金曜日 5 08, 2009

v3 EA Community L10n Program

koinobori

As Ming announced,GlassFish v3 EA Community Localization Program is open. Full details are on program page.

The program is providing l10n zip bundle which includes translation for asadmin and admingui. Just unzipping the bundle over your existing v3 will localize v3. At this moment translation is based on v3 Prelude so you still see some English left but quite good ratio (around 90%) was leveraged from previous localizations.

Please try it and feedback any comments to g11n AT glassfish.dev.java.net. Also, we recommend l10n zip users to subscribe to this mailing list as we will provide related information (new build availability, etc) there.

In the program, we are also looking for people interested in:

  • Translate untranslated messages in existing 7 locales. (Details)
  • Start translating additional languages. (Details on the same above page.)
  • Test and report l10n (and other) bugs. (Details)

Active contributors will be given prizes, but we are still working on details. So stay tuned for our update!

PS: I would love to have GlassFish KOINOBORI for my son... Anybody with skills to create it?

commonTask_de
commonTask_es
commonTask_fr
commonTask_ja
commonTask_ko
commonTask_zh_CN
commonTask_zh_TW

金曜日 11 28, 2008

GlassFish project web page translation update

Following pages are updated and now v3 Prelude download pages are localized.

木曜日 11 20, 2008

NetBeans 6.5 リリース、v3 Prelude 付き。

NetBeans 6.5 がリリースされたみたいですね。(大野さんのアナウンス) おめでとうございます。

v3 Prelude の多言語版をバンドルしてもらっているので、Prelude 多言語版をダウンロードしようと思っている方は、ぜひ新しい NetBeans と共に使ってみて下さい。あと、英語と多言語版を同時リリース、というのもすばらしいですね。

水曜日 11 19, 2008

GlassFish v3 Prelude 多言語版リリース!

GlassFish v3 Prelude の多言語 (ML) 版、リリースできました。

コミュニティ配布はダウンロードページの「Distribution (ML)」以下にあるものをダウンロードして下さい。

prelude_ml_download

同じページにあるように、以下のような内容になっています。

prelude_contents

Sun からの配布、特に Sun の商用サポートを受ける場合にはこちらを使用することになるのですが、これも Multi-Language 版を選択し、ダウンロード可能になっています。

sges_prelude_download

実は既に先週から、更新ツール経由でローカリゼーションパッケージをインストールすることが可能になっていたので、既にお試し頂いている方もいるのだろうと思いますが、インストーラも含め正式にリリースしました。Prelude は、Java EE 6 対応 v3 のプレビュー的な位置づけと思われがちですが、実運用に耐えうる品質に仕上がっています。みなさま、ぜひ、ご利用下さい。

追記: グラジェーからもコミュニティベータプログラム (FishCAT) を通じ、品質に大きく貢献した最初のリリースです。FishCAT に参加して下さったみなさま、お疲れさまでした。

月曜日 8 25, 2008

v3 Prelude のアップデートセンター

Prelude のアップデートセンタークライアント、デスクトップアプリの方 (bin/updatetool) は、最新ビルドで、翻訳されたものが入っています。アップデートセンターチームの方々、ありがとうございます!

UC_l10n

あと、web の管理コンソールにもアップデートセンタクライアントが追加されたので、今後は、上のアプリを起動しなくても、この管理コンソール経由で、アップデートや、追加機能をダウンロード/インストールすることが可能です。便利だぁ。

admin_UC2

Felix に Fragment Bundle サポート、v3 で実験、の続き。成功。

Felix で、OSGi フラグメントバンドル内のリソースのロードができない、と 先週末のエントリで書きつつ、Richard さんにもなんで〜?と質問していました。今朝メール見てみると、「Bundle-ClassPath エントリを指定しない場合、バンドルのクラスパスの算出が正しくないバグがあった」とのことで、早速直してくれました。私は週末休んでるのに、とてもありがたいというか、なんか申し訳ない。

というわけで、最新の 8/24 付けのスナップショットをとってきて、先週と同じように felix/bin の下におき、ドメインを起動する。そうしたら、

% asadmin xxx
remote failure: ネコCommand xxx not found

Command xxx failed.

というわけで、フラグメントに適当に用意しておいたリソースがロードされてる。ほっ。少しずつ OSGi を理解していっている気分です。

金曜日 8 22, 2008

Felix に Fragment Bundle サポート、v3 で実験。

Prelude も含めて、GlassFish v3 の多言語版を出すのには、OSGi の Fragment Bundle の機能が使えるととても嬉しい。 基本的に、OSGi バンドルの A があるとして、そのマニフェスト中で、Bundle-Classpath: B というような定義をしておくことで、A で B のクラスやリソースがロードされるようになりますが、フラグメントバンドルを使うと、B (これがフラグメント) の側に「ホストが A」と記述しておけば、A が解決される際にプラットフォームが B を追加してくれます。A の側には特に変更は要りません。(詳しくは仕様の 3.14 節に。)

そもそも、フラグメントバンドルは、翻訳ファイルなどのリソースを、メインのアプリと別に準備、リリースしたりする用途を想定しているみたいですね。Prelude の多言語版を出すにあたって、Prelude が使う OSGi 実装 Felix でこれが使えないのはイタイなぁという状況でした。なので、l10n チームは先日アクエリアムの記事にも出ていた Richard さんに、ぜひインプリしてくれーとお願いしていたのでした。

で、Felix のトランクに入った!ので (Richard さん、ありがとー)、早速試しました。

なんでも良かったのですが、org.glassfish.core.kernel の疑似ローカリゼーションのバンドルを作ります。基本的には昔のエントリのやり方ですが、今回は、ただの jar でなく、hk2-jar で、かつ、OSGi のマニフェストを作ってくれる maven-bundle-plugin を使います。<plugins> の中に下記を追加しました。

            <plugin>
                <groupId>org.apache.felix</groupId>
                <artifactId>maven-bundle-plugin</artifactId>
                <configuration>
                    <!-- Enable the plugin for hk2-jar packaging type -->
                    <supportedProjectTypes>
                        <supportedProjectType>hk2-jar</supportedProjectType>
                        <supportedProjectType>jar</supportedProjectType>
                        <supportedProjectType>bundle</supportedProjectType>
                    </supportedProjectTypes>
                    <instructions>
                        <!-- _include does not work. See Felix-620.
                        <_include>osgi.bundle</_include>
                        -->
                        <Export-Package>
                        com.sun.enterprise.admin
                        </Export-Package>
                        <Fragment-Host>
                        org.glassfish.core.kernel
                        </Fragment-Host>
                    </instructions>
                </configuration>
                <executions>
                    <execution>
                        <id>bundle-manifest</id>
                        <phase>process-classes</phase>
                        <goals>
                            <goal>manifest</goal>
                        </goals>
                    </execution>
                </executions>
            </plugin>
            <plugin>
                <groupId>com.sun.enterprise</groupId>
                <artifactId>hk2-maven-plugin</artifactId>
                <version>${hk2.plugin.version}</version>
                <configuration>
                    <archive>
                        <!-- Use the manifest.mf produced by maven-bundle-plugin;manifest -->
                        <manifestFile>${project.build.outputDirectory}/META-INF/MANIFEST.MF</manifestFile>
                    </archive>
                </configuration>
            </plugin>
maven-bundle-plugin の <instructions> 内に、Fragment-Host を追加しているのがポイントで、これによって、バンドルフラグメントとしての接続先を指定している。

あとは、これをビルドすると kernel-l10n-10.0-SNAPSHOT.jar ができる。これで、フラグメントバンドルのはず。

さて、このフラグメントを試すためには、今の v3 が使っている Felix では先の修正が入っていないので、トランクのビルドをとってきて使う。

% mv ${glassfish_home}/felix/bin/felix.jar ${glassfish_home}/felix/bin/felix.jar.orig
% cp org.apache.felix.main-1.1.0-20080821.005457-2.jar ${glassfish_home}/felix/bin/felix.jar
% cp launcher-l10n-10.0-SNAPSHOT.jar ${glassfish_home}/modules

OSGi のレベルで情報を見たいので、Felix shell を使いつつ v3 を起動します。glassfish/felix/conf/config.properties の felix.auto.start.1 プロパティに 下記のように jar を 2 つ追加します。(最後の 2 行が追加分)

felix.auto.start.1= \\
 ${com.sun.aas.installRootURI}/modules/tiger-types-osgi-0.3.8.jar \\
 ${com.sun.aas.installRootURI}/modules/auto-depends-0.3.8.jar \\
 ${com.sun.aas.installRootURI}/modules/config-0.3.8.jar \\
 ${com.sun.aas.installRootURI}/modules/hk2-core-0.3.8.jar \\
 ${com.sun.aas.installRootURI}/modules/osgi-adapter-0.3.8.jar \\
 ${com.sun.aas.installRootURI}/felix/bundle/org.apache.felix.shell.jar \\
 ${com.sun.aas.installRootURI}/felix/bundle/org.apache.felix.shell.tui.jar
で、asadmin ではなく、以下のように起動。
% java -jar modules/glassfish-10.0-V3-PRELUDE-M1-SNAPSHOT.jar
:
: 省略
:
Aug 22, 2008 5:54:35 PM com.sun.enterprise.glassfish.bootstrap.ASMainFelix launchOSGiFW
INFO: Framework successfully started
Aug 22, 2008 5:54:35 PM
INFO: ->

この状態で、Felix shell が使えて、help と入力すると ps でインストールされているバンドルを確認できることがわかるので、

情報: ->
ps
2008/08/22 20:32:25
情報: START LEVEL 1
2008/08/22 20:32:25
情報:    ID   State         Level  Name
2008/08/22 20:32:25
情報: [   0] [Active     ] [    0] System Bundle (1.1.0.SNAPSHOT)
:
:
2008/08/22 20:32:25
情報: [  15] [Resolved   ] [    1] Kernel Classes localization (10.0.0.V3-PRELUDE-M1-SNAPSHOT)
:
:
2008/08/22 20:32:27
情報: [  88] [Active     ] [    1] Kernel Classes (10.0.0.V3-PRELUDE-M1-SNAPSHOT)
:
:
2008/08/22 20:32:27
情報: ->

お!ちゃんと解決されている。今までのバージョンの Felix だと、状態が Installed のままだったので、嬉しい。

なんですが、なぜか _ja のリソースバンドルがロードされないんですよね。というわけで、完全に自分のメモなんですが、続きは、後日、解決したら。

木曜日 8 21, 2008

v3 Prelude で Rails

先日、v3 Prelude の管理コンソールのセットアップに引き続き、また Prelude ネタです。

Prelude リリースは、Java EE 5 ベースの web 層、JPA を GlassFish のモジュラーカーネルに載せたものです。このカーネルは本リリースから OSGi をサポートし、Felix の実装を使っています。また、アップデートセンターを通じて、Java EE 6 の新規 API や、いくつかのコンテナを簡単に追加することができます。なので、EJB 3.1 や JAX-RS など試せるわけです。EJB 3.1 については、JavaOne の時に出た v3 TP2 (テクニカルプレビュー 2) のタイミングで、ご紹介しましたが、Prelude でも同様に試せるはずです。今回はアップデートセンターにある JRuby コンテナを入れて、Rails を試しました。

まずは起動します。--verbose オプションをつけて起動すると色々な情報がみれるのですが、以下のように、OSGi モードで起動していることが確認できます。

% ./bin/asadmin start-domain --verbose
2008/08/20 16:26:41 com.sun.enterprise.admin.launcher.GFLauncherLogger info
:
:
情報: Successfully launched in 1,858 msec.
2008/08/20 16:26:43 com.sun.enterprise.glassfish.bootstrap.ASMain main
情報: Launching GlassFish on Apache Felix OSGi platform
2008/08/20 16:26:44 com.sun.enterprise.glassfish.bootstrap.ASMainOSGi
getSharedRepos

EJB3.1 の時と同様に JRuby をアップデートセンター経由で入れます。37MB と結構大きいし、ファイル数が多いので、ダウンロード、インストールにそれなりに時間かかりました。ここら辺が追加されます。

% ls glassfish/modules |grep ruby
gf-jruby-connector-0.6.15.jar
grizzly-jruby-1.7.9.jar
grizzly-jruby-module-0.6.15.jar
jruby/

では、さっそく空っぽのアプリを作って配備してみます。もちろん NetBeans を使う (設定10 分でアプリ作成のチュートリアル) のが、ツールによる支援を色々受けられ便利なのですが、あの、rails を最初に見たときのターミナルでひょこひょこっとスキャフォルドを作ったり、変更、リロードの短いサイクルもなかなか楽しかったので、今回は NetBeans なしでやってみます。もっとも rails も 2.0 になってたり、どっちみち覚えてなかったりですが。こんな感じ。

% setenv JRUBY_HOME <v3 インストール>/glassfish/modules/jruby
% set path=($JRUBY_HOME/bin $path)
% chmod +x jruby

% jruby $JRUBY_HOME/bin/rails test_app
      create
      create  app/controllers
      create  app/helpers
      create  app/models
      create  app/views/layouts
:
: 省略
:
      create  public/javascripts/application.js
      create  doc/README_FOR_APP
      create  log/server.log
      create  log/production.log
      create  log/development.log
      create  log/test.log

% asadmin deploy test_app

Command deploy executed successfully.

これだけ。で、あの見慣れた画面が開く。

rails_welcome

ログにも rails のインスタンスプールがスタートされている旨メッセージがで てきます。

2008/08/20 18:15:03 com.sun.grizzly.jruby.RailsAdapter startRubyRuntimePool
情報: Starting Rails instances

ちなみに rails アプリケーションの上のようにディレクトリ配備する以外にも、Goldspike プラグインなどを使って、web アプリとして配備することも可能 (v2 だとこっち) だが、違いは、HTTP コネクタから直接 rails のインスタンスにリクエストが渡され、servlet の処理がバイパスされること。ここら辺は、英語で長いけど、下記に結構詳しく書いてあります。

あと、今回はふれませんが、glassfish gem というのもあって、つまり gem としてインストール、利用できるサーバとしても glassfish は提供されている (Arun さんの記事を gem タグでみるとよい) ので、こちらもご興味あるかたはぜひお試し下さい。

あとは DB 接続を database.yml 内の adapter を変えるくらいで、C の Ruby on Rails と同じ様に使えると思います。ちなみに activerecord-jdbcmysql-adapter はアップデートセンタで JRuby 入れるとインストールされているので jdbcmysql とするだけで使えましたが、その他のものは gem を自分でとってくるかドライバを指定する必要がある様です。下記参照。

さて、ここまできたら、あとは、「J」Ruby らしく使いたいところですね。

あと、Kana さんが翻訳を進めてくれている下記ページには日本語情報が盛りだくさんです。すばらしー!どうもありがとうございます。

火曜日 8 19, 2008

v3 Prelude 管理コンソール

アクエリアム片貝さんが書いてくれていますが、NetBeans 6.5 Beta には、開発中の GlassFish v3 Prelude のベータが入っています。Prelude リリースについては prelude でタグ付けされたアクエリアムの記事に日本語の情報がありますので、ご興味あるかたはまずはこちらからみてみて下さい。v3 Prelude は先日、機能が凍結されまして、約 2 ヶ月後のリリースが目指されています。

さて、JavaOne 時にリリースされた v3 TP2 (テクニカルプレビュー 2) もそうだったのですが、v3 Prelude も管理コンソールは、最初のインストールには含まれていません。管理コンソールを使おうとして初めて、オンラインでインストールされる仕組みになっています。通常、http://localhost:8080/admin をブラウザで開くと、下記画面が表示され、直接、もしくはプロキシ経由を選択し、「OK」をクリックすると、勝手にダウンロード、インストールしてくれ、再度同じ URL を開くことで管理コンソールが利用できます。

v3admininstall

ただ、このオンラインインストールに関しては、結構問題が報告されており、また、インターネットが利用できない環境でご利用の方もいます。そのような際には以下の様に、管理コンソールの war ファイルを直接ダウンロードして配備することで使用できる場合が多いですので、ぜひお試し下さい。

まずは war をダウンロードします。最新ビルドを利用している場合は、http://download.java.net/maven/glassfish/org/glassfish/admingui/war/10.0-SNAPSHOT/war-10.0-SNAPSHOT.war を使えばよかったのですが、今ビルド 15b で試したら依存性の問題で利用できなかったので、glassfish インストールディレクトリ内の glassfish/domains/domain1/config/domain.xml ファイル で下記のように adminConsoleDownloadLocation プロパティの値を見つけてこの URL から war をダウンロードします。

property name="adminConsoleDownloadLocation" value="http://wiki.glassfish.java.net/attach/GlassFishV3AdminConsole/admingui-v3-express-b15.war"

そうしたらもう配備できます。

% ./bin/asadmin deploy --contextroot=admin admingui-v3-express-b15.war
http://localhost:8080/admingui をブラウザで開くと、、

v3adminlogin

ユーザは anonymous、パスワードなしで入れます。

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