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Oracle Database ApplianceがSAP社から認定されました

オラクル社が力を入れている戦略製品であるエンジニアードシステムのひとつ、「Oracle Database Appliance」がSAPアプリケーションのデータベースを動作させるハードウェア・プラットフォームとして正式に認定されました。 (もちろん、データベースはOracle Databaseが前提となります。)Oracle Database Applianceは、非常に多くのお客様にご採用が進んでいるOracle Exadataの兄弟にあたる製品です。Oracle Database Appliance導入や管理がシンプルなRACやASMが事前構成済のデータベース・プラットフォームですので、SAP開発環境用のDBや小規模のSAPシステムなどでご利用頂けます。SAP/Oracleのエンジニアードシステムに対する取り組みが継続的におこなわれることで、既存・新規のユーザー様に様々なご利用パターンをご紹介できることを嬉しく思います。 

オラクル社が力を入れている戦略製品であるエンジニアードシステムの ひとつ、「Oracle Database Appliance」がSAPアプリケーションのデータベースを 動作させるハードウェア・プラットフォームとして正式に認定されました。  (もちろん、データベースはOracle Databaseが前提となります。) Oracle Database Applianceは、非常に多くのお客様にご採用が進...

SAP

ドイツ出張 2011

みなさん、こんにちは。 今年も、私はドイツに本社を構えるSAP AG周辺に来ております。基本は例年と同じスケジュールでSAP AG内のパートナーポートで準備をし、二日間の缶詰セッション、そして帰国という流れになります。 去年の様子(初日~2日目)三日目四日目 今年は、Exadataの認定があったことから、中心の話題はExa。そして、さらに開発チームは2の矢、3の矢を考えていて、SAPワールドを支えさせて頂くデータベースとして更なる進化を目指しています(データベースに限らず!)。滞在中は、土日を挟んだため、実は女子ワールドカップを観戦する機会を頂きました。我々だけ、ごめんなさい。フランクフルト中央駅でボードに「チケット二枚ください」と書いて立っていたのですが、通りがかりのドイツ夫妻に「会場にいくとドイツ人が、決勝がドイツでなくなってチケット売りたがっているはずだよ。こんなところでダフ屋から高価なものを買っちゃ駄目だよ」 とアドバイスしてくれ、スタジアムに移動するなり本当にドイツの老夫妻からチケットを譲って頂ける幸運に出会えました。試合が大変すばらしい内容だったのは皆様もご存じの通りです。さて、時間もきたし、そろそろフランクフルト空港に向かいます。でわ、また日本で会いましょう。 

みなさん、こんにちは。  今年も、私はドイツに本社を構えるSAP AG周辺に来ております。 基本は例年と同じスケジュールでSAP AG内のパートナーポートで準備をし、 二日間の缶詰セッション、そして帰国という流れになります。  去年の様子(初日~2日目) 三日目 四日目 今年は、Exadataの認定があったことから、中心の話題はExa。そして、さらに開発チームは2の矢、3の矢を考えていて、SAPワールドを支え...

Oracle VM VirtualBoxでOracle Linux

  最近、あまり実機に触る時間が少なくてウズウズしていたのですが、自宅のPCが少し速くなったので 休日にOracle VM VirtualBoxをセットアップ。Oracle Linux 5.6も入れて遊ぼうかな、と思い立ちました。 Betaではありますが、待望のOracle Database Express Editionの11gバージョンも リリースされましたので、時間を見つけてセットアップしようかな。 まずは、Linuxの設定をしなければ!な画面が以下です。 正確には、Windows7 x64(Core i5プロセッサ&メモリー8GB)上にOracle Linux 5.6 x64を 動かします。 ぱちぱちぱち。 CPUの進化は目を見張りますね。メモリー量の増加が仮想化を後押ししているのも納得します。 オペレーティングシステムを動かす、という意味では特に問題を感じません。 内蔵の仮想ディスクを使ってしまうと、データベース処理について厳しい点も多いと思います。 が、少しずつ試していこうと思います。

  最近、あまり実機に触る時間が少なくてウズウズしていたのですが、自宅のPCが少し速くなったので 休日にOracle VM VirtualBoxをセットアップ。Oracle Linux 5.6も入れて遊ぼうかな、と思い立ちました。 Betaではありますが、待望のOracle Database Express Editionの11gバージョンもリリースされましたので、時間を見つけてセットアップしようかな。...

SAP アプリケーションでASMが認定を受けました

SAPアプリケーションにおいてASM(Automatic Storage Management)の利用が認定をされました。 シングルインスタンス構成、Real Application Clusters構成の両方が認定され、さらに、Oracle Database 11g R2が利用可能なSAPバージョン(6.40以降)であればランタイムサポートとなりました(稼働させることができる)。 ※Patch Set Release 11.2.0.2の適用が必須 管理ツールであるBR*Toolsの機能対応は追って、バージョン7.20以降でされる予定です。現状はRMANを利用してのバックアップ構成を取る必要があります。 データベースにとってのストレージ領域をオラクル製品で管理できるようになりますので、性能面、信頼性、高可用性という様々なメリットがあります。また、同時にサポートされたACFSを利用することで、ソフトウェアのインストール領域も共有ディスクと同じ要領で、同じストレージに格納することができます。 今後は、SAPアプリケーション配下で動くOracle DatabaseはASMの採用が進むものと思われます。ホワイトペーパーの翻訳は始めておりますので、もうしばらくお待ち下さい。 また、そもそもASMって何?という方は、以下をご参照ください。 Oracle ASM を1から学ぶ

SAPアプリケーションにおいてASM(Automatic Storage Management)の利用が認定をされました。 シングルインスタンス構成、Real Application Clusters構成の両方が認定され、さらに、Oracle Database 11g R2が利用可能なSAPバージョン(6.40以降)であればランタイムサポートとなりました(稼働させることができる)。※Patch...

Oracle Database 11g R2 はじめました

みなさん、こんにちは。 SAPアプリケーションにおけるOracle Database 11g R2の認定は昨年完了しました。 日本国内のパッケージ・アプリケーションにおいては、一部完了している製品があるものの、 まだまだ全てが対応完了にはなっておりません。 そのようなパッケージ・ベンダーの皆様にアップグレードの体験が(最新バージョンに触れることが) できるセミナーのご案内です。 ◆パー トナー様限定・Technology◆ Oracle Database 11g Release2 Upgradeハンズオントレーニング(Linux環境)   2011年2月8日(火) - 9日(水) 10:00 -18:00 (受付開始9: 30~) お申込みは、こちら。 Oracle Database 11g Release2 Upgradeハンズオントレーニング(Linux環境)   2011年3月1日(火) - 2日(水) 10:00 -18:00 (受付開始9: 30~) お申込みは、こちら。 パートナー様限定となってしまいますが、ぜひ、ご参加ください!! 国内すべてのパッケージが夏の冷やし中華の季節に「Oracle Database 11g R2 はじめました!」 と言って頂けるよう支援してまいります。

みなさん、こんにちは。 SAPアプリケーションにおけるOracle Database 11g R2の認定は昨年完了しました。 日本国内のパッケージ・アプリケーションにおいては、一部完了している製品があるものの、 まだまだ全てが対応完了にはなっておりません。 そのようなパッケージ・ベンダーの皆様にアップグレードの体験が(最新バージョンに触れることが) できるセミナーのご案内です。 ◆パー...

2011年あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願いします。引き続き、国内のパッケージ・ベンダー様、SAPユーザー・パートナー様、SaaSビジネスの立ち上げに精進・邁進(まいしん)して参ります。 国内パッケージ・ベンダー様という意味では、Oracle Database 11g R2の初PSRが出てくることで年明けから10gから11gへのアップグレードが推進されることと思います。また、BIやCoherenceといったWebLogicをエンジンとした製品も計画しています。 SAPではなんといってもExadataの動向が気になりますが、基礎技術であるASMやOracle Linuxの認定が待たれます。ちなみに年末ASMについての技術ドキュメント(簡易版ですが・・・)が公開されています。 SaaSについては、すでにあるパッケージ・ベンダー様が、NEC様のIaaS基盤でビジネスを開始されています。事例が皆様に紹介できるよう年明けは忙しくなりそうです。 ひきつづき、日本オラクルをよろしくお願いいたします。

今年もよろしくお願いします。引き続き、国内のパッケージ・ベンダー様、SAPユーザー・パートナー様、SaaSビジネスの立ち上げに精進・邁進(まいしん)して参ります。 国内パッケージ・ベンダー様という意味では、Oracle Database...

国内初SAPユーザー様向けOracle Databaseセミナーのご案内

国内初と書くと大袈裟に聞こえてしまうかもしれませんが、本当に初の試みでSAPアプリケーションをお使いのユーザー様向けにOracle Databaseの最新技術動向をお伝えする日本オラクル単独のセミナーを開催いたします。 10月21日(木)の午後、アメリカのデータベース開発のトップであるマーク・タウンゼントと日本オラクルのデータベース製品の責任者である三澤が講演をさせていただきます。 SAPのビジネス企画をされている方から実際に現場でSAP/Oracle Databaseに関わられているエンジニアまで、幅広い方々に聞いていただきたい内容をお伝えいたします。 セミナーへのお申し込みはコチラ Exadataの話もでるみたいなので、パートナーの皆様もぜひご登録ください。よろしくお願いします。

国内初と書くと大袈裟に聞こえてしまうかもしれませんが、本当に初の試みでSAPアプリケーションをお使いのユーザー様向けにOracle Databaseの最新技術動向をお伝えする日本オラクル単独のセミナーを開催いたします。 10月21日(木)の午後、アメリカのデータベース開発のトップであるマーク・タウンゼントと日本オラクルのデータベース製品の責任者である三澤が講演をさせていただきます。 SAPのビジネス...

SAP環境でのRAC 11gR2構築中

SAP環境で利用するReal Application Clustersは10gバージョンで2009年1月に認定されました。 現在、最新のバージョンである11g Release2でのRACについてもUNIX/Linuxで認定を頂いております。 国内では、富士通様とWindows版のRAC 11g R2の構築テストをおこなっている最中です。実はまだSAPから認定を受けていない構成なのですが、基本、構築できるというドイツ側からのアドバイスを元に作業しています。 まだ、手順書がUNIX版しかリリースされていないため、いろいろ手探りな状態なのですが、その中で 特にはまったOracle Net周りの変更点のひとつをフィードバックします。 それは、ローカルリスナーと呼ばれる各ノードで起動されるリスナーなのですが、これが私の10gの 記憶だとデータベースのORACLE_HOMEに存在するものを構成するイメージだったのですが、 11gR2からはグリッドインフラストラクチャという旧でいうクラスタウェアのORACLE_HOMEで 構成するのが正しいそうです。 新しい11gR2のアーキテクチャを考えればグリッドインフラをベースにクラスタ・ワイドで全ての リソースが構成されるので当たり前といえば当たり前なのですが、弊社の技術者に確認できるまで 確証が持てませんでした。みなさんも11gR2でRACを構成する際は、お気をつけ下さい。 また、追加で注意点がありましたら、共有させて頂くつもりです。 2010/08/31 PM イメージ図追加:↓ ASMもグリッドインフラ側へ

SAP環境で利用するReal Application Clustersは10gバージョンで2009年1月に認定されました。 現在、最新のバージョンである11g Release2でのRACについてもUNIX/Linuxで認定を頂いております。 国内では、富士通様とWindows版のRAC...

SAP

Oracle OpenWorld 2010 San FranciscoのSAPセッション

来月、9月19日~23日に行われるオラクル最大のイベントOracle OpenWorldでSAP関連のセッションが開催されます。サンフランシスコでの開催で、日本からの参加は余り多くないと思いますが、ご興味のある方は是非、参加いただければと思います。・19日(日)午後1:30 IOUG: Tyson Foods Uses Oracle Index Key Compression Under SAP Applicationsタイソンフード社の索引圧縮の事例が発表される予定です。・21日(火)午後5:00 SAP/Oracle Development Update on Oracle Database 11g Release 2毎年おこなわれるSAPAG グラフ氏とOracle ヤンの開発チーム情報アップデートです。・22日(水)午後1:00 Large SAP Customer Running Oracle Database 11g Release 2大規模SAPユーザーの事例(Real Application Testingを活用した話になる予定)です。※スケジュールの変更はありえますので、直前の場所・時間のご確認はよろしくお願いします。よろしくお願いします。

来月、9月19日~23日に行われるオラクル最大のイベントOracle OpenWorldで SAP関連のセッションが開催されます。 サンフランシスコでの開催で、日本からの参加は余り多くないと思いますが、 ご興味のある方は是非、参加いただければと思います。 ・19日(日)午後1:30 IOUG: Tyson Foods Uses Oracle Index Key Compression Under...

ドイツ出張 4日目

3日目のトピックで大事なことを忘れていたので、書かせて下さい。スミマセン。 Sun+Oracleでの目玉は、Exadata V2のリクエストを募集中ということです。 お客様からのリクエストが対応時期を早める後押しになりますので、 対応して欲しい!!という場合は、我々までご連絡ください。 saponoracle_jp@oracle.com さて、4日目です。4日目は、Oracle Database Dayということで、去年までの オラクルメンバーだけで実施されました。実は、昨晩のうちにSunのメンバーは、みんな 帰ってしまいました(夕方、また会うことになるのですが・・・)。 Database Dayは、Oracle DatabaseをSAPで使う際のメリットって何だろう? 新機能は効果があるのだろうか?という観点でセールス、技術、サポートの メンバーが色々な角度から意見をぶつけあって、アウトプットを作成していきます。 Oracle Database 11g R2がメインとなりますので、Advanced Compression(圧縮) や、Real Application Testingなどは既に認定を受けていますので面白いですが、 やはり、ストレージ・グリッドを実現するのに必要なASM(AutomaticStorage Management) の早急な認定を期待する声が大きかったです。 そして、パートナー・セッションとしてIBM様からのレクチャーを受けました。 いちおしは、新しいAIXであるp7。もちろん、AIX/OracleでSAPのお客様はたくさん いらっしゃいますので、より高性能で、より省電力なAIXをご採用頂くことで既存ユーザー 様に良いものを届けていこうという内容になります。 xシリーズの話で気になったのは、3TBのメモリが詰めること、SSDが使えることの2点。 Windows版のOracleで当然効率的にメモリ管理できると思いますが、一台の サーバーで、そこまでのメモリが必要なのか?仮想化をうまく使うべきなのか?など 今後、IBM Japan様とも会話をしなければと思いました。 2社目のパートナーはHP様。 こちらは、大規模なお客様で利用されている技術などのお話。 当然、HP-UXでRAC(Real Application Clusters)環境をお使いの「×××」様など ミッション・クリティカルで、大規模といえば、やはりヨーロッパでも、まだまだUNIXを利用 するのですね。みなさんの良くご存じの企業様がずらーっと並んでおりました。 数十TBのデータベースのデザインを拝見する機会は、なかなか無いので、 非常に勉強になりました(このようなシステムを日本でも実現したいなぁ)。 HPのVMも既存HPユーザー様には非常にメリットがあるようにも感じました。 あと、HP様はセールス部隊がOracle Databaseの良さをお客様に説明するための カタログも作っていたようです。以下が、そのカタログ。 頭が痛くなるような盛りだくさんの内容でした。最後に宿の前で写真をパチリ。 2日目は、17時には終わり、みんなと今年一年、がんばろう、また来年と挨拶をしてお別れ。 そして、バーデンバーデンからハイデルベルグに帰ったわけですが、途中、Twitterで 知り合ったドイツで働いている日本人の皆様と夕食を食べることに。 SAP AGに転籍されている方のご紹介で牧場レストランで牛を食べることに(笑) 暗くて分かりづらいかもしれませんが、点々と写っているのが牛さん達です。 私とサポートの1人、SAP AGの方、あとNECからSAP AGのパートナーポートに 勤めていらっしゃる2名の計4名でお食事をしました。 日本語に飢えていた私は普段と違って少し饒舌になってしまっていたようですが、 (すみませんでした!!)外国で活躍されている日本人に力と勇気を頂いたような 気がして非常に元気になりました。 もっともっと自分自身もグローバルに活躍できるように、英語も発言内容も切磋琢磨しないとです。 日本でOracle/SAPをお使いのユーザー様、パートナー様を元気にできるように!! 頑張ります!!

3日目のトピックで大事なことを忘れていたので、書かせて下さい。スミマセン。 Sun+Oracleでの目玉は、Exadata V2のリクエストを募集中ということです。 お客様からのリクエストが対応時期を早める後押しになりますので、 対応して欲しい!!という場合は、我々までご連絡ください。 saponoracle_jp@oracle.com さて、4日目です。4日目は、Oracle Database...

ドイツ出張 3日目

実は、先週の出張でしたので日本に戻ってきてから3日目の様子を書いています。 前日の資料作成はどうにか終了し、2日目のうちにワルドルフからバーデンバーデンに移動しました。 ドイツはアウトバーンが有名ですが、まさに、このアウトバーンを時速160キロ(最大) くらいでかっ飛ばすわけです。運転は、日本のサポートから一緒に行ったメンバーに お願いして一時間ちょいの道のりです。 ドイツですのでレンタカーもドイツ車。(笑) Aクラスは窓が大きくて、アウトバーンの日差しが私には厳しかった。。(笑) さて、バーデンバーデンでの3日目です。 計二日間のグローバルミーティングだったわけですが、初日は今年買収が完了した Sun MicrosystemsのメンバーもJOINしての「Sun Day」でした。 火曜日なのにSun Dayなどというオヤジジョークは万国共通らしく、、、。 和やかな(?)雰囲気でスタート!! ※ちなみに、日本でもSun Microsystemsとの統合は今年の6月1日に完了と なっています。オラクル青山センターにも大勢の元Sunの方々が。 Sun Dayは、データベースだけではなくSolaris OSやハードウェアの勉強。 SAPにおける情報の共有がメインでした。 Sunには、それだけではなくBO向けの製品や有名なIDM(ID管理)製品なども あり、ちょっとやそっとで製品をキャッチアップは出来なさそうです。 ただ、基本はデータベース部門とハードウェア部門はあくまでも別々の組織 として存在します。 データベース部門から見ると、当然同じ社内としてのシナジーは目指しますが、 数あるハードウェアパートナーの1社であるという今までのスタンスはかわりありません。 ただ、ベンチマーク含めて、今まではOracle Databaseだけを意識した作業を おこなってこなかったSunのチームは、今後、Oracle Databaseを中心にプランを 練ることとなります。その効果が出てくるのは近い将来と期待していてください。 (いますぐというのはSAPのビジネスにおいては難しい。Exadataも含めて) 戦略については、ここでは書けない部分もあるのですが、一点驚いたのが Sunチームの使っている標準PCがみんなMac Bookであること!! 器用にOpen Officeを使いながらプレゼンします。うーん、Cool。 最後に会場の盗撮写真を。こんな半地下室に閉じ籠もって二日間 丸々英語(当たり前、、)のミーティングです。初日は自分のプレゼンも 15分枠がありまして、一応慣れ親しんだメンバーなので笑いあり、 拍手あり、楽しくプレゼンできました(もちろん、ミッションも達成!)。 以上です。4日目に続きます。。。

実は、先週の出張でしたので日本に戻ってきてから3日目の様子を書いています。 前日の資料作成はどうにか終了し、2日目のうちにワルドルフからバーデンバーデンに移動しました。 ドイツはアウトバーンが有名ですが、まさに、このアウトバーンを時速160キロ(最大) くらいでかっ飛ばすわけです。運転は、日本のサポートから一緒に行ったメンバーに お願いして一時間ちょいの道のりです。 ドイツですのでレンタカーもドイツ車。...

ドイツ出張 初日~2日目

みなさん、こんにちわ。 日本オラクルは6月から新しい事業年度がスタートしました。 SAPアライアンスに所属する私も、オラクル社内のグローバル・キックオフに参加するために ドイツに来ております。アメリカ企業であるオラクルですが、SAPビジネスということでは ドイツが中心となりますので、オラクルドイツのアレンジで集まっている次第です。 初日は、飛行機による12時間の移動。これが毎回私は苦手でして、長い長いフライト だなぁと思っていたのですが、隣に座っていたご夫婦の旦那さんが医療機器メーカーに お勤めとのことで、医療機器のお話、医療業界のお話、果ては、孫さんの医療クラウド には期待している!など面白い話が聞けて結構楽しいフライトとなりました。 やはり、お隣さんとは仲良くできるとフライトは楽しくなりますね。 さて、二日目の今日は、各チーム(アライアンス、サポート、開発)が明日の発表の資料 作りをする日です。 SAP本社(SAP AG)のあるワルドルフにあるパートナー用の施設(パートナーポート)で この文章を書いています(画像は以下)。 ここにはSAPの沢山のパートナーが参加います。日本からも富士通様やNEC様なども 部屋を構えて技術検証をしています。当然、IBM様やHP様もいらっしゃいます。 右の柱の上段にOracleが載っています。少し下には、まだSun Microsystemsの文字も。 資料は日本発表分ということで、ほとんど出来上がって参りました。 このパートナーポートのオフィスは非常に広い作りになっていて、 少し偉くならないと個室にはならないみたいですが、以下のようなゆったりとしたスペース (写真には写っていませんが、6畳くらいあるスペース)を一人で使っているようです。 こんだけ広くて、防音ばっちりな(ドア付き)部屋があれば作業もはかどるだろうなぁ・・・。 明日からは、Baden Badenという2006年ワールドカップでイングランド代表がキャンプ地に 選んだ温泉地に2日間缶詰め+ネットワーク無し(日本では信じられませんが、本当にオフライン) でミーティングになります(これが大変)。 AgendaにはSunはもちろんですが、IBM、HPのエンジニアからのプレゼンも予定されており 情報盛りだくさんです。 SAPのお客様、パートナー様のために新しい情報を仕入れてくる予定です。 そして、その模様は後ほどこのブログでお伝えする予定です。 でわ、また。

みなさん、こんにちわ。 日本オラクルは6月から新しい事業年度がスタートしました。 SAPアライアンスに所属する私も、オラクル社内のグローバル・キックオフに参加するために ドイツに来ております。アメリカ企業であるオラクルですが、SAPビジネスということでは ドイツが中心となりますので、オラクルドイツのアレンジで集まっている次第です。 初日は、飛行機による12時間の移動。これが毎回私は苦手でして、長い長いフ...

ハードウェアは凄い

新しいIAサーバー、と言っても一世台前、をセットアップする機会がありました。1Uの薄いマシンが1TBのディスクを内蔵し、ハイパースレッドで、16コアあるさまは壮観。感動すら覚えました。このハードに、OSからアプリまで、インストール済みで出荷できるのが理想ですね。いまはOSを頑張っていれている最中。速いハードでも、まだまだ全てを一から設定するには半日はかかります。iPadやiPhoneのように電源入れたら即業務開始、セールスフォースが言っているような世界を少なくともオンプレミスの使い方で実現しないといけませんね。あ、なんで、マシンをセットアップしているか?ですが、近々、ISV様向けに発表できると思います!-- Posted from my iPhone

新しいIAサーバー、と言っても一世台前、をセットアップする機会がありました。 1Uの薄いマシンが1TBのディスクを内蔵し、ハイパースレッドで、16コアあるさまは壮観。 感動すら覚えました。 このハードに、OSからアプリまで、インストール済みで出荷できるのが理想ですね。 いまはOSを頑張っていれている最中。速いハードでも、まだまだ全てを一から設定するには半日はかかります。 iPadやiPhoneのように電源入...

ISV

RDBMSとインメモリ、Key-Value型

最近、一緒にお仕事をするパートナー様から、「RDBMSは古い」ですとか「他のものに取って変わられちゃうのでは?」というお声を頂くことが多いです。あるパッケージのインメモリDB対応(?)だったり、雲の向こうのKey-Value型DBだったり新しい、先進的な製品は私も胸躍りますし、オラクル・コーポレーションにもインメモリDBなら「TimesTen」、Key-Value型なら「Coherence」という実績もある良い製品がありますので利用場面が増えるといいな、と思います。当然、そういった新製品にRDBMSベースのパッケージが即時に対応できればいいのですが、それは色々な意味で難しかったりもします。アプリケーションの作りに応じて難易度が変わる、というのが我々の経験です。証券系のトレーディングやWebショッピングなどは適性(性能要件があると言った方が正確?)があるので既に何社か実績があります。もしくはBIのキャッシュ目的であれば、用途が限定され対応も容易かもしれません。ただし、ERPのような巨大なパッケージ、基幹系と分類されるようなシステムは、そうは簡単にいきませんし、検討もされていないのが実情です。アプリケーションから透過的(変更のいらない)か?→ 大半のケース大幅なコード変更が必要となり、規模の大きなパッケージほど 対応が難しいです(インメモリな技術は透過的なことが多いですが、Key-Valueは 変更が必要など)データの永続化は何で担保するのか?→ インメモリでアプリケーションから透過的であったとしても、今までの永続化層が無くなること により、実は非現実的な構成になったりしないか?(監査、5年保存10年保存をインメモリ?)読取り一貫性やロック管理が、今まで通りか?→ このような議論自体がナンセンスで古いものに引きづられていると他社に批判をされる ケースもありますが、基本、アプリケーションが無意識に実装されていることが多い以上、 動作が変わる可能性のある要素を全く無視することはできません。既にある数TBに及ぶ既存業務データをどう移行するか→ 停められない業務、移行期間も取れない、それだけのメリットが変換により享受  できるのか?運用管理は変わらないのか?→ バックアップ、監視、ジョブ管理、他(周辺)システムとの連携は?その他にもインメモリ、Key-Valueにまだないものに「信頼性」「セキュリティ」「圧縮」などがあります(異論反論はあると思いますが、RDBMSのクオリティで)。価格も安くなったとはいえ、まだまだ全てのユーザー様が使える状態ではありません。ハイブリッドで適材適所にという自動車のエンジンのような考え方が現状の現実解ではないかと思っています。当然、今後こういった技術にシフトできるよう我々も準備し、取り組んでいくのですが、データを正確に管理するということは、意識しなければならない多数の要素を確実にクリアしなければなりません。全く実績のない新しいDBへ移行することは非常に時間がかかる作業なのです。利用ユーザー数が多いほど、対応する製品バージョン、コンポーネントが多いほど大変です。アーキテクチャ設計が大事です。納得感のある構成が重要です。そんな中、ミドルウェアとして要求レベルの高いデータベース製品について記事冒頭のようなご意見を頂くのは悲しいですが、頑張らないと、と励みになります。もっと、データベースとはなんぞや?を理解いただき、オンプレミスでもクラウド(オンデマンド)でもシームレスに開発をおこなうには?をガイドできるよう頑張らないといけません。我々は、お客様・開発者の投資をおさえ、効果を最大にするお手伝いをできるベンダでなければいけません。もっともっと、叱咤激励おねがいします。

最近、一緒にお仕事をするパートナー様から、「RDBMSは古い」ですとか「他のものに取って変わられちゃうのでは?」というお声を頂くことが多いです。 あるパッケージのインメモリDB対応(?)だったり、雲の向こうのKey-Value型DBだったり 新しい、先進的な製品は私も胸躍りますし、オラクル・コーポレーションにもインメモリDBなら「TimesTen」、Key-Value型なら「Coherence」とい...

SAP

Diamond OnlineでOracle Mixをご紹介頂きました

ダイヤモンド社のビジネス情報サイト「Diamond Online」で、私が管理者を務めるOracle Mixグループをご紹介頂きました。ソーシャルウェブの実践者オラクルの"ファンを増やす"マルチ接点戦略"戦略と言われちゃうと照れるのですが、お客様向けのビジネス向けSNSとして無償サービスを提供していることをご紹介頂きました。特に、日本語のSNSグループとして「Oracle Database for SAP(日本)」は目に留めて頂いたのかもしれません。Oracle Database for SAP - Oracle Mix企業の壁を越えて、エンジニアの方に参加頂くというチャレンジをしているグループであり、情報交換や悩み相談が出来る場として、より活発に活動できるよう頑張りますので、ご興味ある方は「SAP」を使っているかどうかに関わらずご参加頂けますと幸いです。

ダイヤモンド社のビジネス情報サイト「Diamond Online」で、 私が管理者を務めるOracle Mixグループをご紹介頂きました。 ソーシャルウェブの実践者オラクルの "ファンを増やす"マルチ接点戦略" 戦略と言われちゃうと照れるのですが、お客様向けのビジネス向けSNSとして 無償サービスを提供していることをご紹介頂きました。 特に、日本語のSNSグループとして「Oracle Database...

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頑張れ OTN セミナー オンデマンド

こんにちわ。月曜は、社内の打ち合わせが多く、各部署がおこなっている取り組みを知るいい機会なのですが、今日は「OTNセミナー オンデマンド」という新しいセミナーの存在を聞いたのでポストします。OTN セミナー オンデマンドへのリンクFlashのページとHTMLの2種類があるらしく、HTML版はPDFのみの資料などが豊富です。Flash版は動画サイトへリンクしているので、30分で勉強、などが休日自宅で、帰り道のカフェで、受験可能です。大学生が学校のPCから受講する、なんてのもして頂けると嬉しいですね。社内への希望をここで書くのも、「直接、言え!」って感じなのですが、昔みたいにポイント制度による景品交換とか復活して欲しいですね。このオンデマンドを30分聞いたら100ポイント!とか、モチベーションを高める仕組みも併せて検討してください!!!OTN事務局様!!!(笑)

こんにちわ。 月曜は、社内の打ち合わせが多く、各部署がおこなっている取り組みを知る いい機会なのですが、今日は「OTNセミナー オンデマンド」という新しいセミナー の存在を聞いたのでポストします。 OTN セミナー オンデマンドへのリンク FlashのページとHTMLの2種類があるらしく、HTML版はPDFのみの資料などが 豊富です。Flash版は動画サイトへリンクしているので、30分で勉強、などが休日...

ISV

SEで有効な他社製ソフトウェア

Standard EditionでのBC/DRとしても取り上げて頂いたYDC様のStandby Express。実は、ISV(パッケージ)向けソリューションとして、注目というか支援していたのが我々のチームだったりします。簡単にSE1やSEをスタンバイ構成にできます。サービス停止を許容できないシステムの場合には、当然SE1やSEではオンラインメンテナンス系の機能など必要な機能が揃わないのでEEをお奨めすることになるわけですが、SE RACなどと組み合わせることもできるので、運用設計次第ではシステム停止を極小化する構成がとれます。(いや、EEをお奨めするわけですが(笑))EEにあって、SE,SE1に無い機能を安価に補完してくれる製品というのはいくつかありまして、それらを3rd Party Integeration製品として協業などもしております。暗号化、監査、チューニング、高可用性、などなど。最近出たおもしろい製品としては、EMと若干かぶる部分もありますが、SQL Optimizer for Oracleなんていかがでしょうか?パッケージでの利用という意味では、実行計画を固定化するアウトラインを(効果的な実行計画まで考えてくれて)自動生成してくれるツールで、約80万円くらいですので、プロジェクトのリスクヘッジという意味で導入を検討するといいと思います。トライアルもできます!

Standard EditionでのBC/DR としても取り上げて頂いたYDC様のStandby Express。 実は、ISV(パッケージ)向けソリューションとして、注目というか支援して いたのが我々のチームだったりします。 簡単にSE1やSEをスタンバイ構成にできます。 サービス停止を許容できないシステムの場合には、当然SE1やSEでは オンラインメンテナンス系の機能など必要な機能が揃わないのでEEをお...

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ストレージ・ミラー vs. Data Guard

2年前くらいから、BCP(事業継続計画)やDRサイトを構築するお客様が増えております。金融庁の要請なんかも理由のひとつにあげられていますね。※DR(Disaster Recovery:障害復旧)Oracle Database には、9iのころからData GuardというDR機能があり、11gになる今でも進化を続けております。DBレベルでのデータ同期ということで、ネットワーク帯域が少なくてすむ、などメリットがあるのですが、国内ではSRDFをはじめとしたストレージミラーが主流(もったいない)です。いつもの無茶ぶりでJ_hachさんにコメントを求めたところ、良い回答を頂けました。SRDF V.S. DataGuard安全と書いちゃったので、セキュリティみたいな部分で誤解をさせてしまったのですが、DBレベルでの同期処理ということでデータの信頼性が高いということを表現したかったんですよね。(当然、DBブロックとしての処理とストレージ・レベルでのブロック整合性では違いがあると思っています)それに対する反論(いや、同じじゃ!)というのが次の無茶ぶりだったりするのですが、いやそのとおり、ということであれば、やはりData Guardという選択肢は捨てきれないなぁ、と思うのでした。安価かつ信頼性!!特にSAPにバンドルされているのは忘れちゃならないEEライセンス。ストレージミラーで二重投資せず、データベースをオラクルにすれば、丸ごとその分の投資がなくて済むんですから、、、と、つい最近もOracle Database for SAPなのにストレージミラーの提案を見てしまった。。。

2年前くらいから、BCP(事業継続計画)やDRサイトを構築するお客様が 増えております。金融庁の要請なんかも理由のひとつにあげられていますね。 ※DR(Disaster Recovery:障害復旧) Oracle Database には、9iのころからData GuardというDR機能があり、 11gになる今でも進化を続けております。 DBレベルでのデータ同期ということで、ネットワーク帯域が少なくてすむ、...

SAP

Oracle Database選定についてのご意見

相互にコメントしあっているので、親密な思いを抱きつつ、、また面白い記事をj_hachさんが書いてくれました。データベース製品選定のあれこれ Part1>基準は2CPUで足りるか否か?です。なるほどなぁー。日本オラクル社内にいると、こういった発想はなかなか出てこない(いけない、いけない)ですねー。かつ、TPCをきちんと考察し、投資性能比もきっちり出さないと、ですか。うん、納得します。なんのため、自社がTPCやSAP SDベンチマークなどなどに取り組んでいるかを忘れちゃいけないですね。2way以上できちんとRACを検討して頂けるかどうか?は、やはりエンジニアのスキルの部分もあると思いますが、Linux含め提案できるj_hachさんのようなエンジニアを育てて頂けるような支援をパートナー企業様にしなければいけませんね。。1way以下で収まるケースの考察は、逆な意味で面白かったです。やはり日本はVMwareが市場を押さえている影響もあり、あとを追いかけるHypre-V、Oracle VMという構図ですね。一部ブログで、VMwareでWindowsを動かせなくする動きを(セキュリティと称して)していると目にしましたが、ガセかもしれないので、Oracle VMしかOracleが動作保証しないくだりは、どこも同じ動きなのかな?と思いつつ。。Hyper-Vに関しては、SAPのノートでOracle Databaseをサポート予定というものがあり、将来的に(2010年夏頃?)サポートするかもしれませんが、あくまで予定とのこと。Oracle Corporation全体の方針は何も発表されておりませんので、混乱されないよう、正式発表をお待ちください。VMwareに関して言うと、プロセス・スケジューリングおよびディスクI/Oの部分で性能への影響がコントロールできないため、SAP本番環境でのOracle Databaseの利用は認定されておりません(開発・検証環境は、動作保証はしない前提で利用可能)。Hyper-V、VMwareについてのコメントは、あくまでも個人の発言であり、Oracle Corporation、日本オラクルの正式コメントではありませんので、ご注意をお願いします。

相互にコメントしあっているので、親密な思いを抱きつつ、、また面白い記事を j_hachさんが書いてくれました。 データベース製品選定のあれこれ Part1 >基準は2CPUで足りるか否か?です。 なるほどなぁー。 日本オラクル社内にいると、こういった発想はなかなか出てこない(いけない、いけない) ですねー。かつ、TPCをきちんと考察し、投資性能比もきっちり出さないと、ですか。 うん、納得します。 なんのため...

SAP

OPN Specializedを発表

11月19日になりますが、オラクルパートナー様イベントに合わせて新パートナー制度のニュースリリースが発表されました。USでは12月から、日本では予定ですが、来年2月から随時移行という形になりそうです(契約も含まれるので、一気には難しいですね)。前の記事を書いていたら、ちょうどまたj_hachさんのブログに「詳細が知りたい」とあがっていたので、ちょっと私なりの見解を説明いたします。ただし、実は、これ、詳細の部分まで決まり切っていないので、あくまでも全体のイメージをお話しさせて頂きますと、、、今までデーターベース・ビジネスを中心に取り組んで頂いたパートナー様が多いのが事実としてあります。ここ数年、製品が多岐にわたりそれぞれの製品でのスペシャリストをお客様も各パートナー様同士もそしてオラクル自身も分かりづらくなってしまっている背景があります。データベースに詳しいことはもちろん把握していても、SOAだったら、コンテンツ管理だったら、BIだったら、VMはできるの、Linuxも、など本当に製品が増えてしまいました。こういった方々のスキルをきちんとトラッキングする仕組みをオラクル、パートナー、ユーザーの皆様が共有できるインフラを準備し、提供します、というのが今回の目的のひとつです。さらに、それを基にオラクルに多大なる投資をして頂いて自社にスペシャリストを育成して頂いているにもかかわらず正当に評価されていないパートナー様間の不公平もなくし、マーケティングや製品開発、育成のお手伝いを機会均等に付与させていただく目的もあります。このあたりが30のエリアとか、認定、とか特典を、と言っている背景です。オープンで、公平な仕組みをグローバル標準(当然日本に適した形)で作りますよ、という発表です。製品の取り扱いに関するルールはSpecializedに関係なくGoldパートナー以上であればTech全製品を取り扱い続けることが可能(基本、Gold以上に全パートナー移行予定)で、Apps製品のみ、Specialized認定が必要(ここは変更点ですね)になります。で、気になる認定制度ですが、ここがまだ発表されていません。コンピテンシーの違いで、簡単な試験(オラクルマスターではないと言っていたと思う)があるようなのですが、最終的なリリース時点でマスターも判断基準に入るかもしれません。当然、公平性というところがゴールであればマスター取得して頂いた点もきちんと評価しなければいけないと個人的には思います。(すみません、ここはまだ個人の域です。)サポートに関しても引き続きできなくなるということはありませんので、ご安心ください。特典は?という点も完全に決定していないので(ここがオラクルの本当に良くない点だと思いますが)決定次第、このブログでもお伝えしたいと思います。不安になったり、混乱したりするかもしれませんが、制限したり、たきつけたりするものではなく、ビジネスを一緒に作り、育てていきましょう、という仕組みですのでよろしくお願いいたします。

11月19日になりますが、オラクルパートナー様イベントに合わせて 新パートナー制度のニュースリリースが発表されました。 USでは12月から、日本では予定ですが、来年2月から随時移行という形に なりそうです(契約も含まれるので、一気には難しいですね)。 前の記事を書いていたら、ちょうどまたj_hachさんのブログに「詳細が知りたい」と あがっていたので、ちょっと私なりの見解を説明いたします。 ただし、実は、...

SAP

え!オラクルとSAPもラブラブ

最近、iPhoneを手に入れてから仕事、サッカー(スポーツ)、友達、Twitter仲間のRSSフィードを追加するのが楽しみになっています。特に、仕事関連でオラクルに対する好意的なご意見や厳しいご意見を頂くと非常に嬉しいというか反応があることをありがたいと感じています。最近、特にお気に入り(洞察力があり、説得力があるエンジニア)ブログがございまして、、だらっとした日々SAP関連のアライアンスをやっている者としては非常に耳の痛いお話しです。SAPとマイクロソフトは、OS、DBだけではなくDuetというOutlookをインタフェースとしたアプリケーションの連携なども取り組んでおり、親密と思われても仕方ないかなと思います。特に、それはマーケティングも含めて、何の阻害要因もありませんからね。ですが、少し誤解があります。オラクルは元々テクノロジー・ベンダーであり、その製品に関しては、SAPも認めているところがありますので、未だ全ユーザーの6割はSAP/Oracleで稼働しているんですね。概算で2万の企業が6万近いシステムを動かしている計算です。(きっと、これだけの量のシステムを、一気に他社DBにはできませんね・・・)話がそれましたが、両社のアライアンスは良好で、ドイツはHQ直下の開発チームが完全に常駐して開発を一緒におこなっていますし、日本はアライアンス&サポートになりますが、アライアンスミーティングは月次できちんとSAP Japan、日本オラクルで実施し、課題の共有・解決を話し合っています。サポートは、こちらも4人常駐でやらせてもらっています(DBベンダで唯一)。オラクルとSAPも実はラブラブなんです!!なーんて、どう思うかは個人の受け止め方にはなりますが、必死でSAPの下で動くOracle Databaseをお客様に安心して使って頂けるように仕事している人間もいるのだと、知って頂けたら幸いです。Oracle Database 11g R2のSAPでの認定も年明けを予定しておりますので、ユーザーの皆様はもう少しお待ちください。新しい機能群は、やはり他社に比べて良いものばかりと思っています。(圧縮機能の議論がホットですが、それだけじゃないんです!!)オラクルとSAPで共同開発したパーティショニング機能なども出てきますのでお楽しみにしてください。ZeonのキャラZ以降余りいないんですよね、せめてウチはティターンズにしてくれないかなー、そしたら私はパプテマス・シロッコを名乗ろうw

最近、iPhoneを手に入れてから仕事、サッカー(スポーツ)、友達、Twitter仲間の RSSフィードを追加するのが楽しみになっています。 特に、仕事関連でオラクルに対する好意的なご意見や厳しいご意見を頂くと非常に 嬉しいというか反応があることをありがたいと感じています。 最近、特にお気に入り(洞察力があり、説得力があるエンジニア)ブログがございまして、、 だらっとした日々 SAP関連のアライアンスをやっ...

SAP

データベースを巻き戻せ!

http://bit.ly/BaLv6都市伝説パート2の記事、今回はフラッシュバック機能です。これこそ、10gで入った面白い機能で5本指に入るものかもしれません。詳細は、記事を読んでいただくとして、SAPでもまっ先に採用されたと言えば、同じ業界で働くエンジニアには重要度が伝わりますかね?ストレージのスナップショットのようにも使えるので、夜間バッチ前にバックアップでなく、フラッシュバックのリカバリポイント取ったり、大量データのロード処理前にポイント作っておいて、NO LOGGINGし処理も高速化するなんて使い方もできます。データベース全体のフラッシュバックは、エンタープライズ・エディションですが、コスト効果は、抜群なはず。時間、ストレージ、運用管理の人件費、ハードウェア、、これだけのためにエンタープライズ・ エディションにはしないと思うけど、使わなきゃ損なのが伝わると嬉しいです。お金をかけれないシステムこそ、ソフトウェアによる手助けができるし、工夫のしどころですね。-- Posted from my iPhone

http://bit.ly/BaLv6 都市伝説パート2の記事、今回は フラッシュバック機能です。 これこそ、10gで入った面白い機能で5本指に入るものかもしれません。 詳細は、記事を読んでいただくとして、SAPでもまっ先に採用されたと言えば、同じ業界で働くエンジニアには重要度が伝わりますかね? ストレージのスナップショットのようにも使えるので、夜間バッチ前にバックアップでなく、フラッシュバックのリカバリポ...

ISV

OracleDatabaseかSQLserverか?

前回に引き続き、あらゆるところで波紋を(身内のみ?)広げております。。OracleDatabaseかSQLserverか凄く的を得た記事だと思います。やはり、使う方の今までの経験だったり、思いが反映されてシステムが構築され、保守されていると信じたいです。私も10年前くらいは、前職で金融会社の社内基盤(限るオープン系)のほとんどに関わって50台近い本番サーバー、それ以上にある開発サーバーなどのおもりを(OracleDBに限らず)しておりました。OracleDBへの安心感や新しい機能へのワクワクが、採用OKとなったときの喜びとしてありました。本番へのリスクを多少(笑)考慮しながら、新機能をエイヤって動かし、無事に運用に乗ったときの喜びもありました。ベースは、こういう思いを利用する方に抱き続けて頂けるかだと思います。私は。この記事において、クラウド環境に移行したときに、運用コストが100ドルと500ドルのシステムが現れるかもという点も興味深いですが、それこそ、DBだけの問題ではなくなる気がしますし、大規模運用になったときのコスト削減機能が優れているのがOracle DBだと信じていますw前回も書きましたが、サービスレベルの話も必要ですから。前回といえば、偉そうに「考えてみてください」なんて言ってしまいましたが、その日の夜、湯船につかって自分でも考えてみましたが、以外と思いつかないものです。『製品を選ぶ。』機能だけじゃないって、分かっていても機能比較したくなってしまうのは、製品ベンダ・エンジニアの性なんでしょうか・・・。きっちりシステムを設計し、テストをし、運用をしている。実績豊富。これもOracleDBの良さだと人一倍思っていますが、これは、利用して頂いている皆様のものですからね。我々は皆様に負けないくらい、製品を、もっともっと磨きたいんですよね。

前回に引き続き、あらゆるところで波紋を(身内のみ?)広げております。。OracleDatabaseかSQLserverか 凄く的を得た記事だと思います。やはり、使う方の今までの経験だったり、思いが 反映されてシステムが構築され、保守されていると信じたいです。 私も10年前くらいは、前職で金融会社の社内基盤(限るオープン系)のほとんどに関わって50台近い本番サーバー、それ以上にある開発サーバーなどのおもり...

SaaS

Oracle製品に期待して頂くこと

Oracle 製品に期待して頂くことは、いろいろあると思います。(無くなったら終わりだ。。。)特にデータベース製品を担当している私としては、かなりコモディティ化してしまったOracle Databaseに対して「いま以上、期待していない」と言われてしまうこと、「今の機能で、安ければいいのよ」と思われてしまうことが一番怖いことだったりします。当然、「データを格納する」という意味では、このままで十分だったりすると思いますし、「都市伝説2」にあるような(社内批判ととられると首があやういですが)昔ながらのデータベース運用について議論すると、当然、他社DBとしての反論!とか、それに対しての反論!とか、既存の顧客やパートナー様をおいてけぼりの議論になりかねないなーとも思います。一応「都市伝説」を擁護しておきますと、何も検討しないでデータベース製品を選ぶことはITに携わるものとして危険ですよ、こんなこと、無いと思いますが!!という観点で中堅企業様の運用管理者様に(多少デフォルメして)伝えること自体は、悪意では無いと信じています。話がそれてしまいましたが、いま、オラクルのデータベースは「これ以上、機能はいらない」という状態なのでしょうか?みなさまも良く耳にする「クラウド」「PaaS」などのWeb上のサービスとして利用するデータベース。本当に今の機能(9iや10g)で十分なのでしょうか?他社DBもしかり、ですね。より、多くの企業がクラウドとかインターネット上にあるサービスを安心して利用するためにはセキュリティが必須(絶対、に近いくらいの。絶対はありません)ですし、SLA(サービスレベル)を担保するためには、より細やかな情報収集・監視、そしてチューニング(もちろん、これもサービスレベルで)が必要です。無制限なサーバースペック、ストレージ拡張、あらゆるメンテナンスのオンライン処理、処理の自動化・省力化、相反するグリーンへの貢献(法制度化することだって、将来あり得ますよね。減税になるとか。)。カタログ上やマーケティング上のメッセージでは、すでにこれらは現実のもの!と言われているかもしれませんが、まだまだ実用段階とはいえないと思います。これを実現するための機能拡張は、すべてのシステム構成要素(DBだけでなく)、ハードウェア、OS、DB、アプリケーション層で必要だし、進化しつづける必要があると思っています。高いと言われるサポート費用であっても、別に障害対応をするためだけのものではありません。次の開発投資にもつながる大事なものとして、大事に活用させて頂いているものです。また、話がそれました。申し訳ありません。もし、これを読んでいる技術者のあなたが、Oracle Databaseを使ってくれているのであれば、現状、使っていて不満に思うことを3分でよいので、考えてほしいのです。もしかしたら、11gで解決できるかもしれません。クラウド上に自社のシステムを展開する前に、まだまだ検討することがあるかもしれません。削るべきは、必要なコストではなく、本来削れるのに利用方法を知らないが故に無駄にかかっている(人的、時間的)コストのはずなんです。現在、(新規でなくとも)Enterprise Editionを利用できるシステムを担当しているのだとすれば、非常にHappyです。Flashback Database機能を使えば、バッチロード処理時間が半分の時間で終わるかもしれません。RMANを使えば、増分バックアップと破損ブロックの検出を同時に実行でき、バックアップ処理時間が10分の1になるかもしれません。Begin Backup&Split Mirrorバックアップで、本番2TB、3世代バックアップで合計8TBのディスクを買う?本当に?今のデータベース運用(クラウドを検討する前に)本当に検討することありませんか??ああ、でも、「クラウド」をキーワードにセミナーなどもおこなっている弊社ですのでクラウドも併せて検討してください。クラウドも提供する側の会社まで、コストが下げられると勘違いしてしまうケースがあるのですが、提供したいと思ったら、それなりの投資が必要ですので、すごい大変です。。。かつ、グローバルな競合は、数年先に進んでいますし、価格も挑戦的だったり。。長くなるので、この話は、またの機会に。

Oracle 製品に期待して頂くことは、いろいろあると思います。 (無くなったら終わりだ。。。) 特にデータベース製品を担当している私としては、かなりコモディティ化 してしまったOracle Databaseに対して「いま以上、期待していない」と 言われてしまうこと、「今の機能で、安ければいいのよ」と思われてしまうこと が一番怖いことだったりします。 当然、「データを格納する」という意味では、このままで...

ISV

ロードマップについて考える

Oracle Database 11g R2の足音が確実に聞こえてきましたが、まだ明確なロードマップをISV様にはご呈示できておりません。当然のことながら、ISV様のアプリケーションのリリーススケジュールが第一で、それにあわせて、どのタイミングから11g対応としましょうか?とお話しさせて頂くわけですが、データベースの「出荷開始」から5年-2年-無期限となります。早いタイミングで、ご対応頂ければ当然のことながら7年近いサポートを受けることができますが、対応が遅れる(遅れるというと語弊があります)、検証していただき、認定となるまでに1年程度かかると、その分サポートされる期間が短くなります。ご対応頂く側の身ですが、やはり悩ましい気持ちはISV様と同じ気持ちなんです。。

Oracle Database 11g R2の足音が確実に聞こえてきましたが、まだ明確なロードマップを ISV様にはご呈示できておりません。 当然のことながら、ISV様のアプリケーションのリリーススケジュールが第一で、 それにあわせて、どのタイミングから11g対応としましょうか?とお話しさせて頂くわけですが、 データベースの「出荷開始」から5年-2年-無期限となります。 早いタイミングで、ご対応頂けれ...

SaaS

SaaSについて考える

またまた久しぶりの更新です。個人的にはデータベース製品を中心に活動しているわけですが、最近はSaaSという観点でビジネスの話をさせて頂く機会が増えています。当然、SaaSを実現するには・・・データセンターのような仕組みがあり、その上で動くアプリケーションがあって、複数のお客様にサービス提供できるインフラ(課金ふくめ)があるのが前提です。日本でこういったモデルを具現化するには、いくつものハードルがあり、データベースだけでなくミドルウェア(現在のオラクルですとWebLogicなども検討にあがります)も必要ですし、管理ツール、その上で動くアプリケーションなども気になります。Amazon EC2などのお問い合せも増えておりますが、日本での提供は未定ですし、そもそもプラットフォームだけを提供する仕組みでは、たとえデータベースやミドルウェアが動いたとしても、監視はどうする?ジョブ管理は?などなど乗り越えなければいけない、検討しなければならない事項も多くあります。Oracle SaaS Platformという考え方もありますので、ぜひ勉強して頂きたいのと同時に、もう少しわかりやすいモデルを考えていくのも使命だなと思っています。SaaS powerd by Oracle

またまた久しぶりの更新です。 個人的にはデータベース製品を中心に活動しているわけですが、 最近はSaaSという観点でビジネスの話をさせて頂く機会が増えています。 当然、SaaSを実現するには・・・データセンターのような仕組みがあり、 その上で動くアプリケーションがあって、複数のお客様にサービス提供できる インフラ(課金ふくめ)があるのが前提です。 日本でこういったモデルを具現化するには、いくつものハード...

一ヶ月ぶりの更新です

一ヶ月ぶりの更新でスミマセン。寝れないほど大忙しというわけではありませんでしたが、更新する時間が確保できませんでした。こういった経済状況ですから、いろいろとOracle製品自体のコスト削減機能もさることながらそれ以外の周辺環境もあわせてご提案さしあげないといけないことを痛感しております。さて、そんな最近で、一番、ご好評いただくネタが減税についてになります。今年の減税ネタとしては住宅ローン減税のお話が一番わかりやすいと思います。買った家の1%が10年間、納めた税金から返ってくるというものですね。同様の減税として、ITの世界では情報基盤強化投税制(減税)というものがあります。Oracle Database10gやOracle SOA製品をご利用いただいたプロジェクトのアドオン開発費まで含めた金額に対して7%が返ってくるという素晴らしい制度です。2010年の3月までと残すところ、あと1年を切りました。他社DBと比べOracleがすごいところはStandard EditionやStandard Edition Oneも減税対象となる点です。当然開発費用はライセンス価格と同等、それ以上になることも多く、DBがタダで手に入る計算になるかもしれません。税制は申告制ですので、知らないと損しちゃう仕組みなんですよね・・・。詳しくは、弊社ホームページhttp://www.oracle.com/lang/jp/database/deduction.htmlをご覧ください。今がチャ~ンス!!(死語ですね、ハイ)

一ヶ月ぶりの更新でスミマセン。 寝れないほど大忙しというわけではありませんでしたが、更新する時間が確保できませんでした。 こういった経済状況ですから、いろいろとOracle製品自体のコスト削減機能もさることながら それ以外の周辺環境もあわせてご提案さしあげないといけないことを痛感しております。 さて、そんな最近で、一番、ご好評いただくネタが減税についてになります。今年の減税ネタとしては住宅ローン減税のお...

Windows 7

仕事柄(?)、新しいもの(ハードウェア、ソフトウェア関わらず)には目がない私ですが、 年始一番のニュースは、自社製品ではなくWindows 7でした。 まだベータですが、Vistaがスタンダードになりきらないうちから、新しいベータOSをリリース するあたりは、さすがというか、、、。純粋な好奇心で、自分のノートPC(Inspiron mini 9)に インストールしてみました。 Vistaをスキップしている人には新しい感覚もあるのでしょうが、正直Vistaのマイナーチェンジな 感じします(MSさんゴメンナサイ。あくまで個人の感想です、ハイ。) Windows2008対応についてのエントリを新年一発目で書かせて頂いての二発目が Windows 7に関するものってのも日本オラクル社員として、どうなんでしょう。(笑) ただ、早ければ6月にも出てくるみたいなので、こちらのOracle製品対応時期についても 分かり次第、ご連絡できればと思います。 あ、Windows 7について「軽くなって良い!」という記事を見かけますが、これについては 賛成します。Vistaの重い機能が削られているイメージです!!

仕事柄(?)、新しいもの(ハードウェア、ソフトウェア関わらず)には目がない私ですが、 年始一番のニュースは、自社製品ではなくWindows 7でした。 まだベータですが、Vistaがスタンダードになりきらないうちから、新しいベータOSをリリース するあたりは、さすがというか、、、。純粋な好奇心で、自分のノートPC(Inspiron mini 9)に インストールしてみました。 Vistaをスキップしてい...

2009年は、Windows Server 2008 が本格展開の兆し!?

あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いします。 世界中で不景気なニュースが多い最近ですが、私個人が受ける質問は2009年になって減るどころか増えているような気がします。 特に、年明けに増えているのが、Windows 2008におけるOracle Databaseのインストールに関する質問です。 ご存じの方も多いと思うのですが、2009年1月6日現在、対応しているのは「10g」というバージョンのみ。 「11g」は、2009年1月から3月にかけて対応できる予定です(あくまでも予定な点はご了承ください)。 最新ステータスの詳しい調べ方は、Oracle Direct Blogの以下のエントリが参考になります。 Oracle DatabaseはWindows Server 2008に対応していますか? 現在インストールがOKな、Oracle Database 10g については、 通常と別のインストールメディアでセットアップ パッチセットリリース(PSR) 10.2.0.4の適用 という段取りになります。パッチはサポート契約が必須ですので、ご注意ください。 通常と別のメディアの名称は「Oracle Database 10g Release 2 (10.2.0.3) for Microsoft Windows Vista and Windows 2008」と言います。こちらについても注意が必要ですね! インストールについてのインターネット・セミナーも開催されるそうなので、コチラも要チェックです。 Windows 2008 + Oracle Database ベスト・プラクティス

あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いします。 世界中で不景気なニュースが多い最近ですが、私個人が受ける質問は2009年になって減るどころか増えているような気がします。 特に、年明けに増えているのが、Windows 2008におけるOracle Databaseのインストールに関する質問です。 ご存じの方も多いと思うのですが、2009年1月6日現在、対応しているのは「10g」というバージョ...

2008年、一年間ありがとうございました

Blogの枠だけ作成して、結局ひとつの記事もあげることなく一年が終わってしまいました。 最後にお礼の意味を込めて、エントリをひとつ作成します。 今年も一年間、ありがとうございました!! 個人的にはセールス・コンサルタントとして丸5年間、技術者として皆様を支援する立場から、 ビジネス・デベロップメント担当という「技術を深く理解しつつ」、オラクルパートナー様に ビジネスとしての活用・応用をご提案する立場に役割が変わった大きな変化の年でした。 少し前まで自社製品の技術知識を追求してきた立場から、パートナー様のビジネスを どう発展して頂くか?について頭を悩ませる毎日は、本当にあっという間に時間がたって しまいました(なんか会社辞めるみたいなコメントですかね(笑))。 技術的な観点だけで考えても、テクノロジー製品担当の私としては、WebLogicが統合 されるスケジュールのなか、Oracle AS Java Editionが無くなったり・・・(移行パスが あるのと、サポートは継続されますのでご心配なさらぬよう)、Fusion Middleware 11に 向けての正しいガイドを示せるよう頑張って勉強していきます! 本業はミドルウェアというよりはデータベースですので、2009年に出てくる(であろう!) Oracle Database 11g R2 をキチンと皆様にお届けするというのが来年の目標であります!

Blogの枠だけ作成して、結局ひとつの記事もあげることなく一年が終わってしまいました。 最後にお礼の意味を込めて、エントリをひとつ作成します。 今年も一年間、ありがとうございました!! 個人的にはセールス・コンサルタントとして丸5年間、技術者として皆様を支援する立場から、 ビジネス・デベロップメント担当という「技術を深く理解しつつ」、オラクルパートナー様にビジネスとしての活用・応用をご提案する立場に役...