火曜日 6 17, 2008

10年ぶりにはじめまして

結婚式/披露宴に呼ばれるのはおそらく今年が3回目ぐらいの波で、1回目は24歳ぐらいのとき、2回目は27歳ぐらいのとき、3回目は30歳ぐらいとまあだいたい3年に一回程度という感じでしょうか。
4月に友人の結婚式によばれて、参加してきたときのこと。会場にはきちんとしたプロのカメラマンがいるのにも関わらず、買ったばかりのうれしさということもあってMamiya RZ67 ProとManfrotto 458B+808RC4、それにRZ67用のプリズムファインダー、Nikon D50とこれも買ったばっかりのストロボSB-600をもって、ばしゃばしゃと写真を撮っていました。
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結婚式、披露宴は主催したことがないのでよくわかりませんが、参加する側からみても、5〜10分単位ぐらいで進行スケジュールが組まれているように見え、とても忙しいイベントです。このため、露出計で露出をあわせて、フォーカスと絞りを考えて・・・。なんていうタイミングはほとんどありません。あらかじめそれはある程度予測していたので、中古のRZ67用プリズムファインダー(TTL測光による絞り優先AEが可能になる)を買っておいたのですが、それでも設置して、水平を測って・・・なんてやっているとほとんど撮る時間もなくて、結局もっていったのに120フィルム1本(=6x7判で10枚)しか撮れませんでした・・・。重かったのに。10月にも別の友人の結婚式があるのでそのときにまた無謀にもチャレンジしてみようと思います(大阪まで大量の荷物をどう運ぶかも問題・・)。
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さて、最初は気づかなかったのですが、この結婚式の二次会で、10年ぶりにはじめてSuikaさんとお会いしました。10年ぶりにはじめて、とは、このSuikaさんとは大学時代に今回結婚した友人のつながりでメールでコミュニケーションしていた、いわゆるメル友みたいな感じだったのですが、ようやく直接お会いできたのです。最初確信はなかったんですが、念のため、その当時Suikaさんが使われていたハンドル名で聞いてみたところビンゴ!メールしていたときに想像していたのと、だいたい同じイメージの方でした。Suikaさんも日記に書かれていますが、10年前の当時はあまりインターネット上ではぎすぎすした感じもなくて、古き良き時代だったことを思い出しました。
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インターネットを通して知り合った友人とは今でもよく飲みにいったりしています。その頃を知っている身としては、あの頃をもう一度!と、Internet 2.0を作りたくなるのかもしれませんが、きっとそう物事はうまく運ばないのでしょうね。隔離された別のネットワークを作るのでは十分ではなくて、きっと、新しいコミュニケーション手段が生まれた最初の時代しばらくが、モチベーションと才能のある方々によって支えられ、いい時代を形成するのだと思います。

水曜日 6 11, 2008

これはすごい、PDFの編集ができるOpenOffice.org 3.x用エクステンション

OpenOffice.orgの次期バージョン3.x用(StarSuite 9)のエクステンションとして、PDFをインポートして編集できるエクステンションが出たようです。このPDF Importer ExtensionはPDFからOpenOffice.org Drawに変換するようなエクステンションで、インポート後はOpenOffice.org Draw(.odg)ファイルとして管理することになります。再びPDFにしたい場合にはPDFとして再度エクスポートします。インポートできるPDFのバージョンは1.4までとのことです。
OpenOffice.org 3(beta) and PDF import extension
残念ながら多くの方がお使いであろう、OpenOffice.org 2.4.xやStarSuite 8では動作しないエクステンションですが、今からでも待ち遠しいですね。最近、自宅ではOpenOffice.org 3.0 (beta) for Macを使っているので早速試してみました。エクステンションをインストールするには、メニューの「Tools」→「Extensions manager」を使ってダウンロードしたpdfimport-<プラットホーム名>.oxtをインストールします。いくつか手元のPDFで試してみたところ、まだこのエクステンションはβ版とのこともあって、試した限り(代替フォントが見つからないからかもしれませんが)日本語のPDFがうまく行かない、透明属性のグラフィックが乱れる、などなど問題が見当たりました。
個人的には去年、冬のボーナスをほとんど使ってAdobeのCreative Suite 3 Web Premiumを買ったので、PDFを編集する環境もIllustratorやAcrobat Professionalなどあるのですが、使い慣れたOpenOffice.orgでPDFも編集できるようになるのはとてもすばらしいことです。それにオープンソースなので、友人のパソコンに入れてそこで作業しなければならない、というようなシチュエーション(ここ数年ありませんが)でも力を発揮してくれそうです。

月曜日 6 02, 2008

新ジャンル:モノを空間に置くことを楽しむ

僕にまた新しい趣味ができました。いつもお世話になっているダイビングショップOCEAN TRIBEさんのブログにも書いていただきましたが、この間潜ってきた田子で、Lomo Fisheye2と、通称つんつん棒、正式名称(?)指示棒が見事に水中で、浮力が釣り合ったところをご覧ください。

ダイビングにおいて、浮力をコントロールすることは初歩であり、終わりのない探求でもある技術なのですが、このLomo Fisheye2 + 指示棒は見事、それを達成してくれました。元エントリーにも書かれている通り、水中での浮力コントロールで特に同じ深度にとどまることができるような浮力を中性浮力というのですが、まさにこの指示棒とカメラの組み合わせは奇跡的な浮力の釣り合いを取ってくれたのです。何が面白いかというと、適当な空間にこのカメラを置いておけるのです!(って、熱っぽく語ってもわかりづらいですが・・)。
冷めた見方をすれば「で、なにがうれしいの?」とも言えますが、好意的に受け止めれば「数グラムの誤差も許されないのにすごい!」です。個人的な感想は後者で、すっかり魅了されてしまいました。次はもう少し実用的に、ライトが水中で固定して「置ける」中性浮力を探求したいところです。

火曜日 5 27, 2008

30,000ビュー達成

30,000 views
どうでもいいですが、うちのflickrアカウントの写真に対するビューが30,000を超えました。惜しくも写真枚数はまだ30,000枚を超えられていません・・。すこしビューにリードされています。でも、遅くとも来月中には写真も30,000枚を超えそうな勢いです。

日曜日 5 25, 2008

Lomo Fisheye2復活

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この間水没してしまったLomo Fisheye2ですが、無事復活したので再度Lomo fisheye submarineとともに水中写真を撮ってきました。しかも今回は、Lomo fisheye submarineのスペック上の限界深度 20mを大幅に上回りそうな予感たっぷりの、Enriched Air Nitrox (以下EAN)を使ったダイビングです。EANとはおおざっぱに言えば、普通の空気に比べて酸素がたくさん入っているボンベを使ってダイビングをすることです。普通の空気はだいたい酸素が21%、窒素が78%ぐらいですが、ダイビングをしているときの一つの問題として窒素が体にとけ込んでしまうことがあげられます。別にとけ込むだけならいいのですが、深度をあげていくととけ込んだ窒素が体内で気泡化してしまい、減圧症を発症してしまうことがあります。
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大まかには、ダイバーが水中にいられる時間は残りの空気の量と、体にとけ込んだ窒素の量によって決まります。ダイビングの上級者であれば、消費する空気量はおおむね初心者と比べ少ないので、より水中に長く滞在できるのですが、平等に訪れるのが窒素による滞在時間限界です。高圧下ではより多くの空気を取り込むことになり、結果、窒素がより多く体にとけ込むため、一般に深い場所に行けば行くほど水中で滞在可能な時間は短くなります。めずらしい魚に限って深い場所にいるのに!
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さて、そんな問題を和らげることができるのがEANです。EANは酸素がたくさん入っていて、今回つかったボンベだと31.6%の酸素が入っていました。つまり、その分だけ窒素が少なく、深場での滞在時間を長くとることができます。少し前置きが長くなってしまいましたが、EANを使うときは、たいていの場合、深場を目的としているので、耐圧20mなLomo fisheye submarineが耐えられるかは、一度30mまで耐えられることを確認しているとはいえ若干心配でした。
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でも今回は、20mぐらいのところでゆったり過ごすというプランだったため、深度の面ではセーフ。あとは、Lomo Fisheye2の怪しげな露出計算を水中でどうするかを検討しながらパチパチ写真を撮ってみました。これはホンソメワケベラ。ちょこまか動くのでコンデジでとるとたいていぶれますが、Lomo Fisheye2はシャッタースピード1/100秒固定なのでそれほどぶれません。すごく近づいてストロボを炊いたので露出もまあまあです。
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キビナゴのすごい群れ。だいたい自分から5m以上はなれたところをキビナゴが真鯛に追いかけられてすごいスピードで通り去っていきました。5m以上離れているので、ストロボを炊いてもほとんど意味はなく、かえってマリンスノーだらけになってしまうのでISO 400の明るさを信じてそのまま撮影。なんとか、見える範囲ですが、この手の写真はやっぱりToycameraの限界を感じてしまうところで、コンデジ+ワイコンか、一眼+広角レンズが欲しくなってしまうところです・・。
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ありきたりなアオウミウシです。マクロ撮影には全くて適しませんね・・・このカメラ。
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みんなでムラサキウミコチョウを撮っているところ。まったくわかりませんね・・・。このムラサキウミコチョウ、泳いだんです。初めて生で泳いでいるところみました。ちょっと感動。
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クマノミとか。
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イバラカンザシとか。マクロレンズで撮るとおもしろんですけどね〜。フィッシュアイだと、フィッシュアイなりの被写体を選びますね。もうちょっと勉強しないと・・・。

Aperture 2復活

起動できなくなっていた写真管理ソフトApertureが起動できるようになりました。Macのトラブルシュートはあんまりしたことがなかったのであたふたしましたが、原因不明なエラーで、ぐーぐる先生にお伺いするよりはコンソールのログをみた方がより有意であることに、お風呂に入っているときにひらめいて、早速実行。
Console log for Apertrure 2 crash
関係ないログは無駄にモザイクしてありますが、どうやらApertureはCFNetServiceRegisterWithOptionsの呼び出しでこけているようです。error = 9と出ているので原因不明のエラー 9、というのもこのエラー番号なのでしょう。このエラーの意味はなんだろうな〜、なんて思いながらAPIをみているとどうやらBonjour関係のものであることに気づきました。ん?Bonjourといえば、Mac OS X 10.5(Leopard)からOS X 10.4(Tiger)へで書いた通り、mDNSResponderを止めています。どうやらこれっぽい・・・。ことに気づいて、
$ sudo launchctl load -w /System/Library/LaunchDaemons/com.apple.mDNSResponder.plist
とやってmDNSResponderを有効化。Apertureは・・・、無事起動。これか・・・。Bonjourに依存して起動できないアプリを初めてみました。mDNSResponderって何となくセキュリティ上(アメリカ国家安全保障局の公開しているMac OS X Security Configuration For Version 10.4 or Later, Second Edition [p126]でも心配ならdisableにしろ、と書いてあるので)オフにしておいた方が安心だろうと思っていました。Bonjourはファイル共有やプリンタの検出のためにとても便利ですが、個人的にはそういったことは手動設定でよいと思っているのでBonjour機能は特に必要なく、オフにしておくことがセキュリティ上も、(微々たるものですが)リソース消費の観点からも好ましいだろうと思っていました。それがまさか必須のアプリがあるとは・・・。
まあ、これを有効化したことによってたちどころにセキュリティ上の問題が出ることはなく、ちゃんとネットワークの設定で共有したいサービスを選んでおけばいいのですがなんとなく釈然としないですね・・。

金曜日 5 23, 2008

Apreture 2.1が起動できない・・。原因不明のエラー 9

Apretureクラッシュ
この間から原因不明のエラー9というのが出たまま、Aperture 2.1が起動できなくなってしまいました。これは困った・・・。ライブラリの中のPreferencesやApplication SupportのAperture関連のものを消してもだめ。ほかのアプリを全部止めてからやってもだめ。再起動してもだめ。困った・・・。

土曜日 5 17, 2008

Lomo Fisheye2水没・・

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Lomo Fisheye2、いきなり水没させてしまいました。それはその日の2ダイブ目のエントリ。ハウジングのロックが開いていて、ざぶざぶ水が入っています。ああ・・・。
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でもトイカメラのすごいところは作りがシンプルなだけあって、意外と復活してしまうことです。さすがに海水は厳しいところですが、水洗いして乾かしたところ無事復活。でもレンズの中に水分が入って曇っています。ストロボは光らなくなってしまいました。
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強い日差しで乾かしたらずいぶんと曇りもとれてきました。
img216
光が柔らかい感じになってこれはこれでフィルターっぽい働きをしてくれます。
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(Nikon D50 + SIGMA MACRO 105mm F2.8)
後日もう少し乾いてから試したところストロボも復活していました。すばらしい!デジカメではこんなことあり得ないですね。

トイカメラLomo Fisheye2 + Fisheye submarineで水中写真

この間買ったばっかりのLomo Fisheye2を持って伊豆の水中写真を撮ってきました。
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場所は伊豆の大瀬崎というところです。
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水中で泡を撮ってみました。フィルムは富士フィルムのNEOPAN 400 PRESTOです。Fisheye2は絞りF8、シャッタースピード1/100固定なので、フィルムの感度側でしか調整できません。水中は陸上に比べて暗いので、ISO 1600ぐらいのフィルムの方がいいかもしれません。
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キビナゴの群れ。水深5mぐらいのところなので、まだ明るいです。
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水中でFisheye2の状態を映してみました。Fisheye2は軽いのでぷかぷか浮いてしまいます。
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これも水深5mぐらいのところだと思いますが、水の透明度もよくなかったのでものすごく暗く映っています。
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ソフトコーラルを撮ってみました。ストロボもまあまあ使えますね。
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Fisheye submarineというハウジングは水深20mまでしか使えません。スノーケリングをするには十分ですが、ちょっと深めのポイントでダイビングをするには物足りなさを感じます。せめて、30mぐらい行けてほしいです。で、いきなり実験してみました。この写真はちょうど水深30mのところで撮ったものです。30mは無事クリアできました。
(証拠写真ということではないですが、右向きに映っている魚はサクラダイというやつで、深めの場所にいる魚です。)
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ほぼ同じぐらいの深度でミノカサゴ。 ストロボの光が水中浮遊物にあたってマリンスノー状態です。モノクロで撮るとマリンスノーもそんなに悪くないですね。
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この左手前にいるのが珍しいクチナシツノザヤウミウシです。でもこの写真では全然わかりませんね・・。
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こちらが同じものをNikon D50 + Sigma Macro 105mm F2.8 + Sea & Sea YS-110で撮ったものです。深めのところであんまり粘れなかったので、今ひとつな写真になってしまいました。

金曜日 5 02, 2008

Lomo Fisheye2とFisheye submarine

フィルムカメラが統計情報から消えたというのにも関わらず、今年に入って2台目のフィルムカメラを買ってしまいました。一代目はMamiya RZ67という中判の大きなカメラでしたが、2台目はいわゆるトイカメラというカテゴリに分類されるカメラで、LomographyのFisheye2(7,500円ぐらい)というやつです。
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このFisheye2はその名のとおり魚眼レンズを搭載したカメラで、視野角は170度だそうです。絞りはF8固定、シャッタースピードは1/100固定 or バルブ撮影、ストロボ搭載、多重露光機能搭載。というかんじで、露出はちょっと難しいかもしれませんが、意外にいろいろできそうなカメラです。ゴム製のストラップとレンズキャップが付属しています。ただ、ご覧のとおりレンズ部分は突起しているので、Ricoh GX100を入れているペットボトル入れには入りそうにもありません。自転車でぶらぶらしながら使うときにどうやって持ち運ぶかはこれからの研究課題です。
_DSC6359-D
ホットシューに付けられるファインダーが付属しています。結構とれやすいのでこれもひもとかで繋いでやらないとなくしそうです・・。魚眼の外付けファインダーなのでパララックスは相当な物ですが、なんとなくどれぐらいの範囲が映るのかはわかります。そもそも厳密な写りを求めるカメラではないので「だいたい」とか「なんとなく」というような感じがいいですね。
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ホットシューには外部ストロボがつくのでこんな感じにも!? さすがにカメラ本体よりもストロボの方が重いとバランスが・・・。そういえばストロボ(ニコン用語ではスピードライト)Nikon SB-600も友人の結婚式のために買ったんですが、まだブログに書いてませんでしたね・・。それはまた今度。
さて、このFisheye2は前からLOFTとかで見かけるたびに欲しいな〜、とは思っていた物の、買う決定打がありませんでした。それが今回買ってしまった理由はFisheye submarineという水中用ハウジングが純正品として提供されていることに気づいてしまったからです。
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最近はコンデジでも水中用ハウジングが純正品として提供されることが多くなってきましたが、ざっと見る限り水中用ハウジングというとだいたい2万円程度。それがこのFisheye submarineは7500円ぐらいとかなり手頃。潜れる水深が20mまでと、ちょっと物足りませんが、少なくともストロボなしで魚眼レンズが必要な分には十分でしょう。たぶん、シャッタースピード1/100秒、絞りF8だとISO400のフィルムを入れていても、20mも潜ると沖縄の海でもしんどいぐらいではないでしょうか。
_DSC6565-D
またすばらしいことにストロボのディフューザーがついています。わりと大きめなのでマクロ撮影っぽい感じに使えそうです。あと、これは脱着式なのですがちゃんとなくさないようにひもで本体に結わえ付けられています。心配していたのはOリングとグリスがあるかどうかなのですが、とりあえずグリスとOリングの替え1つ、Oリングリムーバーがついてくるのでカメラ本体とハウジングだけ買えば始められるようです(追加でOリングだけ買えるかは不明ですが・・)。
まだ海写真は撮っていないので、とりあえずは出来上がった陸写真をご紹介しておきます。
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多摩川沿いでやっていた、こいのぼり祭り。
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多摩川沿いのアブラナ。ブログに載せるぐらいのサイズだと気になりませんが、拡大するとどこにもピントが合ってないような気がしてなりません(笑)。これもトイカメラの面白さ。
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魚眼レンズならではのゆがみ。
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適当にフレーミングしてますが、もともとデフォルメがすごいので、どんな風に撮ってもそれなりに味わいが感じられます。

何かに見えるもの

昨日はちょうど30歳になる誕生日だったので、一人寂しく、家で祝杯をあげてみました。さすがに祝杯に缶ビールでは感じが出ないので、ちょっと贅沢にスパークリングワイン(の一番安いやつ)を買ってきました。メタボを警戒してケーキは買ってきませんでした(何をいまさら・・)。さて、それはおいといて、そのスパークリングワインのコルクが何かに見えることに、今朝掃除しているときに気づきました。
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こうやって目を書いてやれば・・・。
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人の横顔でした。

水曜日 4 16, 2008

フォトシェアその2

ずいぶん前にフォトシェアの話を書きましたが、SunではプレゼンテーションやWeb制作のために社員が撮った写真を車内で共有して使えるようなインフラを用意しています。前はUltraSPARC T2の紹介にてjp.sun.comのトップで使っていただきましたが、今回は来月サンフランシスコで開催されるJavaOneの大学生向けプログラムの紹介で使っていただきました。そういえば、ご存知でしたか?学生の方は(結構高い)JavaOneの参加料が無料になるんです(宿代や足代は自腹ですが・・)。気になる方はぜひ登録を!
Student Program for JavaOne
ちなみにこちらの写真は一昨年、小笠原で撮った写真です。

金曜日 3 28, 2008

Mamiya RZ67で撮った写真の現像

今日、ようやくRZ67で撮った写真の現像が出来上がりました。うーん、現像された写真をとりにいく、っていつぶりだろう。さて、ブログにアップしようにもどうやってデジタル化するか悩みます。うちにはフィルムスキャナもないし。今回は同時プリントで紙焼きしてもらったものを8年前に買ったスキャナCanon FB-636uでスキャン。
FB-636uを買ったときについていたCDは見当たらないし、たしかMac OS 9用だったと思うので、今回はSANEを使ってスキャン。TWAIN用のインタフェースもあるのでわりと普通に使えます。
Scanning photo by SANE and Canoscan 636u
さて、肝心の写真です。
Outing, 22nd, 2008 - Mamiya RZ67
Canoscanもずいぶんほったらかしだったので、色合いもずいぶんおかしいです。Photoshopで修正してありますが、やっぱり見た目の感じも実際の写真とは結構違います。紙焼きされた写真はもっと淡い感じの色合いなんですが・・・。でも描写は全体的にかっちりしている感じですね。レンズはMamiya-Sekor Macro Z 140mm f4で、絞りはf/8ぐらい、シャッタースピードは1/400秒だったと思います。なお、フィルムは富士フィルム Super G100 120です。
Outing, 22nd, 2008 - Mamiya RZ67
Mamiya-Sekor Z 110mm f2.8。絞りはf/32、シャッタースピードは1/30秒ぐらいだったと思います。
Outing, 22nd, 2008 - Mamiya RZ67
Mamiya-Sekor Z 110mm f2.8。絞りはf/32、シャッタースピードは1/60秒ぐらいだったと思います。フィルムの特性もあるでしょうし、紙焼き時のクセ、スキャナの性能もあるでしょう。その上で感じるのは空の青さが自然なことです。露出計代わりに持っていったRicoh Caplio GX100だともうちょっと青紫っぽく映ります。でも一方で、緑はやや強い感じ。GX100だと緑はもう少し黄色い感じ。
Outing, 22nd, 2008 - Mamiya RZ67
Mamiya-Sekor Z 110mm f2.8。これも絞りはf/32、シャッタースピードは1/60〜1/125秒ぐらいだと思います。木の存在感がGX100でとった物と比べるとずいぶん違う気がします。ほぼ同じ構図でのGX100の写真はこちら。
R0024837
Ricoh Caplio GX100。画角が違うのと、レンズが汚れているので(汗)印象はずいぶん違いますが、それでも空の青紫っぽさは、ずいぶん印象として目立ちます。一方、緑はやや黄緑な感じ。
Outing, 22nd, 2008 - Mamiya RZ67
Mamiya-Sekor Z 110mm f2.8。Canoscan FB-636uの最大解像度は600dpi。ビックカメラでBL版とかいうので紙焼きしてもらいましたが、実測109mm×89mmな写真を取り込んでもおおよそ600万画弱。ああ、早くブローニーフィルム対応のフィルムスキャナが欲しい・・・。
Outing, 22nd, 2008 - Mamiya RZ67
ところで、ドライバがおかしいのか設定がおかしいのか、被写体がおかしいのかはわかりませんが今回現像した10枚のうち、5枚はなぜか上図のような感じで取り込み時に斜めに画像がずれてしまいます。角度を変えたり、サイズを変えたり、別の写真と一緒に取り込んでみてもうまく行かず・・。とりあえずスキャナはまだ動くのでかわいそうですが、もう現役ではないということをよく実感しました。

木曜日 3 27, 2008

デジカメ10年

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昔の写真を探していたら、1998年3月の写真を見つけました。ちょうど10年前です。このカメラは友人のカメラで撮ったものですが、ちゃんとEXIFの情報が残っているのがある意味すばらしい・・。FujifilmのClipIt DS-30という機種で、画素数は30万画素ぐらい。その翌年、1999年にDS-30より古い、DS-7というのを特価で買ったのが自分で買った初めて買ったデジカメです。たしか1万円だったとおもいます。
その頃はほとんどカメラとしての興味は無く、デジ物の一種、という捉え方でしかありませんでした。自分の中で写真熱が生まれたのは春の MySQL 祭り 2008のエントリで紹介した頃で、まだその頃は写ルンですが自分の中ではメインのカメラ。そもそも本格的なカメラを所有するということすら想像だにしていなかった頃です。その後、京セラのコンパクト35mmフィルムカメラを買ったり、Sunに就職後FujifilmのFinepix 50iを買ったりしましたが、今ほどカメラ熱を植え付けられたのはやはりNikon D50というデジタル一眼を買ってからです。
それにしてもウデは10年たっても全然進歩していません・・・。デジカメの性能はフィルムカメラを駆逐するほど進化したというのに・・・。

月曜日 3 24, 2008

ExpressCard/34のメモリカードリーダー

ここ1年ほどずっとExpressCard/34対応のメモリカードリーダー(SDカード対応)を探していました。ずいぶん前に買ったメモリカードリーダーが接点の調子が悪くなって写真を100枚ぐらい取り込むとかならず1〜2回アンマウントされてしまう状態が続いていたからです。さすがに耐えきれなくなって少し前にMaxellのSDカードリーダも買ったのですが、いまさらさらになぜExpressCard/34インタフェースで探しているのかと言えば、自宅のMacBook ProにはExpressCard/34スロットがあるにもかかわらず使う機会が無い。というのもありますが、USBスロットに直接リーダを差し込むタイプだと一度電源ケーブルとか、別のUSBケーブルを抜かないと入らないからです。
ExpressCard/34 memory card reader, Sanwa Supply
そしてたまたまヨドバシで見つけたのがサンワサプライのADR-EXMLT1です。ExpressCard/34対応のSDカードリーダだとバッファローとかプラネックスとかからも出ていますが、知る限りSDHCには対応しておらず、また他のメーカーのものでも実売5000円以上と、微妙に二の足を踏む価格帯。そこへ来てサンワサプライのこのカードはヨドバシ2980円(プラスポイント還元)とお手頃だったので即決。で、今日たまたまRSSリーダでサンワサプライ、ExpressCard―USB 2.0変換アダプターなどという記事を見たんですが、このカードつい先日発売になったばっかりのものなんですね。知りませんでした。
でもようやくデジカメ画像を取り込む際のPC周りがすっきりしました。
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