火曜日 8 19, 2008

v3 Prelude 管理コンソール

アクエリアム片貝さんが書いてくれていますが、NetBeans 6.5 Beta には、開発中の GlassFish v3 Prelude のベータが入っています。Prelude リリースについては prelude でタグ付けされたアクエリアムの記事に日本語の情報がありますので、ご興味あるかたはまずはこちらからみてみて下さい。v3 Prelude は先日、機能が凍結されまして、約 2 ヶ月後のリリースが目指されています。

さて、JavaOne 時にリリースされた v3 TP2 (テクニカルプレビュー 2) もそうだったのですが、v3 Prelude も管理コンソールは、最初のインストールには含まれていません。管理コンソールを使おうとして初めて、オンラインでインストールされる仕組みになっています。通常、http://localhost:8080/admin をブラウザで開くと、下記画面が表示され、直接、もしくはプロキシ経由を選択し、「OK」をクリックすると、勝手にダウンロード、インストールしてくれ、再度同じ URL を開くことで管理コンソールが利用できます。

v3admininstall

ただ、このオンラインインストールに関しては、結構問題が報告されており、また、インターネットが利用できない環境でご利用の方もいます。そのような際には以下の様に、管理コンソールの war ファイルを直接ダウンロードして配備することで使用できる場合が多いですので、ぜひお試し下さい。

まずは war をダウンロードします。最新ビルドを利用している場合は、http://download.java.net/maven/glassfish/org/glassfish/admingui/war/10.0-SNAPSHOT/war-10.0-SNAPSHOT.war を使えばよかったのですが、今ビルド 15b で試したら依存性の問題で利用できなかったので、glassfish インストールディレクトリ内の glassfish/domains/domain1/config/domain.xml ファイル で下記のように adminConsoleDownloadLocation プロパティの値を見つけてこの URL から war をダウンロードします。

property name="adminConsoleDownloadLocation" value="http://wiki.glassfish.java.net/attach/GlassFishV3AdminConsole/admingui-v3-express-b15.war"

そうしたらもう配備できます。

% ./bin/asadmin deploy --contextroot=admin admingui-v3-express-b15.war
http://localhost:8080/admingui をブラウザで開くと、、

v3adminlogin

ユーザは anonymous、パスワードなしで入れます。

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