にこのカメラを置いておけるのです!(って、熱っぽく語ってもわかりづらいですが・・)。
冷めた見方をすれば「で、なにがうれしいの?」とも言えますが、好意的に受け止めれば「数グラムの誤差も許されないのにすごい!」です。個人的な感想は後者で、すっかり魅了されてしまいました。次はもう少し実用的に、ライトが水中で固定して「置ける」中性浮力を探求したいところです。

火曜日 5 27, 2008

30,000ビュー達成

30,000 views
どうでもいいですが、うちのflickrアカウントの写真に対するビューが30,000を超えました。惜しくも写真枚数はまだ30,000枚を超えられていません・・。すこしビューにリードされています。でも、遅くとも来月中には写真も30,000枚を超えそうな勢いです。

日曜日 5 25, 2008

Lomo Fisheye2復活

img2008-075
この間水没してしまったLomo Fisheye2ですが、無事復活したので再度Lomo fisheye submarineとともに水中写真を撮ってきました。しかも今回は、Lomo fisheye submarineのスペック上の限界深度 20mを大幅に上回りそうな予感たっぷりの、Enriched Air Nitrox (以下EAN)を使ったダイビングです。EANとはおおざっぱに言えば、普通の空気に比べて酸素がたくさん入っているボンベを使ってダイビングをすることです。普通の空気はだいたい酸素が21%、窒素が78%ぐらいですが、ダイビングをしているときの一つの問題として窒素が体にとけ込んでしまうことがあげられます。別にとけ込むだけならいいのですが、深度をあげていくととけ込んだ窒素が体内で気泡化してしまい、減圧症を発症してしまうことがあります。
img2008-078
大まかには、ダイバーが水中にいられる時間は残りの空気の量と、体にとけ込んだ窒素の量によって決まります。ダイビングの上級者であれば、消費する空気量はおおむね初心者と比べ少ないので、より水中に長く滞在できるのですが、平等に訪れるのが窒素による滞在時間限界です。高圧下ではより多くの空気を取り込むことになり、結果、窒素がより多く体にとけ込むため、一般に深い場所に行けば行くほど水中で滞在可能な時間は短くなります。めずらしい魚に限って深い場所にいるのに!
img2008-082
さて、そんな問題を和らげることができるのがEANです。EANは酸素がたくさん入っていて、今回つかったボンベだと31.6%の酸素が入っていました。つまり、その分だけ窒素が少なく、深場での滞在時間を長くとることができます。少し前置きが長くなってしまいましたが、EANを使うときは、たいていの場合、深場を目的としているので、耐圧20mなLomo fisheye submarineが耐えられるかは、一度30mまで耐えられることを確認しているとはいえ若干心配でした。
img2008-083
でも今回は、20mぐらいのところでゆったり過ごすというプランだったため、深度の面ではセーフ。あとは、Lomo Fisheye2の怪しげな露出計算を水中でどうするかを検討しながらパチパチ写真を撮ってみました。これはホンソメワケベラ。ちょこまか動くのでコンデジでとるとたいていぶれますが、Lomo Fisheye2はシャッタースピード1/100秒固定なのでそれほどぶれません。すごく近づいてストロボを炊いたので露出もまあまあです。
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キビナゴのすごい群れ。だいたい自分から5m以上はなれたところをキビナゴが真鯛に追いかけられてすごいスピードで通り去っていきました。5m以上離れているので、ストロボを炊いてもほとんど意味はなく、かえってマリンスノーだらけになってしまうのでISO 400の明るさを信じてそのまま撮影。なんとか、見える範囲ですが、この手の写真はやっぱりToycameraの限界を感じてしまうところで、コンデジ+ワイコンか、一眼+広角レンズが欲しくなってしまうところです・・。
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ありきたりなアオウミウシです。マクロ撮影には全くて適しませんね・・・このカメラ。
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みんなでムラサキウミコチョウを撮っているところ。まったくわかりませんね・・・。このムラサキウミコチョウ、泳いだんです。初めて生で泳いでいるところみました。ちょっと感動。
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クマノミとか。
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イバラカンザシとか。マクロレンズで撮るとおもしろんですけどね〜。フィッシュアイだと、フィッシュアイなりの被写体を選びますね。もうちょっと勉強しないと・・・。

金曜日 5 02, 2008

Lomo Fisheye2とFisheye submarine

フィルムカメラが統計情報から消えたというのにも関わらず、今年に入って2台目のフィルムカメラを買ってしまいました。一代目はMamiya RZ67という中判の大きなカメラでしたが、2台目はいわゆるトイカメラというカテゴリに分類されるカメラで、LomographyのFisheye2(7,500円ぐらい)というやつです。
_DSC6357-D
このFisheye2はその名のとおり魚眼レンズを搭載したカメラで、視野角は170度だそうです。絞りはF8固定、シャッタースピードは1/100固定 or バルブ撮影、ストロボ搭載、多重露光機能搭載。というかんじで、露出はちょっと難しいかもしれませんが、意外にいろいろできそうなカメラです。ゴム製のストラップとレンズキャップが付属しています。ただ、ご覧のとおりレンズ部分は突起しているので、Ricoh GX100を入れているペットボトル入れには入りそうにもありません。自転車でぶらぶらしながら使うときにどうやって持ち運ぶかはこれからの研究課題です。
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ホットシューに付けられるファインダーが付属しています。結構とれやすいのでこれもひもとかで繋いでやらないとなくしそうです・・。魚眼の外付けファインダーなのでパララックスは相当な物ですが、なんとなくどれぐらいの範囲が映るのかはわかります。そもそも厳密な写りを求めるカメラではないので「だいたい」とか「なんとなく」というような感じがいいですね。
_DSC6363-D
ホットシューには外部ストロボがつくのでこんな感じにも!? さすがにカメラ本体よりもストロボの方が重いとバランスが・・・。そういえばストロボ(ニコン用語ではスピードライト)Nikon SB-600も友人の結婚式のために買ったんですが、まだブログに書いてませんでしたね・・。それはまた今度。
さて、このFisheye2は前からLOFTとかで見かけるたびに欲しいな〜、とは思っていた物の、買う決定打がありませんでした。それが今回買ってしまった理由はFisheye submarineという水中用ハウジングが純正品として提供されていることに気づいてしまったからです。
_DSC6557-D
最近はコンデジでも水中用ハウジングが純正品として提供されることが多くなってきましたが、ざっと見る限り水中用ハウジングというとだいたい2万円程度。それがこのFisheye submarineは7500円ぐらいとかなり手頃。潜れる水深が20mまでと、ちょっと物足りませんが、少なくともストロボなしで魚眼レンズが必要な分には十分でしょう。たぶん、シャッタースピード1/100秒、絞りF8だとISO400のフィルムを入れていても、20mも潜ると沖縄の海でもしんどいぐらいではないでしょうか。
_DSC6565-D
またすばらしいことにストロボのディフューザーがついています。わりと大きめなのでマクロ撮影っぽい感じに使えそうです。あと、これは脱着式なのですがちゃんとなくさないようにひもで本体に結わえ付けられています。心配していたのはOリングとグリスがあるかどうかなのですが、とりあえずグリスとOリングの替え1つ、Oリングリムーバーがついてくるのでカメラ本体とハウジングだけ買えば始められるようです(追加でOリングだけ買えるかは不明ですが・・)。
まだ海写真は撮っていないので、とりあえずは出来上がった陸写真をご紹介しておきます。
img155
多摩川沿いでやっていた、こいのぼり祭り。
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多摩川沿いのアブラナ。ブログに載せるぐらいのサイズだと気になりませんが、拡大するとどこにもピントが合ってないような気がしてなりません(笑)。これもトイカメラの面白さ。
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魚眼レンズならではのゆがみ。
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適当にフレーミングしてますが、もともとデフォルメがすごいので、どんな風に撮ってもそれなりに味わいが感じられます。

木曜日 3 27, 2008

デジカメ10年

dsc00075
昔の写真を探していたら、1998年3月の写真を見つけました。ちょうど10年前です。このカメラは友人のカメラで撮ったものですが、ちゃんとEXIFの情報が残っているのがある意味すばらしい・・。FujifilmのClipIt DS-30という機種で、画素数は30万画素ぐらい。その翌年、1999年にDS-30より古い、DS-7というのを特価で買ったのが自分で買った初めて買ったデジカメです。たしか1万円だったとおもいます。
その頃はほとんどカメラとしての興味は無く、デジ物の一種、という捉え方でしかありませんでした。自分の中で写真熱が生まれたのは春の MySQL 祭り 2008のエントリで紹介した頃で、まだその頃は写ルンですが自分の中ではメインのカメラ。そもそも本格的なカメラを所有するということすら想像だにしていなかった頃です。その後、京セラのコンパクト35mmフィルムカメラを買ったり、Sunに就職後FujifilmのFinepix 50iを買ったりしましたが、今ほどカメラ熱を植え付けられたのはやはりNikon D50というデジタル一眼を買ってからです。
それにしてもウデは10年たっても全然進歩していません・・・。デジカメの性能はフィルムカメラを駆逐するほど進化したというのに・・・。

月曜日 3 24, 2008

多摩川サイクリング

最近カメラネタばっかりと書いたら、○間さんに自虐的、と書かれてしまいましたので(笑)、開き直ってこのブログにもカメラカテゴリを作りました。この週末は天気もよかったので、新しいカメラを買われたばっかりの藤井さんもすでに写真をアップされていますね。岡崎はといえば、同じく買って2週間の中判カメラを持って多摩川サイクリング。
装備は超重量級。バッグを含めて12kgぐらいです。
  • 中判カメラ: Mamiya RZ67
  • レンズ2本: Mamiya-Sekor Z 110mm f2.8とMamiya-Sekor Macro Z 140mm f4)
  • 三脚: Manfrotto NeoTec 458Bに雲台(カメラを取り付ける台座)Manfrotto 808RC4
  • 友人からもらったMinoltaの露出計
  • SonyのGPSレコーダ GPS-CS1K
  • コンパクトカメラ Ricoh Caplio GX100
  • 自転車のメンテナンスセット(空気入れ、替えのチューブ等々)
  • LoweproのプライマスAWというバックパック
うちの自転車Tokyobikeはスペック上10.6kgですので、荷物の方が遥かに重い (\^\^;;
R0024821
もう桜が咲いていたり。
R0024825
てんとう虫も動き出していたり。春っぽいですね。
R0024826
うちの自転車と、荷物一式。なんか山登りするみたいな装備ですね。
R0024837
Mamiya RZ67をManfrottoの三脚にたてるとこんな感じ。三脚458bは足の伸縮が他の三脚に比べて簡単なので、三脚の設置にはさほど手こずりません。が、それでも三脚たてて、カメラをセットして、露出を測って、シャッターを押す。そして三脚等をしまう。となると、5分ぐらいはかかります。いい被写体があるから止まって撮る、という今までのコンパクトカメラの感覚から、休憩代わりに疲れたから写真を撮る。という本末転倒のような(?)モチベーションで写真を何枚か撮りました。まだフィルムは現像に出していないのでちゃんと映っているかどうかもわかりませんが・・。
R0024848
今載せてある写真はGX100で撮った物ばかりですが、途中からレンズに汚れがついてぜんぶそれが映り込んでいます(涙)。
R0024851
菜の花。
LensPen, Hakuba
やっぱり出先でもレンズが手軽にクリーニングできたらいいなということで、レンズペンというのを買ってきました。
Color cable release 50cm, Etsumi
あとはMamiya RZ67を三脚にたてたときのレリーズも買ってきました。いろいろカラーバリエーションがあっていいですね。

金曜日 3 21, 2008

ナショナル PE-3650

先日、Mamiya RZ67を買ったのを(少し前はカメラをやっていた)友人に自慢したら、彼が昔使っていた露出計とか、彼の今は亡き親父さんの使っていたストロボ National PE-3650を譲ってくれました。露出計は電池が切れていただけですが、ストロボの方は電池ボックス内に入っていた電池が腐食しずいぶんひどい状況でした。それでも丁寧に電池と破裂して固形化した電池の内容物を取り除くと、いまでも完璧に動作しました。
問題は使い方です。露出計の使い方はなんとなくわかるものの、ストロボの方は説明書も無く、背面のスイッチの意味もよくわかりません。いろいろ調べるとガイドナンバーは36らしい、というところまではわかりましたが、何を基準に光量を調整するかまではよくわかりません。もうちょっと試行錯誤しないとだめですね。

水曜日 3 12, 2008

Mamiya RZ67

Mamiya RZ67
ついに買ってしまいました、Mamiya RZ67 Pro。中判フィルムカメラです。以下、FAQ。
  • Q: それで何撮るの?
  • A: 何を撮るかよりも、手元にあることがまず大事です。だってうれしいし。
  • Q: なんで買ったの?
  • A: 欲しかったからです。
  • Q: なんでいまさらフィルムカメラ?
  • A: まだフィルムが売ってるからです。よく考えてみると、ビデオは結構フォーマットが変わったりして、昔のメディアなんてなかなか手に入らないけど、写真のフィルムは形式が安定してますよね。今回買った、Mamiya RZ67も自分が4歳の頃に最初に出たようですが、まだフィルムは手に入ります。
  • Q: いや、答えになってないんですが。
  • A: 失礼しました。欲しかったからです。

火曜日 2 26, 2008

Ricoh Caplio GX100とSIGMA DP1を比較してみる

うちのチームのカメラ部部長は最近、SIGMA DP1(注:音が出るサイト)にたいそうメロメロなようで、センサーサイズやスペックなどをいろいろ比べていらっしゃいます。高すぎて、というかこれ以上カメラ要らないのでなるべく調べないようにしていますが(調べたら欲しくなるし!)、たまたまSIGMA DP1のサンプル写真とほぼ同じカットで自分でGX100でとった写真があることに気づきました。
R0020387.JPG
Ricoh Caplio GX100, f/2.5, シャッター速度 1/9秒, 焦点距離 5.1mm(35ミリ換算時 24mm), ISO 80, 測光方式: 分割測光, ホワイトバランス: オート, 絞り優先オート
これとほぼ同じ場所で撮影されたSIGMA DP1のサンプル写真がこちら
EXIF情報によるとこの写真は、
f/4, シャッター速度 1/15秒, 焦点距離 16.6mm (35ミリ換算時 28mm), ISO 800, 測光方式: 分割測光, ホワイトバランス: オート
とのことです。自分でとったGX100のやつは拡大してみるとちょっとぶれてます。撮影者の腕とか撮影の条件がもろもろいっしょではないので直接比べるのは難しいところですが、明るさは同じホテルの中なのでそれほど変わらないと思います。同じぐらいの明るさで、ISO 80 vs. ISO 800だとするならばやっぱりf/4だときついかも。という印象。
Ricoh GX100 vs. SIGMA DP1
でも同じぐらいの明るさに映っている青色のガラスを比べると、DP1の方(写真: 右)がつやつや感が全然違いますね。うーん。
補足:どちらの写真も露出補正は±0EVなんですが、ずいぶんと印象が違いますね。測光とか露出のプログラムにずいぶん違いがあるようです。個人的にはGX100のほうがやや鮮やかさを強調しすぎのような気がしますが、その場での印象とあまりずれは感じませんでした。

水曜日 2 06, 2008

Sun Softwareカメラ部

いま周囲でホットなのはカメラ部です。カメラ部、のミソは、写真部ではないところです。つまり、写真の撮り方とか構図云々よりも、カメラのスペックとか、レンズの善し悪しに重きを置く集まりです。カメラ部という呼称はG社のI原さんと話していて、ああ、これは弊社でも社内展開しよう。と、思ったことがきっかけですが、まあ、もともとそういったコンテンツよりもスペックを重視するという地盤は社風としてかなりしっかりしています。
いまや身の回りを見渡す限りカメラ部の方がいらっしゃいます。その中でも特に異彩を放っているのが、部長(=もっとも高いスペックのカメラを持っている人)であらせられるM氏です。カメラのボディがNikonの最上位機種であることもさることながら、今週はコシナのDistagonでしたっけ(?)、を購入されました。かくいう自分もつい先週の土曜にSIGMAの17-70mm F2.8-4.5を買ってしまったばかりです。
DSC_3467-D
コンピュータ業界もそうですが、なんて買い時が難しく、また、欲望のつきない分野なんだろうと今更ながらによくよく実感します。

水曜日 12 05, 2007

エビ特集

最近あんまりテクニカルな話題がないことをお許しください。またもやテクニカルではないお話、というか単なる写真紹介です。ガジェットオタクとしては自分でもよく写真を撮るようになると、周りの人の持っているカメラが気になってきます。そういえば、この間発売されたばかりのハイエンドカメラNikon D3を買われたも。自分がカメラをガジェットの部類として認識しだしたのは去年の1月にNikon D50を買ってからです。この前からもデジタル一眼には興味があったものの高いし、使いこなせるかわからんので要らないと。思っていました。ところが、一生分の運を使い切って(使い切った今だからいえますが) そのデジタル一眼が買えてしまうぐらいの賞が一昨年の年末ジャンボであたり、ふらふらと電気屋さんに行って買ってしまったのがカメラオタク化の始まりです。
とはいってもまだまだレンズをたくさん持っていたり、専門用語をたくさん知っているわけではありません。去年からの写真の枚数はflickr.comにアップロードしてあるので22,000枚(非公開含む)ぐらい、シャッターを押した回数で言うとだいたいその2倍ぐらいだと思います。写真は質より量派(?)なので、あまり一枚一枚は脚光を浴びることはありませんがたまには一枚一枚紹介してみることにしてみます。今回のテーマはエビです。ではご覧ください。
コガラシエビ
コガラシエビ (Nikon D50, Sea & Sea DX-D50, YS-110, Sigma MACRO 105mm F2.8 EX DG), Kapalai, Malaysia.
残念ながら目にピントが合っていません。TTLコンバータを持っていないので、ストロボがTTL発光できていないのですが、もう少し絞ってストロボを強めにしたらよかったなあと今更思う一枚。
DSC_6709.JPG
オトヒメエビ(?) (Nikon D50, Sea & Sea DX-D50, YS-110, Sigma 30mm F1.4 EX DG HSM), Kapalai, Malaysia.
これも目にピントがきてませんね。わりとどこにでもいそうなエビ。
DSC_8050.JPG
アカスジカクレエビ(?) (Nikon D50, Sea & Sea DX-D50, YS-110, Sigma MACRO 105mm F2.8 EX DG), Kapalai, Malaysia.
これも目にピントがきていません。失敗ばかりです。透明でちっこい、かつよく動くエビにフォーカスを当てるのは涙ものです。プロの人って本当にすごいと思います。
ベンテンコモンエビ
ベンテンコモンエビ, (Nikon D50, Sea & Sea DX-D50, YS-110, Sigma MACRO 105mm F2.8 EX DG), Kapalai, Malaysia.
こいつも透明で、かつふわふわ浮いていたのでさらに大変でした。映っただけでも奇跡的です。
DSC_8070.JPG
オシャレカクレエビ, (Nikon D50, Sea & Sea DX-D50, YS-110, Sigma MACRO 105mm F2.8 EX DG), Kapalai, Malaysia.
透明なやつらはPCで確認するまで映っているかどうか自信が持てません。
DSC_8072.JPG
オシャレカクレエビの隣にいたエビ。名前わからん・・ (Nikon D50, Sea & Sea DX-D50, YS-110, Sigma MACRO 105mm F2.8 EX DG), Kapalai, Malaysia.
エビの種類とか全然名前が覚えられません。こういう名前がぱっぱと出てくる人たちはすごいと思います。
DSC_8079.JPG
Periclemenes kororensis, (Nikon D50, Sea & Sea DX-D50, YS-110, Sigma MACRO 105mm F2.8 EX DG), Kapalai, Malaysia.
こいつは珍しくフォーカスも露出もいけてる気がします。
R0022835.JPG
何エビかわかりません・・。ごちそうさまでした。(Ricoh Caplio GX100), Palo Alto, California.
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